掲載:2011年11月29日
111129-01_s.jpg111129-02_s.jpg 気温も平年並みの13℃〜14℃、そんな日が続き日々隙間風が冷たく成ってきた。こんな季節になればやはり温かい物が欲しくなる。そんな事で、鍋までは行かなくても良く作るのが冬野菜の「炊いたん」。

 先日は「小松菜の炊いたん」を作ったが、是は毎週作っている。そんな先日、本年最後であろう茄子が売っていたので買った。其れで作ったのが出汁と塩・醤油で炊いた「茄子の炊いたん」。是は茄子の形が壊れるほど炊いた物が美味い。しかし、やはり最後の時期の茄子、炊いても余り柔らかくは成らなかった。

 次に作ったのが、路地野菜販売所に多く出だした大根、是は米の磨ぎ汁で下茹でして、薄揚げと共に出汁・塩・醤油で炊いた。是は普通の方には美味しいものかも知れないが、小生には大失敗だった。そう、この大根、砂糖の様に甘い。根元でも先端でも、本当に砂糖を入れた様に甘かった。

 やはり大根は少しは大根辛いと言う味が無ければ・・・。大根が砂糖の甘さと言うのは可笑しい。

 そう言えば、能勢の堂本豆腐店では、冬の白菜が出だすと薄揚げの予約が多くなると言われていた。皆さん、野菜を煮て食べてる(爆)。やはり寒い時は温かい物がいい。

 そうそう、先日めっちゃ甘いミカンを友人から貰った。小さなミカンが1つ100円以上するらしい。食べればめっちや甘く、少しも酸っぱさを感じない。是も小生には駄目、ミカンは少し酸っぱいバランスの取れた物でなければ・・・。

 食べ物全て、やはり懐かしい昔味がいい。歳行った者には・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ


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