掲載:2012年04月11日
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 温泉の後はグルメの今回は鰻、そう、昨今の地球の異常気象(エルニーニョ現象)で日本では鰻の子供のしらす鰻が取れなくなり、一昨年は1Kg25万円・昨年は80万円程度だった物が、今年は250万円すると言う。

 異常気象でしらす鰻の産卵場所が変わり、日本に来る海流に乗れないためと言う。現在のしらす鰻の多くは南に下がる海流に乗るらしい。そんな事で日本の鰻は益々高騰、その前に再度の鰻とネット人気も高い愛知県飛鳥村の炭焼うなぎ「たてまつ」にした。前回の鰻はうなぎの「青木」、此処の鰻は焼き方絶妙で美味しかった。

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 炭焼うなぎ「たてまつ」は今回の温泉から数キロ、幹線道路沿いにあり直ぐに見つかった。期待して店に入る。注文は、小生が白いご飯の「長焼定食・小鉢・肝吸い附き(2940円)」と相方は「うなぎまぶし・肝吸い附き(2940円)」、〆て5880円の豪華夕食。

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 10分ほどして先ずは「長焼定食」が出て来た。次に「うなぎのまぶし」。早速、小生は主食のご飯を一口、皆さんの評価の程が全く判らなく成った。ご飯に明らかな古米臭がする。そう、ご飯は古米。鰻屋さんで古米臭(古米)のするご飯を食べた事等はじめて!。普通の米でも古米が混ざると疑う人も居る時代に、是を見分けられない店と言う事。でも、この臭さは疑う余地は無い。

 因みに、お米は通常低温保管されているので、1年保管されたお米でも、余程保管の悪い米で無いと古米臭などは絶対にしない。

 ご飯を一口、次に吸い物の肝吸い、鰹出汁の味と臭いがきつく、三つ葉の風味もどこえやら。この出汁、本枯れ節では無い普通の花鰹出汁。次に鰻、焼きすぎで中まで硬い。

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 相方の食べた「うなぎのまぶし」、此方の鰻も焼きすぎ加減だが、中は小生の物よりしっとりとはしていた。タレも甘くはなかった。でも、タレにも勝つ古米臭、まぶしの出汁も吸い物と全く同じ物が出汁容器に入っていた。

 正直、この店の御主人は料理人でも無く、勉強人でも無いのだろう。此処を評価した皆さんの評価も全く判らない。料理人が変わったとでも言う事なのだろうか?。

 店を出たのが午後7時25分、田舎の風景、水平線に近い場所に満月が綺麗に輝いて、是だけが助けに成った。

※ 炭焼うなぎ・たてまつ:
・ 愛知県飛鳥村大宝西尾張中央道沿
・ 電話:0567-52-1308(店)
・ 営業:昼11:00〜14:00(L.O 13:30)夜17:00〜20:00(L.O 19:30)
・ 定休日:月曜日
・ その他:店内禁煙

※ 伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」(2011年04月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/194892179.html

★ 今回の湯めぐりグルメ旅の詳細:

※ スガキヤ・桑名アピタ店(2012年卯月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271393067.html
※ 効く!弥富温泉・天然温泉「ホテルフーバー」(2012年卯月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271393510.html
※ 炭焼うなぎ「たてまつ」(2012年卯月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271393634.html
※ コメダ珈琲 イオンタウン弥富店(2012年卯月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271393800.html
※ 寿がきや(SUGAKIA)・名古屋名物「みそ煮込うどん」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/271394007.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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