掲載:2009年06月04日
090604-01.jpg  紀州の梅干しをお友達から貰った。幾ら紀州産といえど昨今店で販売される品は、色々な混ぜ物が有る。小生の好きな梅干しは、昔のあの辛いすっぱい梅干し。原材料は、梅・しそ・塩と言う物、あの美味しさは堪らない。是からの季節、おにぎりも美味い。


090604-02.jpg 先ずは昨今の梅干し、先ずはすっぱく無い。あのクエン酸は疲れにも効くが、昨今の販売される梅干の作り方は、塩漬け、水に晒して塩抜き、味付けと言う工程を通る。

 塩分も酸けも無いので、別に味付けしなければ味が無い。この貰った物を見てみると、漬け汁には、【食塩・糖類(果糖・砂糖・トハロース)醸造酢(リンゴ)たん白加水分解物(大豆)、酵母エキス】調味料(アミノ酸等)、酸味料、酒精、V,B1、野菜色素・・・と色々入っている。


090604-03.jpg 梅干し、昔はそれ自体が、酸味料・調味料・醤油の代わりとして使われていたはずなのだが、昨今は、この調味料に味付けをしないといけない時代になったようだ・・・。塩分を抜いたので、防腐剤も使わないといけないし・・・。昔は、弁当に入れれば、これ自体が防腐材と言うか、腐敗防止に役立った梅干しだったはずなのだが・・・。世も変わったものだ。

 因みに、この梅干の味は・・・、100%化学調味料味。お茶受けになら無い。口に残る。ま、一般的ですが・・・。やはり、梅干は、しょっぱい・すっぱいが本物。

   (*^‥^*)」 イヨッ


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