掲載:2011年07月29日
110729-101_s.jpg ツバメの巣、何故か民家の軒下や小屋の中に作る。其れも人間が一番頻繁に出入りする場所に作る。昔から人間が悪さをしない物と決め、人間と上手く付き合って来た唯一の小鳥である。

 そんなツバメが巣を作ってくれる田舎の家に住むのが夢だったのだが・・・。今は田舎もそんな軒下の無い街と同じ住宅に成りつつある。昔は、屋内の土間にツバメが巣を作り出入りが出来ないため、障子にツバメ用に穴を開けた障子も有った。

 当然、夜は障子戸の外の木戸を閉める訳だが、夜明け前に家族が其れを開ける、そんな田舎の生活だった。

 ツバメ、他の渡り鳥と異なり、子供が居なく成れば親鳥だけで無くその付近のツバメ全てが捜す。しかし、巣にいる子供の生存競争は激しく、始めに返った子供が後の卵を落としたりする事も有る。

 そんな姿も、人間の生活の変化と共に非常に少なく成った。

★ 写真は道の駅平成の足湯入口前のツバメの巣。

※ みやざきの野鳥(1) ツバメあれこれ(1) / 鈴木 素直:
 http://miyazaki.4zen.jp/006/01/#
※ ツバメが巣をつくってしまいました:
 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0511/314512.htm?o=0

   (*^‥^*)」 イヨッ
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