掲載:2012年08月28日
20120828-01_s.jpg20120828-02_s.jpg 夏の朝は夜明けも早い。まして子供の夏休みの真っ最中、早朝の高速道路も込むのでは?と夜明けと共に出発したが、6時も過ぎているとやはり高速も込み始めていた。

 先ずは名神高速を吹田インターで載ったが、京都に向かう車で込んでる。京都の次は琵琶湖に向かう車が大津まで。次は北陸自動車道路の分岐まで。何処までも混んでる。

 小生の向かう新名神高速道路は草津SAで分岐する。小生は何時も此処で小休止だが、SAは既に何処も満車、流石の夏休み中。

 何時も此処名神草津SAか新名神高速道路の土山SAで朝食なのだが、本日はコメダ珈琲のモーニングの予定も有るので我慢(爆)。草津SAでは煙草休憩、草津SAから新名神高速道路の合流地点に向かう。合流地点も今日は久しく混んでいた。

 合流をしてカーブを曲がった途端、渋滞停止。思わずハザードランプを点灯する。この合流地点カーブ、カーブを曲がった所までは2車線、知った車は合流して直ぐに右側車線に移動する。

 名神高速道路から直接来る車も、知った人間の車はこのカーブ以前で右側車線を低速走行して来るが、我先にとの現代マナーの車と知らない車はカーブ以降も左側車線を高速で走行してくる。そして、最後で割り込み。本日は、そんな車が多くて停止。

 其れもカーブ直後の停止なので小生は慌ててハザードランプを点灯、後ろから来る車の停止を見ていた。後ろの車が停止し、一安心して前を見る。

 天気快晴、風も有るが新名神自動車道路は山の中の高架、横風に東からの直射日光、其れにカーブ。車のフロントガラスの曇りが目立ち見ずらい。車は、先日の豪雨の中の洗車そのまま。

 土山SA到着、トイレで洗車用のタオルを濡らしフロントガラスを拭く。ボデーは流石に綺麗。早朝7時過ぎと言うのに、土山SA内の駐車場は名古屋方面、京都方面共に満車状態。

 高速道路案内掲示板を見れば、何時ものとうりの異常マークの点灯10箇所。殆んど故障車、事故無くて何より。少し時間調整休憩。四日市市内は此処から30Km未満、亀山JCに渋滞マークが無ければ30分圏内。

 此処での注意点は、亀山JCの合流渋滞と降車ICまでの渋滞。今までの経験から、通常1〜2Kmの渋滞なら通過に30分。事故渋滞なら通過に1時間〜1時間30分ほど掛かる。本日は込んではいるが渋滞無し。

 最初の目的地は菰野のスーパーに有る100円均一(9時開店)とイオンタウンのダイソー(10時開店)。土山SAでの時間調整は45分ほど、NHKラジオの子供電話相談室を聞いていた。是は何時も面白い。

 四日市インターを降り、何時もとは反対方向の湯ノ山温泉・鈴鹿山脈方向に向かう。左手にコメダ珈琲、右手にイオンタウン、四つ角右手前方にスーパー、到着は9時。後で考えれば、此処のコメダ珈琲で時間調整すれば良かった。

 スーパー内の100円均一を見るも、お目当ての品物は無く、スーパー内部のご当地商品のコーナーも見る。開店と同時の時間なのに、次々とお客さんの来店。スーパー、いい品物は早い内に売れてしまうのが判る。

 駐車場に戻り、直ぐ横のイオンタウンの駐車場に車を移動、駐車場には注意書き。何かと思えば、「大雨時、このエリア冠水30Cm・・・」、30Cmとは車の中まで水が入る。

 後日、本日の温泉を教えて貰った方に聞けば、鈴鹿山脈からの水が一気に流れて来て冠水。軽のスポーツタイプの車なら水が引いても動かない事も有ると言う。恐るべし鈴鹿山系。

 そんなダイソー前に車を駐車、開店前10分には既に10数人のお客さんが開店待ちをしている。是が朝の様相、町でも同じなのだろうが小生は旅行の途中でしかこの様な光景は見ない(爆)。

 四日市イオンタウンのダイソー、何処の店舗の規模もでかい。しかし、お目当ての品物は此処にも無く、家に品切れ中の綿棒・接着剤・サンダル・強力接着テープを購入。100円均一、本当に余計な物は買ってはいけない。余計な物は買っても殆んど死蔵品、目に見えてる(爆)。

 其れでも結構時間、道路反対のコメダ珈琲に移動。満席で空き待ちのお客さんも数組、其処でこの時間は断念。11時も回っているので先に昼食をする事にし、其処から10分余りの「とろろめし・自然薯料理の茶茶」に向かう。

20120828-03_s.jpg20120828-04_s.jpg 湯ノ山温泉方面の道路沿い、直ぐに判った。駐車場の車は5台余り、店に入る。入った所が待合。2名を告げると2階にどうぞと言われ、2階に上がる。2階に上がれば叉も案内、窓際の和室机セットのテーブルに落ち着く。ちと案内全てぶっきらぼう。

 このテーブル、足の痛い人間には楽かも知れないが、足の長い人間には不向き。小学生の椅子に大人が座った感じ。和室畳敷きには若者グループ20名程の先客が居た。後からも次々の来客、流行は相当。

20120828-05_s.jpg20120828-06_s.jpg ネット情報、お品書きも見てきたので早速の注文。注文は「とろろめし(1029円)」と「とろろ御膳 雅(1470円)」。注文品が運ばれて来て、やはり観光地の食事処との認識は一目、少し失望。

 何が一目の失望かと言えば、先ずは自然薯の薄さ。何倍に伸ばせばこのしゃばしゃば感が見て取れるのか、未だかってこの状態は外食で見た事が無い。そして、HPには自然薯そばと有ったのは何と乾麺。乾麺など家でしか食べた事が無い。今も、家には開田高原の乾麺が有る。

 手打ちとは書いて無かったが、この環境と状況、半生麺程度は出るかと安易な考えをしていたのが大間違いだった。其れも、めっちや小さな器、サラダとこの蕎麦がついて441円UPは小市民には高い。

20120828-07_s.jpg20120828-08_s.jpg ご飯は麦飯、凡そ1合程度あるかも知れない。自然薯とろろは少し舌を刺すので自然薯には間違いが無いが、昨今は栽培物。この近辺だと、鈴鹿山脈を越えた辺りに多くの栽培場所がある。

 物が物、蕎麦は家庭の味、とろろご飯は薄いが普通に美味しく頂いた。飛騨高山市街の観光地価格に同じ、其れを承知の皆さんには、「とろろめし」のみがお勧め。

 因みに、此処のテーブル横の爪楊枝、使えば後口が悪く成るのでご注意。爪楊枝先端に西洋薄荷が塗って有る。西洋薄荷、北見の薄荷結晶の様に、お茶の一口で消える物では有りません。そう、サ○マドロップ缶のスカを引いた気分(爆)。

 店の前に鈴鹿山系の伏流水の水飲み場が有った。飲んでは見たが、普通の天然水。店の前で二人、色々な意味で笑み(爆)。車内部は昼間の炎天下放置で暑い!。

 後日、この近辺に長く住んだ方にこのお店のお話をすれば、経営者も成り立ちも知っておられ、「地元の人間は、芋が薄くて二度は行かない。」ときっぱり。

 是を食べて、飛騨小坂「平氏ヶ原」の「麦とろそば(1200円)・手打ち蕎麦1枚に自然薯とろろと麦ごはんが付く」が懐かしく成った。因みに、平氏ヶ原の「自然薯とろろそば(1100円)」の写真は以下、普通の蕎麦汁も附いて来る。是に麦ご飯が附けば100円UP。

★ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396342.html

※ とろろめし・自然薯料理の茶茶:
 http://cha2.co.jp/
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ 三重県三重郡菰野町・湯の山温泉「片岡温泉」日帰り旅(2012年08月)
 http://m-jun.seesaa.net/article/288552856.html
※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288643437.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288646629.html
※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/288649969.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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