掲載:2019年12月15日
20191215-103_s.jpg 自分は露地野菜で有れば絶対に買う物に細ネギが有る。有れば露地野菜サイズ2束は買う。

 味噌汁に入れるし、納豆にも一杯入れる。一杯ネギを入れた納豆ご飯も良くする。

 それに麺類好き、そんな自分の究極は「ネギパスタ」。

 材料は、サラダ油かバターにニンニク・生姜・ネギ・鰹節、味付けは塩・胡椒。

 ネギ好き以外には絶対に考えないと思う簡単お手軽一品。普通もう少し何か入れると思うが、是でも充分に美味しい。本日の昼食。

★ 写真は、これ以降上に鰹節。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月15日
20191215-100_s.jpg20191215-101_s.jpg なます用の刺身の妻より少し幅広のスライサーが見えなくなった。ゴミ袋に落ちてゴミと一緒に捨ててしまったと思えた。

 その代わりを家の中を探した。プラスチック製の受け箱の付いた物が有ったが、上手くスライス出来ない。近隣のスーパーやホームセンターを探したが、同様な物しかなく、1軒のホームセンターで是ならと思う物を買ったが、其れも価格が高いだけで出来た大根のなますを見て購入失敗を知った。

 100円均一に竹串を買いに行った序に、探してみた。板に附いた様な物は買った物に同様だったので是は買わず、手持ちのスライサーに2種類、細い方は大根の妻用と思えたが、少し幅広の物が有ったので是を買った。

 本当は、この2倍程度の幅広の物が欲しかったが、無いよりましと是を買った。100円。

 是が思いのほか、上手く使えた。もう少し幅広だったら言う事は無いのだが、100円なら是で我慢。レンジに入るテフロン鉄皿と共に買って来た。

 昔から有った様な木製のなます用スライサー、やはり大阪なら道具屋筋にしか無いのかも知れ無い。東急ハンズにも有るのかも知れないが、何時も行くまでの道路や駐車場が混んでるので、行く気がしない。是は、近隣の業務スーパーも同じ。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月15日
20191215-01_s.jpg20191215-11_s.jpg 白いご飯にお漬物、梅干し1つに味噌汁、目刺し/味醂干し/干し魚の焼いた物が何れか一つ付いた物が昔の定番日本の朝食だった。時には是に玉子焼き(出汁巻き)が付いたり、白いご飯が季節具材の入った粥(芋粥)などになった。

 是が昔の日本の典型的な朝食スタイル、其れが現在に残るのが旅の宿の朝食、其れを知られないお若い日本人も多くなった。そう、現代は米よりパンが売れているらしい。

 自分は、白いご飯に梅干し茶漬けが夕飯に成ったりもする(爆)。

 そんな味噌汁を具沢山にしての一汁一菜、自分も好き。その事はこのブログの旅の記録「めいほうベルグコテージ」の朝食に写真と共に出て来る。

 その朝食の一品と言えるかどうかの「梅干し」、其れも本漬け、塩っぱくすっぱい梅干しが自分は好き。梅干し、子供の時からお袋が家で漬けていた自家製、家には一年を通し梅干しが有った。

 次にこの季節に有った物は、「柚子味噌」、季節違えば「季節色々おかず味噌」、家で金山寺味噌はお土産に貰った時にしか無く、殆どは手作りおかず味噌だった。

 今の時期の柚子味噌は本当に便利、茹でた大根に付ければ「ふろふき大根」、豆腐を焼いて付ければ豆腐田楽、味噌を水で伸ばして大根を炊けば田楽煮、そのままでもご飯におむすびに、其れを水で伸ばして肉類を煮ればそれはそれで一品となる。

 梅干しもそうだが、このおかず味噌は糖分自体18%以上入っているし、味噌も元来腐る物で無い。従って、常温に置いても年中大丈夫な保存食である。

 この季節に、「柚子味噌」、「おかず味噌」を是非お作り下さい。ただ、出汁入り味噌で柚子味噌を作れば美味しくないです。

 お勧めは、白味噌でも赤味噌でも、米味噌でも麦味噌でも豆味噌でも、無添加味噌なら大丈夫。必要なのは、無添加味噌に味噌を伸ばす酒と砂糖と柚子、柚子を入れれば余り火を入れないのが香りを飛ばさない秘訣。

★ 写真は自分のこだわり、「単一農家三田米」・「南高梅・本漬け梅干し(塩分18%〜、梅・塩・紫蘇)」・「3年熟成・豆味噌で作った柚子味噌」。本日の朝食。

※ ゆずみそ:きょうの料理レシピ:
 https://www.kyounoryouri.jp/recipe/41050_%E3%82%86%E3%81%9A%E3%81%BF%E3%81%9D.html
 https://www.kyounoryouri.jp/recipe/6689_%E3%82%86%E3%81%9A%E3%81%BF%E3%81%9D.html
 https://www.kyounoryouri.jp/recipe/8199_%E3%82%86%E3%81%9A%E5%91%B3%E5%99%8C.html
※ 和食の万能みそだれの材料 (作りやすい分量)」:
 https://www.sirogohan.com/recipe/nerimiso/
※ ふろふき大根のレシピ/作り方:
 https://www.sirogohan.com/recipe/hurohuki/
※ 「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法:
 https://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月15日
20191215-12_s.jpg 「ミカン一箱あげる!」と言われたら、貴方はどちらのミカンを取りますか?。

 自分は惑わず小さい方のミカンを取ります。

 小さいミカンは瑞々しく甘く美味しい。大きなミカンは味もぽそっと。

★ 写真は、何れも早生紀州みかん。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月15日
20191215-01_s.jpg 以前は小さな赤ちゃんの頭大の蕪と言う物は多量に出ていたのだが、最近は何故か蕪が小さい。初めて出た物なら子蕪の様で仕方ないのだが、今年は時節を待っても何故か小さい。

 今年、初めて作った千枚漬けは、本当に小さな物からになった。

 初物は初物で美味しく頂いた。作った次の日に漬物好きの自分は全て食べてしまったが、本式に作る物が一番美味しいのは言うまでも無い。

 何れの物も即席より本式の物が美味しいが、千枚漬けの本式の物とは、

「塩漬け3日+水切り+本漬け3日の合計1週間」 ほど掛かる

 材料は変わらない。絶対この方が味も食感も美味。

 何事も、料理も、漬物も、即席物は即席の味、今年は本式の千枚漬けをどうぞ!。

※ 買えば高価で作れば安価な「千枚漬け」と白蕪(聖護院蕪)・赤蕪(作り方):
 https://m-jun.seesaa.net/article/410390453.html
※ 千枚漬けの白蕪(聖護院蕪)の皮は何処まで剥くの?:
 https://m-jun.seesaa.net/article/431525251.html
※ 千枚漬けに使うワイドスライサーは「100円ショップ“F.LET'S”」に売っています!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/430713872.html
※ 白蕪(聖護院蕪)の千枚漬けと蕪の葉っぱ!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/462915605.html
※ 赤かぶの塩漬けと甘酢漬け!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/462966336.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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