掲載:2012年03月26日
120326-01_s.jpg120326-02_s.jpg 行って来ました「木曽岬温泉」、小生も皆さんと同様に行くのを躊躇した。ただ、理由は皆さんと少しは違うと思う。小生の理由はネットに有った情報、熱くて浸かれないと言うのが理由。

120326-03_s.jpg120326-04_s.jpg 今回の温泉グルメ旅は2箇所の温泉を廻る予定、でも浸かれないならと考えた温泉が三重県四日市市山田町・小山田温泉だった。しかし、地図を見れば高速を降りるのは鈴鹿、昼食場所の桑名までは少し距離が有る。しかも昼食場所の「はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)」は予約制の営業時間2時間、遅れる訳にはいかない。

120326-05_s.jpg120326-06_s.jpg 其処で、浸かれるか熱くて浸かれないか判らないが、当初の予定の通り一番目の温泉は「木曽岬温泉」に行く事にした。

 名神高速道路・吹田インターから草津SAで何時もの小休止、つまり煙草休憩。其処から新名神高速道路を通り2回目の小休止は土山SA、何時も此処で時間調整する。

120326-07_s.jpg120326-08_s.jpg 此処から30分から1時間圏内に長島温泉と近隣の全ての温泉がある。場所的には長良川・木曽川の汽水域(きすいいき)から名神高速道路までの川周辺に全ての温泉がある結構な高温温泉地帯、昨年夏からのこの地域の温泉行きで改めてその良さを知った。

120326-09_s.jpg120326-10_s.jpg 営業時間の10時に合わせるべく煙草を吸ってトイレ、お茶を飲んで時間を調整、10時の3・40分前に此処を出る。反対車線は既に渋滞している。此方も同様だが、反対車線と異なり渋滞停止する様な状態では無い。

120326-11_s.jpg120326-12_s.jpg ナビを頼りに高速を降り、途中少し寄り道をして橋を渡り木曽岬町の木曽岬温泉、営業開始10分程前に着いた。時間前と言うのに駐車場には既に20台以上の車、扉前には既に洗面用具を持った男女の一団が控えて居られた。男女比率は同程度。

120326-13_s.jpg120326-14_s.jpg 開店と同時に一団は急ぎ浴室に、小生が券売機で入浴券を買い、写真を数枚撮りながら脱衣場に入った時にも、その一団は既に脱衣場にも居られなかった(爆)。脱衣場で衣服を脱いでいると其処にお若い男性が現れた。聞くと小生と同じく遠征組み、福井からカップルで来られて居た。

 「良くカップルで来られましたね?」の言葉に、彼女は大概の所は大丈夫ですとの御言葉、小生達にはちと違う(爆)。

120326-15_s.jpg120326-16_s.jpg 浴室に入るも、皆さんが何処に居られるのかも判らず、見えたのは僅かに数名。

 先ずは、大浴場の湯を洗面器に取り体を洗うがやはり結構熱い。横に有った小型の円形湯船の方が温度が低いとの記載が何方かのブログに記載されていたので其処に入る。何とか入れた。でも、結構体が赤く成る事から、42℃程度ある事は確か。

120326-17_s.jpg120326-18_s.jpg この湯船に常連の方が居られたので少しお話、1週間に2回は来ているとのこと、聞けば堆甲板ヘルニア、腰の手術傷を見せられた。その後、この方が行かれたのがジャリ風呂、曰くジャリの上に寝る浴室、既に満杯、そう、皆さん此処に居られた。先を争い消えた場所はジャリ風呂とジャリサウナ、サウナの中もジャリ風呂と同様にジャリの上に木の枕を持ち寝そべって居られた。

 この二つのジャリ所に溢れた方は、大浴場から溢れる湯が流れるコンクリートの上に寝そべる、其れが此処の流儀らしい。

120326-19_s.jpg120326-20_s.jpg 一通り体が温まったので大きな風呂に移動するもやはり熱い、温度の低い場所を探すも変化無く、最初の小型風呂に再度浸かる。そして、足を触れば芯まで柔らかく成っている。そう、効いている。其れも結構な芯まで。

 確かに、皆さんの言われている様に、湯は本当にいい。もう少し1℃でも温度が低ければ小生にはもっといいのだが。余りに熱く、逆上せるので湯船横の洗い場のシャワーで頭を冷やす。この水も水道水では無く、井戸水なのだろう。飲める様な水の臭いはしない(爆)。

120326-21_s.jpg120326-22_s.jpg この温泉、源泉は飲用許可もあり飲めるが、熱くて相当な臭いもあり、小生には飲む勇気が湧かなかった。薬臭いとか、硫黄臭いとか、金属臭いと言われる物なら大概大丈夫な小生だが此処はちと違う。

 温泉に入りクールダウン、再び温泉に入り浴室を出る。確かに腰痛・筋肉痛には充分に効いている。体重を計れば何と3Kgダウン、通常の風呂に1時間なら1.5Kg程度、サウナに入っても2Kgダウン程度が限界だが、体育館でバトミントンを2〜3時間したのと同様な体重減少、是はちとびっくりした。1時間浴場に入れば、30分のクールダウンが必要。

120326-23_s.jpg120326-24_s.jpg 脱衣場には、温泉飲用利用成分分析書・飲用泉分析成績表・温泉利用許可書・温泉分析書・温泉分析書別表の原本が掲示されていた。この辺りは、町を揚げて詳細を隠そうとする某水道方式の有名温泉には全く異なる。
 
クールダウン、服を着て体育館の様な休憩所横の喫煙所に、漏電のため使用禁止と書かれたビールの自動販売機横の1つ稼動したジュースの自販機でジンジャーエルを買い一服。入口に居られた受付の男性に、「流石に、効きました!。効きますこの温泉」とお声掛けする。

120326-25_s.jpg120326-26_s.jpg そして、小生がこの近辺の一番効くと思う温泉の話をする。其の方も良く知って居られた。あの温泉は、以前は此処と同じ様な娯楽施設で、効くと有名な温泉だったとの事。

 この「木曽岬温泉」、小生思うこの近辺の温泉の中でも1・2を争う良質な温泉、ただ、資金も無く昨今の状況、世の習いといいちと惜しい。ただ、現在でもNHK「ふだん着の温泉」でも取り上げられる程の高齢者のパラダイス、カビ臭・設備の破損・薄暗い雰囲気等を気にしない兵(つわもの)には最適!。

 近隣の方が惜しげなく通う温泉、効能に偽りは無い。

※ 三重県桑名郡木曽岬町・木曽岬温泉:
 http://www.nhk.or.jp/fudangi/mie/20040911/index.html
※ 皮膚病に効く鍋田川温泉・「天然温泉なべた川」(2012年02月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/254292301.html

★ 今回の湯めぐりグルメ旅の記事:

※ 木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉・湯めぐりグルメ旅(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260011215.html
※ 効く!高齢者のパラダイス!三重県桑名郡木曽岬町「木曽岬温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260112668.html
※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260225188.html
※ 人気の訳は効き目!岐阜県海津市海津町「海津温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260553184.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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