掲載:2009年02月06日
090206-06.jpg 冬の濁河温泉への道は雪道、誰もが一番躊躇する道である。インターネットや旅館への問い合わせで得られる情報は圧雪。どの様な状態か本当に判らない。飛騨小坂「平氏ヶ原」までは雪も凍結も無く順調に着たが・・・。

 蕎麦屋さんの平氏ヶ原で聞いたところに寄れば、鈴蘭峠分岐から先には雪が有るだろうと言う事だった。小生の車のタイヤはノーマルタイヤのチェーン持参。ノーマルタイヤで道を進むが流石にお話のとうり、鈴蘭峠分岐から日陰には凍結の場所が現れる。

 午後3時も過ぎているので対向車も無く、タイヤはノーマルのままアップダウンの坂もそのまま進む。一度雪や凍結の上で一度止まれば動かないだろうなーと話しながら大平展望台までもノーマルタイヤで・・・。

090206-07.jpg 大平展望台で暫く休憩。御岳も前回の昨年6月と違い綺麗に見える。此処から凍結も全面凍結で酷くなるが、やはりノーマルタイヤでそのまま・・・(爆)。対向車に出会わない事を願うが・・・、やはり出会いましたが1台は難なくスルー。二台目は道の真ん中を走って来たのでやもなく停車。濁河温泉手前3キロ、対向後車を動かそうとしたが、タイヤは空転、ノーマル走行は此処で断念。あと3Kmだったのに・・・、残念。

 飛騨小坂から35Kmをノーマルタイヤで走行した事に成る。殆どブレーキを踏まなかったと言う事にも成る。そう、凍結道路でノーマルタイヤでブレーキを踏もうものなら、多分、車は一回転で何処かに激突するだろう。雪は柔らかい様に見えるが・・・(爆)。

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 後3キロをタイヤチェーンを着け走行。是は流石にブレーキも踏めます(爆)。が油断大敵。慎重に雪道を走行。難なく旅館・御岳に到着。駐車場に車を止め、ワイパーを起こして停車。午後5時。

★ 旅の概要:

※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2009年02月・冬)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115353818.html

★ 旅の詳細:

※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(手打ち蕎麦「平氏ヶ原」@)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115354008.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(旅館・御岳)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115354107.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(手打ち蕎麦「平氏ヶ原」A)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115354154.html

   (*^‥^*)」 イヨッ


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