掲載:2007年11月27日
071127-01.jpg 11月の3連休、久しく冬キャンプの始まりと思ったのだが、先日の冷え込みで左足が痛い。其処でキャンプはお流れ・・・。紅葉と散策をと洒落込もうと思ったが、今年の紅葉は何れの情報を見てももう一つ。其処で足の痛みには温泉と、好きな温泉の一つ洞川温泉への珍道中と決めた。洞川温泉には例の「ごろごろ水」も有る。早速、車に取水用ポリタンクとそこ等に有ったペットボトル数個を車に詰め込んだ。

 大阪出発は午前7時、道路は走り成れた高速を乗り継ぎ吉野川沿いの大台ケ原と天川村・大峰山の分岐点を今回は天川村方向に・・・。途中、黒滝で小休止の後、天川村分岐を洞川温泉方向に・・・、何時もは写真撮影を兼ねた走行の為に深夜走行が多いが、今回は明るい時間の走行、本当に走りやすい。難なく洞川温泉に到着。

 ただ、休日、何処の観光地でも同じだが、走行する車のマナー・運転レベル低さが目立つ。自分の車を端に寄せて走行出来ない未熟な方はこの様な細い山道に進入すべきで無い。もう少し運転に成れてから来られる事、事故を起こして困るのは貴方だけでは無い。

 洞川温泉に附いたのが10時、早速上流の「ごろごろ水」の取水場に、既に多くの車が取水していたが、今回は並ぶ事も無く駐車場に入れた。駐車場料金300円を払い早速取水、後にチタンカップで一口。何の抵抗も無く体に入る天然の還元水、「うまい!」。

 今回は、急遽行く事を決めたのでペットボトルの準備が少ない。凡そ20Lを取水。途中で買って飲み干したお茶のペットボトルにも取水、此処の名水珈琲を飲む事に・・・。ま、この様な場所での珈琲、余り期待はしないが、水が美味しいので其れは其れ成りの珈琲、200円ならこの程度と・・・(爆)。

 体も温まったが、この場所の当日の気温は3℃、山には雪が積もって居る。この洞川温泉に難なく入れるのはあと少しかと・・・。

071127-03.jpg071127-04.jpg 全てを終え、下流の洞川温泉に・・・。時間は11時なので、温泉も既に開いている。昼食が先か温泉か、友人と相談の結果、先に昼食を取る事に・・・。其処で何時もの昼食場所のお食事処「とり長」へ、名物で毎回食べる「茶粥定食」と「湯豆腐」定食を食べる。此処に来ると毎回、空気と水が美味けりゃ何でも美味いを実感。

 食事の後は洞川温泉センターに、此処の村営駐車場は以前は無料だったのだが、今回は有料に。但し、温泉に浸かれば1時間は無料に成る。本日は温泉が込む予想・・・。温泉にこ一時間浸かり、畳の休憩所でゆったり休憩。

 この洞川温泉センターの温泉に浸かって帰る人は、大峰山に登った男性(大峰山は日本で唯一未だ女人禁制)、近隣の山に登ったハイカー、ごろごろ水を取水に来た家族、温泉に来た家族等で結構小さい温泉なのに賑わう。そんなハイカーの言葉の中に、

071127-05.jpg 「川向こうの蕎麦屋で蕎麦を食べて帰ろう・・・」と言う言葉が有った。小生が知らなかっただけなのか、この名水の里に蕎麦屋がある。昨今の蕎麦の食べ歩き、是非食べて帰らねば・・・。と再度、洞川温泉案内の地図を見る。有りました、手打ち蕎麦屋さん、蕎麦処「清九郎(セイクロウ)」、早速行って見る事に・・・。

 洞川温泉センタから川を渡り右手、100m程度歩いた所に真新しい蕎麦屋さんが有りました。早速暖簾をくぐり店内に。店内には男性客が二人、既に蕎麦を注文して居た。

071127-09.jpg071127-10.jpg 小生は「ざる蕎麦」の大盛り、友人はこの日3℃の温度から「かけ蕎麦」にした。丁度男性客も引いたので店主と3名に・・・、其処で少し蕎麦談議(爆)。因みに、此処の蕎麦は信州産蕎麦粉、先日の奥飛騨温泉郷の蕎麦に近い味がした。ただ、返しは小生には少し甘め。色々試作して此処の亭主は是を選んだとか・・・。

071127-06.jpg 此処の亭主、小生の素人蕎麦談議に気さくにお付き合い頂いた。本当に気持ちのいい亭主。蕎麦、所詮日本のファーストフード、所詮草の実、腰がある・蕎麦の香りがする等・・・、蕎麦職人は何れも作れる。是は蕎麦材料の問題でも無く、何方も勘違い?・・・。要は、バランスの問題です。

 今回、同行した友人も最近結構蕎麦を食べて居る。そんな友人の最近の蕎麦の感想は・・・。

 蕎麦、色々食べて余計分からなく成った。気づいたのはその蕎麦の世界の奥深さだった・・・。色々食べて蕎麦に近づいたと思ったら、するっと遠くにいってしまった。

 そんな感想を寄せた。小生も全くの同感。蕎麦の味の表現は本当に難しい。美味いかまずいか?と聞かれれば、今まで書いた蕎麦屋さんは全て美味しい。小生が行った蕎麦屋で小生の基準店以下の店・基準に同等な店・高価な店・高飛車な店・気分の悪い店は此処には乗せて居ない。小生のブログ・日記に載せる店は全て応援したい店のみ記入している。ただ、昨今の異常気象、昔に比べ蕎麦がまずいのは何れも同じ。是は、昨今の米のまずさに等しい。

071127-11.jpg 横道に逸れたが、そんな蕎麦を食べて、一路大阪に・・・。帰りは西名阪から帰阪、途中、大阪で阪神高速を降り、夕食はインデアンカレーの「ハヤシライス」を食べ、男の隠れ家の喫茶店で炭火焙煎珈琲を飲んで帰宅。いい一日でした。

★ 11月23日(金)二人で飲み食べたもの。

@ ごろごろ水
A 名水珈琲
B 洞川温泉・お食事処「とり長」:「茶粥定食」・「湯豆腐定食」
C 洞川温泉・そば処「清九郎」:「ざる蕎麦」大盛り・「かけ蕎麦」
D 大阪・インデアン:「ハヤシライス」大盛りと普通盛り
E 男の隠れ家で珈琲

※ お食事処「とり長」:奈良県吉野郡天川村洞川:0747-64-0081
※ そば処「清九郎」:奈良県吉野郡天川村洞川525-1:0747-64-0970
※ 大峯山洞川温泉観光協会:
 http://www.dorogawaonsen.jp/index.html
※ ごろごろ水とは:
 http://gorogoro.ftw.jp/index.html

   (*^‥^*)」 イヨッ


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