掲載:2012年09月01日
20120901-01_s.jpg20120901-02_s.jpg 以前、此処の冷凍マグロのタタキを買って家でネギトロをし、失敗した事が有る。そう、ネギトロ、多量に載せて食べれば味に変化無く美味しくない。

 今回、何時も世話に成る友人へのお土産にこの冷凍タタキと食感を変える意味でマグロブロックを買った。自分の分は止め様と思ったが、何時も来られる訳では無いので、やはり買った(爆)。

 家用に買った物は、冷凍タタキ300g程度と本マグロの鎌。

 本マグロの兜、曰く頭は、昔、漁連の市場で競りが終わった後、鉄製の大きなゴミ箱に捨てるのを尻尾と共に貰った事が有る。そう、マグロの頭、昔は捨ててた。しかし、近所の魚屋では是が店頭で売られていた。1個500円、当時の価格では結構高価。

 漁連では断ると、どうせ捨てる物、幾らでも・・・と無料。しかし、重いし是をこのまま海辺のキャンプで焼くのも厄介だった。分解には鋸が要る。

 暑い夏の海辺のキャンプ、貰った頭にナイフを入れ、海の水に浸し塩味を附け、其れを流木を燃やして数時間、中々焼けなかった事を覚えて居る。当然、暑い夏の火の番は一番年下(爆)。

 因みに、当時の海辺のキャンプの朝の歯磨きは海辺に並び海水。朝の味噌汁は、海は全ての出汁が出てると海水を水で薄めた物に味噌、わかめは海辺に流れ附いている青サで代用。多くの場合の酒の肴は何処の岩にも多量に有るムール貝、是は今でも何処で採っても、誰にも文句は言われない(爆)。

20120901-03_s.jpg20120901-04_s.jpg 今回買ったのは小さな鎌首、そのまま塩をして焼いたが凄い油、懐かしく美味しく頂いたが、食べた後はお茶が一杯要った(爆)。塩分では無く、口の中は何時までもマグロ!。何時まで経っても消えないので思わず歯磨きをしたが、其れでも鮪!(爆)。うーん、是は10年に一回でいい。いや、20年に一回でいい(爆)。しかし、大変に懐かしい味だった。

 そうそう、キャンプ以降相当に経って、飲み屋で有ったので懐かしいと皆で食べた事が有る。当時の価格は頭1個確か5000円、オーブンで焼くのに1時間以上、確かにビールを何杯も呑んだ!。

 冷凍のタタキも鎌も、是は氷を入れ上手く持ち帰ってもルイベ状態、持ち帰り冷蔵庫に入れても次の日が限度。再冷凍は不味い。

 そんな事で次の日の夕飯。前回の失敗を回避すべく、今回は玉子無し、ご飯と同量のタタキと同量のさらしネギ、多量のワサビ。是を混ぜ、ネギのしゃきしゃき食感と鮪味、ワサビ醤油味と相まって今度は結構美味しく頂いた。でも、やはり是も本当に時々でいい。

 今度此処に載せるなら、やはり生卵では無く、相当な半熟玉子か温泉玉子がお似合い。

 やはり、小生達には鮪は赤身の刺身が一番いい。曰く小市民(爆)。

※ 大遠会館 まぐろレストラン:
 http://www11.ocn.ne.jp/~daien/
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/maguro-daien/

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288643437.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288646629.html
※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/288649969.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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