掲載:2012年07月24日
20120724-01_s.jpg 本日、JAVAの記事にコメントが有ったので、その返信の序にアクセス解析を覗いてみた。何と、「比良山系(低山)登山とその危険性」に76人もの方からアクセスが有った。順当ではない。

 何か比良山で遭難でも有ったのか?、そうでない事を祈るのみ。ちと心配である。山に登るためなら普通の事が書いてあるページなのだが。

 先日、摂津「きょん」でのライブで、ボーカリストの山口さんの旦那さんと話した。この山口さん、山岳スキーが若い頃からの趣味と言い、未だカメラを持って山岳スキーと言う。

 以前も書いた小生の考えは、「高齢者は踏ん張りが利かずに滑落」。

 山口さんも同様の事を言って居られた。そう、若い頃から登山をしてれば一番良く判る。山では当然普段からの運動での体力・筋力の鍛えが必要だが、未だ若い物には負けないとの思いは本当に危険。

 山は登れば本当に感動し、何もかも忘れられるが、危険が伴う。因みに、遭難すれば当然捜索が出るが、それで見つからなければ凡そ3年間は見つからないとの山人の言い伝え。

 以下の記事に有る知人に、1年間捜索してもお父さんが見つからない時に、

「酷な様だが、山の遭難は多分3年間は見つからない。」

 と言った事が有る。実際もそのとうり、3年後に釣り人が発見。当然、見つかったのは全身では無くDNA鑑定でお父さんと判明。

 因みに、この知人、今は比良山の事を一番知る人間、比良山で遭難者が出れば警察からでも電話が架かると言う。

 山は夏山でも低山でも本当に危険、幾ら注意してもしすぎるという事は無い。

※ 比良山系(低山)登山とその危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816187.html
※ 写真は大台ヶ原の大蛇倉

   (*ーmー*)」 合掌


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