掲載:2012年11月18日
20121118-01_s.jpg 1〜2週間の海外出張なら現地食材の珍しさも相まって我慢の食事も出来ようが、1ヶ月をも越える海外出張は本当に日本食が恋しく成る。現在、多くの日本食レストランも世界中に有ると聞くが、日本食に程遠い物まで日本食と銘打って高価な値段で売られているのが現状の様にも思う。でも、これ等が有るのは殆んど大都市に限られる。

 そんな小生が昔、海外出張に持参した日本食材を此処に記載。

★ ただ、国により、持ち込み禁止物品も有るので、それらは外務省HP/渡航先の国のHPで良くお調べ下さい。入国審査で引っかかれば、後進国ほど問題(賄賂要求など)は大きいです。

@ 梅干(普段食べなくても是が嫌に恋しく成る(爆))
A 永谷園お茶漬け海苔(是と梅干が有れば日本気分)
B 日本茶ティーバック(是と@Aで現地ご飯で茶漬け)
C 味のマルタイ等の棒麺・乾麺(ラーメン・うどんなどで袋麺より嵩張らない)
 ※ 素麺は水が危険なため不向き、東南アジアの現地ミネラル水も危険です。
D ヒガシマルうどん出汁(乾麺(うどん)の出汁にする)
E 即席味噌汁・マッタケのお吸い物
F 味付け海苔・巻き海苔
G 塩昆布
H 東海漬物・きゅうりのキューちゃん
I 乾燥ネギ・とろろ昆布・鰹節パック
 (上の3つに、湯を入れ醤油で味付けすればインスタントすまし汁で美味い!)
J 寿司の元
K するめ(乾燥烏賊)・乾物・日本のドライフルーツ・おかき等
L 乾燥わかめ

----------以下は現在・外国スーパーに有る可能性が高いですが----------

L キューピーマヨネーズ(現地マヨネーズも有りますが味が違う)
M トマトケチャップ(現地トマトケチャップも有りますが味が違う)
N 醤油・塩・胡椒・七味・出汁の素(多分、世界中にキッコーマン醤油の販売は有る)

★ 今なら是を持って行く

@ レンジで作れるから揚げ粉(レンジシートも必要)
A 乾燥食品・野菜(山の店などにて入手)

★ 食材では無いが、是は必要です(直ぐに入手出来れば別ですが):

@ スイスアーミーナイフ(小型ハサミが附いた物)
A 魔法瓶(チタン等の割れない金属製)
B コップサイズの簡易浄水器
 (現地移動時等ミネラルウオーターの販売の無い時の緊急用)
C レンジ容器(最近は100円均一で入手出来る)
D タッパ・箸・スプーン・フォーク(直ぐには入手出来ないため)

 何でも懐かしい日本食に思えます。家では使わない乾燥食品、腐らない食品が最適で、湯はホテルでも何処でも入手出来ます。ホテルでは、冷蔵庫・レンジ・湯沸しは別途言わないと部屋に無い場合が有ります。言えば有料で部屋に運んでくれる場所が有ります。

 米も現地物なら入手可能なので、100円ショップのダイソーでレンジ炊飯器を買って行くのも良いかも知れません。3ヶ月以上の赴任なら旅行トランク2個でも会社の許可はあるのでは?。小生は、大型アルミ合金製トランク(数百リッターの大形の物)を同行者と共に旅行トランク以外に1個持参しました。

 また、暑い地域では冷たい食材(素麺)などを食べたいとは思いますが、水で冷やす必要が有る物は止めた方が無難です。生水は言うに及ばす、現地のミネラルウォーターや氷も、大きなホテルの透明な物以外危険です。

 現地人の飲む物でも、最低限1ヶ月以上体が慣れていないと、日本人には無理です。お腹を下せば、日本での腹痛とは訳が違います。正露丸や腹痛の薬をマイシン(日本の医者で東南アジアで仕事と言って処方して貰い持参)と共に飲んでも治らず、日本人なら医者に走ら無い限り殆ど治りません。自分はお尻にペニシリンを打たれました(爆)。

 そうそう、是は食材とは別の話しですが、東南アジア等の現地で旅行保険を掛ければ、保険会社が同じでも日本で保険を掛ける場合の何倍もの掛け金が要ります。是は現在も変わらないと思います。もし、滞在中に旅行保険が切れる様な場合は、日本で入って貰い、書類送付がいいと思います。これ等は、個人で掛ける場合も会社に言えば手配してくれると思います。

 ではでは、安全で快適な海外出張を・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ


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