掲載:2019年12月14日
 自分から言わせれば、「ながら運転」など本当に判らない。電車内の100%スマホも。

 自分もスマホを持ち歩くが、使用の多くはメモ写真。Iphoneには何か使用時間の毎日の表示が時々出たりしているが、毎日数分。メールに気が附かず、お友達に叱られる事も(爆)。そう、毎日黒い画面を開かない事が多々ある。

 何故なら、本体Iphone、サブにメモ代わりのエクスペデアを持ち歩いている。メールは何れでも取れるしPCでも取れる(閲覧できる)。何れかで閲覧すれば、他の物には着信表示と言うか、内容が残り、着信件数の表示が残る。従って、新しい着信が有っても着信音を聞き逃せば、着信件数のみでは新着の判定が付かない。

 ま、其れは其れ、今回は「ながら運転」厳罰化。其れは当然、自分は運転中着信しても100%取らないから、もっと重くても何ら問題が無い。必要着信が有ると分かっている時は、何れかに停止して電話の着信を確認、返信する。

 一般道なら交通の妨げに成らない場所は直ぐに見つかるが、高速道はそうはいかない。助手席に誰かが乗る場合は、その人間に取って貰う。毎回そうなので、助手席の人間も手慣れた物。

「今、運転中、今何処どこ、急ぎますか?、なら後で電話します」助手席の人間の是で会話は成立する。そう、車に乗れば、フォルダに電話が置いて有る。友人の車に自分が助手席に乗っていても同じ対応。

 車の「ながら運転」は勿論危険、先日この報道に合わせTVでも報道していたが、有る交差点で調べた結果、1時間に60件以上の携帯保持がこの交差点で確認された。そんなに電話したかったら、電話を自動応答に設定、ブルーツルースで接続するマイク付きイヤホンかスピーカーフォンを使えばいい。自分の知る営業マンは皆そうだ。

 それ以上に危険なのが、自転車。自分の見る限り、此方の方が「ながら運転」が多い様に感じる。其れが暗い夜道の場合も!。顔がスマホの照明で明るいので遠くからでも「ながら運転」が判る。

 夜道で明るいスマホ画面を見て居れば、幻惑を受け多分自分の前方も上手く見えて無い筈だ。潜水艦や船舶の暗い中での画面表示を見れば見れば判るが、黒地に赤い文字表示、是が暗闇での視認方法。

 本当に自転車は昼間でも危険、先日など後ろに小さい子供を載せた母親が「ながら運転」だった。自分達にすれば、この感覚が全く理解出来ない。多分、この子供が大人に成っても親の真似をするだろう。

 自転車、本当に危険と思うのは、特に夜間、

@ 無灯火
A 逆進
B 急に進路変更
C 急な道路横断
D 信号無視

 是に黒い服装に視認しずらい色の自転車、其れに「ながら運転」が付いているのだから危険極まりない。こんなの街の駅から少しの交差点で張り込みをすれば、毎日何十件も捕まえられる。是をすれば、無駄な税金が無くせる。

 パトカー巡回なら無灯火の自転車は100%捕まえるのに、コンビニで屯する人間の指導などどうでも良い。屯する人間は、警官のいない場所に移動するだけで改心などしない。昔なら、即学校に連絡が行き、次の日必ず親が呼び出しだった。

 最近、学校の当直勤務って有るの?。有っても多分自分の仕事の残務整理でもしてるんでしょうが、昔なら、殆どがこれ等の徘徊生徒の対応だった。

 今は青少年の喫煙にも、警官は煙草を握り潰し廃棄さすだけ、停学に成ったと言う話は最近聞いた事も無い。停学、3回すれば退学になった。自分の友人は2回停学、実際親が「吸いたかったら家だけで吸え!」と言っていたが、学校でも持ち物検査、煙草を吸っていれば臭いで判り、是も停学対象。一応無事卒業していた。

 車に合わせ、自転車も厳罰化の対象にすべき、自分は100%そう思う。絶対に事故も少なく成る。それに、歩きスマホも指導すべき。

 そして車には、これ等の事故にも対応するため100%ドライブレコーダーが必要な時代に成った。

 そう、飲食店の内部で電話するな!。店員も注意もしない。なら、大きな字で書け!「でんわきんし・でんわはだめです」。そう、こんな人間は漢字は読めない。電車内で平気で長電話する馬鹿も普通にいる。

 そのための「マナーモード」・「ドライブモード」と「留守番電話」だ、取説位読め!。

 ----------
※「ながら運転」厳罰化 反則金引き上げ、懲役刑も:
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000001-kyodonews-soci
 https://this.kiji.is/573524233972958305
 12/1(日) 0:00配信共同通信

【記事引用】

 スマートフォンなどを使用しながら車を走行させる「ながら運転」について、違反点数と反則金を引き上げ、懲役刑も重くするなど厳罰化した改正道交法が1日、施行された。ドライバーがスマホを操作しながら運転した車による死亡事故が相次ぎ、遺族らが罰則強化を求めていた。

 改正法では、運転中の携帯電話での通話や、画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)」の点数をこれまでの1点から3点に、通話や注視により交通の危険を生じさせる違反「携帯電話使用等(交通の危険)」を2点から6点にした。

 「保持」の反則金は「大型車」は7千円から2万5千円に、「普通車」は6千円から1万8千円。
 ----------

   (*ー‥ー*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事