掲載:2019年12月10日
20191210-01.jpg 小生のこのブログで皆さんに1年を通じ閲覧頂いている記事は、記事掲載時から以下の物を常時閲覧頂いています。本当に嬉しく思います。黒豆の炊き方が年中?、是には自分も驚きです。

※ 土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」
 https://m-jun.seesaa.net/article/115548394.html
 掲載:2008年12月15日

※ PCメモリのデュアルチャネル動作にメモリ設定など有りません!
 https://m-jun.seesaa.net/article/377130709.html
 掲載:2013年10月11日

※ 京都・すき焼きの老舗「モリタ屋」が教えるすき焼きと割下!
 https://m-jun.seesaa.net/article/425499809.html
 掲載:2015年09月11日

※ 「スカイフォン(SkyPhone)」日本製無料電話アプリを使って見たまとめ!
 https://m-jun.seesaa.net/article/444061991.html
 掲載:2016年11月23日

 此処で一言、自分も書いていますが、すき焼きの割下に付いては、関西の家庭料理には昔から割り下は有りません。確かに、京都のすき焼きの名店には割り下が昔から存在します。

 でも、自分がこれ等の京都名店や昔、家庭画報に載った名店にも足を運びましたが、今思えば、別に家庭の味に勝るとは思いませんでした。

 すき焼き、家庭の味、「おふくろの味」に勝る物は有りません。自分の記事に有りますが、お袋の味、是はお袋さんが居られる時に習って置くべき物です。お袋さんが他界されれば、幾ら真似しても再現できない物も出て来ます。

 自分が幾らしても再現出来ないお袋の味は「おから(卯の花)」と「にゅう麺(温かい素麺)」です。材料の殆どが分っても自分が知るお袋の味には成りません。

 確かに、結婚という物は他人と他人をつなぎます。従って、お袋の味という物は2つ知れば存在する事に成ります。是の2つの味を其々否定する事無く、それ其れの良いとこ取りをした物、または其々が新しい貴方が子供さんに伝えるお袋の味と言う事に成ります。

 土井勝・善晴先生の料理、色々な料理人がTV等で見られる表面上だけの事を見て色々な事を言います。この土井善晴先生のお父さんが土井勝先生です。自分はこのお二方の両方の料理番組を知る人間です。

 この土井勝先生、有る時この様に発言されたと思います。

 「料理人の料理は見栄え、綺麗で美味しそうに作ります。確かに料理は見た目も有ります。しかし、料理人の料理は栄養価は二の次です。貴方の体の事を考えて料理は作りません」
「おかーさんは、貴方の体の事を考え料理を作ります」

 確か、この様に言われたと思います。この土井勝先生は「おふくろの味」を流行語に、お子さんで有る土井善晴先生もこの事を受け継がれている料理です。家庭料理、決して料理人の見栄えの良い料理ばかりでは無いかも知れません。

 でも、経歴をご覧下さい。決して料理人の見栄えを作れない御仁では有りません。

 自分は、この土井善晴先生の番組、日曜だったかの朝の早い番組を起きて居れば良く見ます。見ているだけで素人にも作れる、素材の味を知れば、味も判る楽しい番組です。

 そう、基本、お父さんの考えを受け継いだ家庭料理です。何方にでも同じ様に作る事が出来ます。作れば多分同じ味です。

 是を批判する料理人がいますが、賛否両論。でも、考えて下さい。再現出来ない料理をTVで教えられても、その料理人が凄いとするだけで其れを見せられても家庭の人間は何の役にも立ちません。

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 例えば、フランス料理やフランス料理に出て来るスイーツ、美味しい、作り方を知りたいと思えば、テーブル横に付かれるウエイターさんに作り方を聞いて見て下さい。必ず奥からシェフが出て来て、その作り方の詳細を教えて頂けます。

 詳細を聞いたので自分でも出来る、そう思ったら作って見て下さい。そんな甘い物では有りません。素人に再現は殆ど無理です。素人には、聞いただけではコンソメ一つも出来ません。

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 その集大成が、土井勝先生考案、土井善晴先生にも受け継がれ、今は何方もが知る所に成った伝説の「失敗しない黒豆の炊き方」です。丹波篠山の町おこしのため、婦人会に伝授された方法です。昔からの料理人の作る「黒豆の炊き方」も何処かにリンクを貼ったと思います。

 自分は昔からの方法でも作った事があります。凄い手間です。この手間、出来るまでずっと鍋に付きっ切りです。砂糖も炊きながら少しずつ入れて行きます。付きっきりでも上手く行ったり行かなかったり。素人が作れば普通に失敗します。京都の某料亭では今もこの方式で作る料理人も居られます。実際、是を作らされた料理人も自分の知る料理人に居ます。

 確かに、微細な事を言えば、違うかも知れません。でも、素人には食べて違いがわかりません。それほど素晴らしい物です。何年も修行した料理人が作る物と殆ど同等な物が素人に出来る、こんなに素晴らしい事は有りません。

 其処かの器だけ違って出される弁当屋(庶民の弁当用食材では有りません、料亭食材店)の黒豆にもこれ以下の物が幾らも存在します。

※ 土井勝 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E5%8B%9D
※ 土井善晴 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E5%96%84%E6%99%B4
※ 土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」
 https://m-jun.seesaa.net/article/115548394.html
※ 『おかずのクッキング』:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
 https://www.tv-asahi.co.jp/okazu/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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