掲載:2012年07月15日
20120715-01_s.jpg20120715-02_s.jpg 有るプログラムをPCの立ち上げと同時に起動さすには簡単、スタートアップ・フォルダにそのプログラムのショートカットを作り放り込めば良い。

 本当の初心者の為に此処に記載しておけば、スタートアップ・フォルダは、

 Windowsのスタート/すべてのプログラム/スタートアップでマウス右クリック/開くでこのスタートアップ・フォルダが開く。

 其処に、動作させたいプログラムの実行ファイル(EXE)をマウス右クリック/ショートカットの作成で出来たそのプログラムのショートカットを放り込めば、次のPC立ち上げ時より自動起動する。不要に成れば、そのショートカットを消去すれば良い。

 因みに、ショートカットを消去してもプログラム本体(EXEファイル)は消える事は無い。

 その様な事で自動起動が出来るプログラムだが、プログラムにコマンドラインオプションと言う物が有るソフトが有った。CrystalCPUID、本来CPU の詳細な情報の取得やシステム情報を取得するフリーソフトなのだが、是には小生のPCに使っているCPU・AMD Turion 64 X2 TL-60に使用出来る便利な機能が記載されていた。

20120715-03_s.jpg Multiplier Managementである。今のWindows7等のPCには最初から其の機能が備わっている物も有るが、Xpの時代のPCには其れが無い。何かと言えば、PCの負荷率が小さい時にはPCのCPUの駆動周波数を下げてエコ運転、何かソフトを動かせてCPU負荷が増大すればCPUのマックス周波数で動作すると言う機能である。

 この説明に、「 /HIDE と /CQ オプションを付けてスタートアップに入れておけば、メインダイアログを表示することなくタスクトレイに格納された状態で起動するので、常駐させる場合はこのオプションで!!」と有る。

 このスタートアップに入れるプログラムに起動オプションを附ける方法が判らない。ネット検索してみたが、検索には通常のDOSコマンドラインからの起動しか、記載されていなかった。

 通常、DOS窓で起動するなら、CrystalCPUID.exe /HIDE /CQ /RESI 等とプログラムの後に半角スペースを1つ入れ、そのコマンドオプションを入れればいいのだが、ちと判らない。それならば、是で?と記載した方法が是。一応、コマンドオプションが附いて起動しているので是で合っているのだろう。その方法とは、

@ スタートアップ・フォルダに起動させたいプログラムのショートカット作り入れる。
A プログラムのショートカットを右クリック/プロパティ/ショートカット
B リンク先の項、此処の記載内容最後(この例では)CrystalCPUID.exeの後に続けて、コマンドを記載(例:CrystalCPUID.exe /HIDE /CQ /RESI )する。

 是で、プログラムにコマンドラインオプションが附いた状態で起動する。ちとこの場所を探すのに時間が掛かったが(爆)。

 因みに、写真最後は小生のエコ運転中の周波数表示約800MHz、負荷を掛ければ直ぐに2000MHzと成る。中間負荷は1500MHzに設定。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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