掲載:2012年08月26日
20120826-01_s.jpg20120826-02_s.jpg 昨今、日帰り温泉として長島温泉近辺の温泉に嵌り周っているが、是を何時も土曜日に行く三田市小野の井戸水(ボーリング井戸)を貰う方に話していた。そんな先日、其の方が小生の行く場所は悪い、他にいい場所が有ると教えられたのが、この「片岡温泉」。

 調べれば、この片岡温泉、今年10月に直ぐ隣に移転すると言う。井戸が変われば変化も出ようと其の前に一度と行って来た。今回もご多分に漏れず日帰り、往復凡そ250Km。

 小生、以前この温泉街、湯ノ山温泉には泊まった事が有る。湯ノ山温泉は大阪で言えば有馬、有馬ほど高くない都会の離れ座敷。しかし、この温泉、片岡温泉の事は知らなかった。

 この話を先日、高槻一発屋の大将に話した所、温泉名は知られなかったが、湯ノ山温泉の横にいい温泉が有ると言うのは聞いた事が有るとの話、是は期待と行く事にした。

 この片岡温泉、何時も行く新名神から東名阪自動車道路の四日市インターを降り、四日市市街に向かうのでは無く反対方向、車で15分と近い。

 案内には、「源泉100%かけ流しが自慢の入浴施設、加湿・加水・循環・消毒を一切せず、タンクにも貯めず、一度も空気に触れない新鮮な源泉を直接湯船に注ぎ続けています。」と有る。

 温泉は決まり、次はグルメ。話に聞けばこの温泉にも他の温泉とは異なり、館内にグルメが有るとのお話だったが、是はまた別と近辺のグルメを探した。

20120826-03_s.jpg20120826-04_s.jpg 少し走って湯ノ山温泉街に行けば、都会の奥座敷で色々なグルメの記載が有るが、小生達にはちと似合わない。其処で探したのが、囲炉裏料理に蕎麦に自然薯、この暑い夏に鍋も無く、何時もの蕎麦!と思いネット情報を見れば、雰囲気・書き込みは申し分ないが、蕎麦1枚が1000円を越えていた。小生、現在の所、1000円を越えた蕎麦は食べない事にしている。蕎麦は日本のファーストフード、現状小生の中の1000円は考えられない。

 1枚1000円を越えた蕎麦なら、此処で食べなくても友人や皆さんが間違いの無く美味しいと言う蕎麦屋さんが幾らも有る。そんな事で、今回は「とろろご飯」、是も街では食べられない代物と是に決めた。

 昔、木曽だったかで「麦飯とろろ」なる物を食べた事が有る。その麦飯は100%麦ご飯だった。今でも考えられないが、麦飯100%が幾らとろろを掛けたと言っても喉を通る筈も無いが、この時は本当に美味しく頂いた。

 家に帰り、丹波篠山の山の芋を入手、是幸いとお袋に麦飯100%のご飯を炊いて貰い食べた。そんなの食べられる筈は無いと反対する田舎出身のお袋の言葉を押し切り、麦飯とろろを作ったが、見事失敗、麦飯とろろは喉を通らなかった(爆)。麦は当然押し麦、今も不思議で成らない。当日、再度白米を炊き、この麦を混ぜて食べた。

 普通の麦飯、やはり昔の人の言う通り、20%程度の混合比率で無いと食べられなかった。自然薯のとろろ自体は、美味くない筈は無い。そんな事で昼食は此処「とろろめし・自然薯料理の茶茶」に決まり。

 昼食も決まった東名阪自動車道路四日市付近、先ずは100円均一の店2店に寄りアンドロイド端末のケースを探す。そして、前回此処に来れば食べようと思ったコメダ珈琲店の「氷」と道筋のコメダ珈琲に寄ったが、満席の何組もの席待ち状態だったので断念し先に昼食を済ます事にした。

 湯ノ山温泉行き道筋の茶々に到着。注文は、「とろろめし(1029円)」と「とろろ御膳・雅(1470円)」、一つには自然薯蕎麦も附きと有ったので是にした。色々面白い話題が有ったが、この話題はまた詳細記事にて。

 此処で少しゆっくり、直ぐの片岡温泉に行くのも何と道を少し戻り道の駅・「菰野(こもの)」、何か無いかとの散策、氷の看板と食べたいアイスが有った。コメダ珈琲店の「氷」も捨てがたく、少しの距離のコメダ珈琲店まで戻り待望の氷を食べる(爆)。

20120826-05_s.jpg20120826-06_s.jpg いよいよメインの片岡温泉、流石の人気温泉、未だお昼と言う時間なのに結構な込みよう。日帰り温泉入浴料金600円/人を支払い館内に、和風休憩室の場所を確認、此処で待ち合わせる事にして浴室に行く。

 男女別暖簾の前に立ち、男女・カップル・夫婦・家族は、皆さん時計を見て出て来る時間を打ち合わせる。これは通例、この温泉には其処に時計が有る親切設計。

 温泉はシンプルな作り。大浴場と露天風呂のみ、広さ約40uの大浴場には奥飛騨温泉郷の温泉の様に大量に源泉を注がれて居り、カラン・シャワーからも源泉が出る。そう、此処、片岡温泉にはボイラーと言われる加熱装置が無い。。

 泉質はアルカリ性単純温泉でPh8.5、小生が日本一美味しいとする水、「ごろごろ水」のPh8.2に近く、少しの硫黄臭。曰く美人の湯。いい雰囲気の温泉だが、小生の疾病(腰痛)への効き目は今ひとつ。1時間以上浸かっていた。一般家族が皆で一日温泉を楽しむには丁度いいのかも知れ無い。

20120826-07_s.jpg20120826-08_s.jpg そんな温泉を出て、本日の夕飯は四日市の大遠会館「マグロレストラン」、今回何故此処かと言えば、此処の「まぐろのたたき(ネギトロ風)」の切り落としを買い何時もお世話に成る友人へのお土産とするため。是で作る「ネギトロ丼」がめっぽう評判がいい。小生達も久しくのマグロレストラン。

 先ずはお土産を買い、車に積み込み、食券も買い窓口に。今回の注文は「北海親子丼(1000円)」と新メニュの「あぶり丼定食(880円)」とまぐろ切り落とし(380円)。今まで何度も食べている店なので美味しさは確認済み、今回も本当に美味しく頂いた。

 此処の営業時間は、午前7時〜午後8時(ラストオーダー7時30分)、ゆっくり食事し、ゆっくり新名神高速道路を走り返って来た。帰り、友人の所に寄りお土産を渡す。氷を入れて持ち帰るも、完全冷凍品でも程よく溶けて来る。

 また行こう、長島近郊温泉めぐり、未だ残す温泉が有る。

★ 今回の日帰り旅の詳細:

※ とろろめし・自然薯料理「茶茶」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288640221.html
※ 道の駅「菰野」とコメダ珈琲(菰野)店(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288641252.html
※ 湯ノ山温泉・「片岡温泉」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288643437.html
※ 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2012年08月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/288646629.html
※ 大遠会館「まぐろレストラン」の冷凍タタキと鎌を買って家で食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/288649969.html

★ 関連URL:

※ とろろめし・自然薯料理の茶茶:
 http://cha2.co.jp/
※ 道の駅菰野:(FREESPOT):
 http://www.kanko-komono.com/furusatokan.html
※ コメダ珈琲店 菰野店:
 http://www.komeda.co.jp/shoplist/mie/hokusei/TO0223.html?search=1
※ 片岡温泉:
 http://www.kataoka-onsen.com/
※ 大遠会館 まぐろレストラン:
 http://www11.ocn.ne.jp/~daien/
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/maguro-daien/
※ 菰野町観光協会 - 三重こもの町 -:
 http://www.kanko-komono.com/2012quizrally.html
※ 湯の山温泉公式ホームページ|湯の山温泉協会:
 http://www.yunoyama-onsen.com/
※ パラミタミュージアム:(近辺の美術館):
 http://www.paramitamuseum.com/info/paramita.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事