掲載:2019年12月25日
manabe_s.jpg 大人の嘘や出まかせで子供は嘘つきと言われいじめに会う!?

 是は、小学生低学年時代の自分の実体験である。だだ、嘘を付いた結果のいじめ?、其れをいじめと言うのか、未だ自分の答えは出ない。そう、結果的に自分が言った事が嘘をついた事に成った結果、是がいじめかいじめで無いかの結論、自分には一生出ない。

 多分、今でも親や大人は以下の様な事を後先を考えずに簡単に言葉すると思う。

「〇〇買って!」
「またこうたる(買ってやる)」 子供は必ず聞く、
「何時こうてくれるの?」
「ふん、またいつかや?」
「何時かって何時?」
「またや、煩いなー」
・・・

 是なら、買っては貰えないと小さな子供でも理解する。しかし、大人がこんな答え方、嘘をつく事も有る。其れが子供なら、大人の酒の席でも、眠気まなこでも信じてしまう。

「〇〇こうたる」
「何時?」
「夏休み!」
「本当やね?」
「本当や!」

 何度か聞いた事を子供は、直ぐに皆に言う。

「俺、〇〇こうて貰うんや!」
「何時こうて貰うん?」
「夏休みや!」
「ほんま、ええなー」

 夏休みが過ぎても、その物を手にしていない自分に、

「まだこうてもうて無いのん?」
「うん」
「何時こうて貰うん?」
「わからんようになった」
「お前、嘘をついたんか?」
「いや、こうたる言うてた」
「それ、うそやろ!」
「おーい!、こいつ嘘つきよった!!」

「嘘つき・嘘つき・〇〇嘘つき・・・・」

 其れは、何日も続き、終わらない。

 自分が本当に買って貰えると思って言った事だし、嘘つきと言われても仕方ない。

 是をいじめかと言えば、子供心で考えてもいじめでは無い。したがって、先生に言う事も出来なかった。当時、自分には皆に言い訳が出来ず、長い間嘘つきの言葉が続いた。

 今、考えても、自分が結果的に「うそをついた」ので、「うそつき」には間違いは無い。

 子供への大人の出まかせ、嘘は絶対にいけない。結果的に、貴方の子供はいじめに会う。

 大人の一言、子供には大きな一言。

 この年だったと思うが、クラス全員に先生が聞いた。

「この世に生まれて来て幸せと思う人?」

 クラスで自分一人手を挙げなかった。先生は理由を聞いたと思うが、話さなかったと思う。クラスの人間に先生が聞き込みをしたかも定かでは無い。

 当然、当日母親の呼び出しが有った様に思う。其れで母に何か言われたかは覚えがない。ただ、母は夜に泣いていたと思う。

 因みに、この物を「こうたる(買ってやる)」と言ったのは、自分の親では無いが近しい人間、誰が何処で何と言ったか、未だにこの詳細を自分ははっきり覚えている。子供の時の覚え、自分にはこれ以外に無い。

 親や大人、小さな子供には絶対嘘は絶対に付かないでつかないで下さい。小さな時に大人に嘘を付かれた人間の切なるお願いです。大人のこの一言で子供の人に対する考えが変わります。

 母は正直、反面教師、自分に嘘は付けない、其れが母の願いだから。人を騙すなら騙される方がいい。

 ただ、母の涙を知った人間、人生上手く(簡単に)は渡れない。

   (*ーmー*)


掲載:2019年12月24日
20191224-01_s.jpg2019124-02_s.jpg ふろふき大根、自分が昔のネットでお袋の味を探した時、色々な料理が出て来たが、この様な簡単な物にこの様に多くの作り方が有るのにも驚いた。

 ネット情報と言う物は有難い物で、何故「ふろふき大根と言うの?」との単純疑問にも答えてくれる本当に便利に使えば便利。

 自分の「ふろふき大根」の作り方で絶対に必要な物は、

@ 柚子
A 豆味噌(赤みそ)

 先ず、黄色い柚子が出てくれば、先ずふろふき大根が食べたいと思う。でも、豆味噌が無いとその気も薄れる。自分は関西の人間だが、豆味噌、特に八丁味噌(豆味噌二年以上の熟成味噌)が本当に好きである。

 其れは、母の親戚が関西でも豆味噌を作っていたと言う事と、其れを使い作つた「お袋の味」から来て居るのかも知れない。

 先日も書いたが、自分は「お袋の味」が好きである。其れは、自分のお袋だけでは無く。友人のお袋さんでも同じ。曰く自然の味を大切にした手作りが「お袋の味」、是に勝る物は無いと言う事かも知れない。

 最近書いた南紀の高菜や奥飛騨の赤蕪の味、これ等も本来はお袋の味と言う物だろう。ただ、書いた様に似せて作れても現地の物とは味が違う。単に野菜の塩漬けなのだが。

 その様なお袋の味に「ふろふき大根」があるのだが、自分に必要な材料は上に書いた二品、是が無いと始まらない。

 次に必要なのがメイン素材の「大根」、最近は「おでん大根」と言われるおでんに向いた太く短い大根が炊いて軟らかくて美味しい。

 でも、順を忘れついつい見逃す材料が有る。何かと言えば「お米のとぎ汁」である。ネットの作り方を見れば、「お米のとぎ汁」が必要では無いという記事も有るが、自分の昔からの見聞きした作り方には、「ふろふき大根」も濃い味を付ける「おでん」にも「お米のとぎ汁」が要る。是が無い時はお米を一握り入れるのは、子供の頃から何れの家庭でもとの記憶が有る。

 自分も、水だけで茹でた物も実験した事が有るが、大根味というか、大根辛さが完全に抜切れない味に成る。やはり昔からの料理伝承は正しい物が有る。

 白みそ、赤みその味の違いは本当の好みの問題、大した問題でも無い。それと大根の面取り、無くても触らなければ家庭の「ふろふき」や「おでん」には全く問題は無い。見た目、綺麗さだけ。

 でも、この「お米のとぎ汁」が必要とするレシピは多いが、多くの方が言葉するのは、「ご飯を炊いてしまい、お米のとぎ汁が無い!」との言葉を良く聞いた。

 そう、「ふろふき大根」と「おでん」を作るには、先ずは「ご飯を研ぐ」所から(爆)。

 米を洗い「お米のとぎ汁」を取り、大根の鍋に入れる。是からスタートしないと「お米のとぎ汁」が無い事に成る(爆)。

★ 写真の味噌上の黄色い物は柚子の擦りおろし。

※ 風呂吹き大根 - 語源由来辞典:
 http://gogen-allguide.com/hu/furofukidaikon.html
※ 風呂吹き - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%91%82%E5%90%B9%E3%81%8D
※ ふろふき大根:きょうの料理レシピ:京のおばんざいレシピ:
 https://www.kyounoryouri.jp/recipe/9281_%E3%81%B5%E3%82%8D%E3%81%B5%E3%81%8D%E5%A4%A7%E6%A0%B9.html
※ ふろふき大根:キッコーマン:
 https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00004674/index.html
※ ふろふき大根:キューピー:
 http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20101220.html
※ ふろふき大根:電子レンジ使用:(お米のとぎ汁不要)
 https://www.orangepage.net/recipes/detail_104540
※ ふろふき大根のレシピ/作り方:(お米のとぎ汁不要)
 https://www.sirogohan.com/recipe/hurohuki/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月23日
20191223-01_s.jpg  先日、大阪のTVで「まったけより美味しいきのこベスト3」と言う物をやっていたらしい。その1位は「コウタケ」、2位は「栗茸」、3位は忘れたらしい。

 「何れか食べた事は有る?」と聞かれ、味を聞かれたが、何れも以前から名前を知るが明確に食べたと言えるのは「栗茸」、このブログに買って食べた写真が有る。

 味は?と聞かれても、他の茸も何れも美味しかったとの覚えしかない。そう、比べてしげしげ食べた物では無い限り、栽培物と天然物、味も香りも違うが、茸は茸の味との覚えしかない(爆)。

 天然茸や新鮮茸、本当に美味しい物です。

 ただ、自分が殆ど食べない生の茸に「しいたけ」が有る。このTVでも茸は好きだが、「椎茸だけは嫌い」と言う方が多いらしいことを言ってたのだとか。

 ----------

★ 椎茸が苦手な人間がいる。其れは、

 椎茸にしか含まれない、硫黄成分・”レンチオニン”が匂うため。

 このレシチオ二ン、他の植物には存在しない事が科学的に証明されている。

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 是で、自分の生椎茸・嫌いの原因がやっと解明された。今迄、茸も乾燥椎茸の炊いた物も好きなのに、生椎茸の焼いた物が嫌いなのは何故って、この歳まで言われ続けて来た。

 自分、食べ比べても全く味の違いが分らない物に川魚の山女と岩魚、幾ら食べ比べしても味の違いは自分には判らない。判るのは、外観上の違いのみ。何方か、この味の違いがお判りに成る方は居られるのですか?。

★ 写真は以前奥飛騨・丹生川・乗鞍ファーマーズマーケットで買った栗茸となめこ(写真上が栗茸、下はなめこ)。

※ レンチオニン - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%B3
・ レンチオニン(Lenthionine)は、有機硫黄化合物の一つで、シイタケの香り成分である。

※ クリタケ - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%82%B1
・ 食用(要注意)
主に炒め物、天ぷら、カレーライス、まぜご飯などにして食されている。ただし、近年有毒成分が見つかり、海外では有毒とされている。過食は厳禁であり、注意を要する。毒成分はネマトリン、ネマトロン、ハイフォロミンA,B[2]。口あたりは多少ボソボソするが、よいダシが出る上、収量が多くしばしば大量発生するためキノコ狩りの対象として古くから知られている。

※ マツタケよりも貴重!? 幻のキノコ「コウタケ」を探して採って食べてみた:
 https://kakakumag.com/food/?id=12961
・ 食用(注意)
煮物、炒め物など。コウタケは乾燥させてから調理するのが一般的で、生で食べると吐き気をもよおすなどの中毒症状が出る事がある為、食べ方を知らない人には食用としてはすすめられていません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月22日
20191222-01_s.jpg 車のキーを挿さなくても車のエンジンが掛るキーレスエントリー、非常に便利な物だが、自分の知るミュージシャンでも車が盗まれた人間が居る。盗まれた車は人気車、何も高級車だけとは限らない。

 そんな自分の車のキーレスエントリーが再び鈍く成った。その様子は、

@ 扉の部分に触れても中々扉が開かない時が有る。
A 車に乗ってエンジンを始動しても表示のキー色が青には成らず赤のまま。
B エンジン始動にキーが時々必要になったりする。

 その様な事が時々起こる様に成れば、電池の交換時期。

 近くのコンビニか電気店でキー内臓電池を買い自分で交換すれば、是は無く成る。

 キーを開くには殆どの物で硬貨(10円)が有れば可能、とっさの時にも近くのコンビニで電池購入すれば交換出来る。

 自分の以前の交換はこのブログに、交換方法記載が有るが、ブログ掲載が2012年02月08日なので、大凡8年電池が持った事に成る。

 忘れた頃にやって来る「キーレスエントリー」の電池交換。

 緊急時にはキーを挿せばエンジンが始動出来るが、キーをメーター部分に置いても一部の車(スイフト)ではエンジン始動可能。

※ スズキスイフト・キーレスエントリーの反応が鈍く成った(電池交換方法):
 https://m-jun.seesaa.net/article/251031757.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月21日
20191221-01_s.jpg 今回は、自分や友人達の好みの南高梅の本漬け梅干しを買いに行って来た。知ったのは今から10年ほど前、友人との撮影旅の時に知った。

 この梅干し、数年後に再び同所を訪れた時にも買った。其れを少しずつ皆におすそ分けしていると、皆がファンになったが何せ販売所が大阪からは遠い。

 数年前、友人が買い出しに行くと言って、急病に倒れ中止になった。何せ往復で450Km程度、しかも多くは一般道の山道。

 ただ、南紀の旅、前にも書いたが自分の美味しい好みの本物味が色々有る。しかし、好みの味と言う物は巡り味わってみないと、自分の好みには中々当たらない。其れが”是”と知ってしまえば中々他の物に目もいかない。

 本物味、嗜好品、グルメと言う物はその様な物かも知れません。昨日書いたミカンもしかり。確かに南紀ミカンは大阪ミカンと違い流石に美味しい。

 何故違うの?と考えた事が有るが、気温の違いも有れば、山斜面の向きもある。大阪と奈良を分ける山、葛城山の大阪側と奈良側でも大きくミカンの味が変わる。

 其れが、もっと南下した三重・和歌山に成れば、また違う。日当たりに気温差、土地、土と海風と言う事だろうか?。南紀も広く色々、最近は熊野古道が大きくTVで紹介されるが、有名店のグルメは出て来るが、其れが自分の好みかどうかは食べてみないと分からない。

 そんな自分が今回買って来た物は、南高梅本漬け梅干し、ミカン、そして高菜漬け。好物の秋刀魚寿司は何れのお店も定休日で食べる事もお土産にも出来なかった。何れか一軒は開いていると思ったのだが・・・。

 高菜漬け、九州の辛子高菜も有名だが、この熊野地方の高菜も有名、何かと言えば「めはりずし」用。土が違うのか高菜が違うのか、味も地方の住み着いた乳酸菌か、違う。

 今回も以前と同じ農家の方の漬けた物を買って来た(写真)。おにぎりに巻いて食べるのがこれまた楽しみ。

 単なる「おにぎり」に高菜を巻いただけの「めはりずし」だが、大阪で高菜漬けを作り巻いて食べてもこの味は再現出来ないお漬物。そう考えれば、大阪では漬けてもあの本物味にはならない奥飛騨の「赤蕪」と同じかも知れない。一切の添加物無しで、あの味である。何れも単なる赤蕪や高菜の塩漬けなのだが・・・。

 自分は、このおにぎりが大阪の如何なる有名店の「寿司」より好み。もっと好きなのが、本物糠漬け漬物のこうこ巻き。

 お漬物も日本の奥深い素朴味、その味わいを味わえる一つの場所、南紀。本当に美味しい物が他にも一杯有る。上手くルートを選べば、美味しいがつながる。

 体調が万全で体力が有れば、他にも買いたい物、食べたい物が一杯有った。乾物に干し魚、寿司の原点浅いなれ寿司も美味しい。南紀にはミカン以外の柑橘類や味噌・醤油も多い。周囲は海、内部は温泉、美味しい物と観光地が多い紀州南紀、帰阪の道中にも色々な温泉や食べ物が有る。

【南紀(紀伊半島内)で買った事が有る物】

梅干し・梅シロップ・梅酢
ミカン・柑橘類
柚子・柚子酢
手作りゆべし
日本蜂蜜
手作りかきもち(おかき)・あられの焼いた物
木酢液
味噌・醤油・金山寺味噌

番茶
干物
秋刀魚寿司
柿の葉寿司
鯖寿司・なれ寿司
まぐろ

高菜漬け(新・古漬け)
川魚の佃煮
手作り草餅・大福餅
露地野菜
豆腐
胡麻豆腐
うすかわ饅頭
柚もなか

※ 熊野の郷土料理「めはりずし」は、日本古来のファストフード!?:
 https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_613/
※ めはりずし - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%81%9A%E3%81%97

・ めはりずし(めはり寿司)は和歌山県と三重県にまたがる熊野地方、および奈良県吉野郡を中心とした吉野地方の郷土料理、高菜の浅漬けの葉でくるんだ弁当用のおにぎり。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月20日
20191220-01_s.jpg この季節、南紀の山中を車で走っていると、無人販売の小さな建屋が一杯ある。其れも同じ場所に幾つも並んで立っている。

 中に有る物はこの季節の黄色い早生みかん(時期が違えば青い早生ミカン)。ミカンは小さい物から大きな物まで、其の建屋が一杯並んでいる。何れも、1袋100円。ただ、試食のミカンは置いていない。

 小さな物だとあの御鏡に乗せる様な物が20〜30個、大きな物だと3個とか4個入った物がビニール袋に入り置かれている。横には料金箱。

 品物も肌の綺麗な物から、曰くB品と言われる物まで色々、この様相は四半世紀以上変わっていない。価格も変わっていない。

 ただ、傷ミカンは傷の付き方を見れば判るが、葉っぱが擦れて出来た傷のミカンは本当に美味しい。何故なら、そのミカンは木の外側に成ったミカン、木が揺れれば、ミカンが葉に擦られ傷が附く。この様なミカンは太陽を一杯浴びている。

 南紀の国道沿いに成れば、バケツに入り一杯幾らのミカンに様相が変わり、人も居ての有人販売で価格も跳ね上がる。是は大きな道の駅に行っても同じ、道の駅には贈答用の箱入りの販売も有るが相場を知らないと価格的だけなら観光客価格で下手打つ場合もある。

 小さな道の駅や個人での販売所で言えば、ミカンの箱は有料だが譲って貰える。5Kg用と10Kg用が有る。

 今迄、自分が下手打った物は、奈良県某所の柿と桃。柿は同じ場所の箱入りの物が大阪の市場の方が非常に安価だったし(素人相手の観光客価格)、桃は試食した物とは味が全く違った(試食品は他産地産?と思える程の違いだった)。桃、やはり岡山、是には間違いは無かった。

 自分は、南紀の露地販売品の味、殆どの物を知っている時代も有った。何れも、勉強代が必要と言う事かも知れません(爆)。

 そう、ミカンは大きな物より小さい一口サイズの方が断然美味しい。この一口サイズミカン、昔は米袋一杯幾ら(500〜700円)で多く販売されていた。

 無人販売、多分日本にしかない田舎風景。昨日見たら、大阪のスーパーでこの一口サイズ100円ミカンと同程度の物が298円で販売されていた。人件費・輸送料を考えれば、当然と言えばそうなんだろうが、南紀山中を車で走られる方には是非に、買い得。

 南紀のミカン、何れを買っても失敗は無いが、知った人間はその辺りのミカン山の向きを見て買う。南向きの山のミカンは甘い。南紀ミカンには大阪ミカンほど場所に寄る大きな違いは無い。

 そう、メイン道路に安価な物無し、メイン道路は観光客価格。

※ 貴方はどちらのミカンを取りますか?:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472469499.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月19日
20191219062323353-19152143.png ----------

気象庁発表震度速報

令和 元年12月19日15時23分 気象庁発表
19日15時21分ころ、地震による強い揺れを感じました。
震度3以上が観測された地域をお知らせします。
震度5弱 青森県三八上北
震度4  岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部
震度3  渡島地方東部 青森県津軽北部 青森県下北 秋田県内陸北部

今後の情報に注意してください。

地震情報(顕著な地震の震源要素更新のお知らせ)
令和 元年12月19日16時30分 気象庁発表

令和 元年12月19日16時30分をもって、地震の発生場所と規模を更新します。

令和 元年12月19日15時21分 青森県東方沖の地震
 北緯  40度30.7分 (北緯 40.5度)
 東経 142度10.7分 (東経142.2度)
 深さ  50km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.5

※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。

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※ 地震情報(震度速報):気象庁:
 https://www.jma.go.jp/jp/quake/20191219062323353-19152143.html

 大きな災害になりません様に (*ーmー*)合掌

   (*ーmー*)合掌
掲載:2019年12月19日
20191219-01_s.jpg 南高梅・本漬け梅干しとは、塩分量は18%程度、自分も多くの人間も本当に気にいった梅干しを大凡10年ぶりに手に入れて来た(塩分も糖分も18%以上に置換された食べ物は常温でも腐らない)。

 本物の南高梅の本漬け梅干し、如何なる物かといえば、材料は南高梅・塩・紫蘇だが、漬けて年月が経れば色も味も変化する。そして、100年経っても食べられる。

@ 単純に言えば口に入れれば、梅の皮と言う物を殆ど感じない。
A いい塩梅に漬けられた梅干し、塩っぱさも余り感じない。
B 口に入れれば、種を感じるだけで梅の皮と果肉はするっと喉に入る。
C 皮と果肉を食べた後、この種を何時まで口に入れて置きたい感覚におちいる。
D 但し、酸っぱい!。

 自分達には今の減塩梅干しも味付け梅干しも、まして添加剤の入った梅干しは梅干しでは無い。元来保存食品で何年経っても、黒く変色しても食べられる代物、其れに保存料が必要とは食べ物とも思えない。

 その様な物が南紀の本物南高梅梅干し。ただ、梅干しが「良い塩梅」と言う様に、全く同じ材料を使っても、漬ける人や方法が少し違えば、味も食感も変わる。

 昔、この梅干しを初めて知った時にこのおかーさんにこの塩分はどの程度かと聞いた事が有るが、「適当に昔からのやり方で塩を振っているから計った事も無いし分らない」。と言われた。

 その方の梅干しを多量に買おうとすると、他の方の梅干しも出して来られ、「山も同じ山で南斜面の畑も隣なので買ってあげて」と言わた。言われ、数名の方の梅干しを味見したが、「良い塩梅」具合が違い、自分の好みでは無かった。

 自分は、他の方にも漬け方を教えたら?と言ったら、数年後には同じ様な味に成っていた。其処までは確認したが、今回もこのおばさんと家族の作られる梅干しを買って来た。

「良い塩梅」、其れまでも言葉も知って梅干し以外に「いい塩梅」を使っていたと思うが、是ほどの違いを本物の梅干しで知った事は、このおばさんの梅干しに出会って始めて。

 この奥深い言葉、「いい塩梅」、材料が全く同じ物でも是ほど違う梅干し、「良い塩梅」とは本当に良く言った昔からの言葉。

 そんな「いい塩梅」の梅干し、貴方も梅干し好きなら南紀で出会って下さい。貴方好みの「いい塩梅」、そんなグルメを探す旅、そんな事が出来るのが南紀の旅です。

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【この梅干しを久しく食べたお友達の感想】

梅干し
 封を開けた時に、真っ先に香りの爽やかさを感じました。梅の果実ですものね、当然といえば当然ですが。食べてやはり酸っぱい!けど塩辛さはあまり感じず。それよりも水々しさを感じました。梅干しって干物なのにこの水々しさ?という感じです。果肉の柔らかさもあって、ジューシーと言っても良いかも。白ご飯と一緒に、一回に半分を美味しくいただきました。

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 南紀で自分が美味しいと思うグルメは、湯浅醤油(全てに味も好みも違うと思う)、御坊の干し魚、秋刀魚寿司(多数あり)、梅干し、ミカンと柑橘類、干し柿、日本蜂蜜の百科蜜等が有るが、此処でネットで出て来て店名を言えるのは道中の有名店、「ゐざさ寿司の秋刀魚寿司(現在商品から消えています。残念。)と鯖寿司」程度。秋刀魚寿司は熊野地方に。

 他の殆どは露地販売や家庭店、ネット情報にも出て来ない。。ただ、多くのお店の情報は出て来るが、何れも各人の好みが異なりこの嗜好度合いの違い迄は現在のネットでも検索不可。そう、微細な味の表現は言葉では出来ない。

 この様な、自分の好みグルメを家族で探すのも旅の醍醐味。

 自分には、この梅干しと豆味噌(八丁味噌)が有れば、本当に美味しいご飯。他のおかず要らず(栄養価は別)。

※ 南高梅・本漬け梅干し「新漬け梅干しの色」と「いい塩梅」:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472396190.html
※ 自分の梅干しの使い方(使った料理)!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/462096703.html
※ 夏のご飯は梅干しを1個入れて炊く!・美味しい梅干しが欲しい!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/450542560.html
※ 100年後には1粒1万円!? 未来の子孫のため「令和元年の梅干し」を作りに和歌山へ行ってきた:
 https://kindaipicks.com/article/001837
※ 知ってる?「南高梅」のルーツ:
 https://minabe.net/gaku/rekishi/nanko.html
※ 醍醐味の語源:
 http://gogen-allguide.com/ta/daigomi.html
・ 他のなにものにも変えがたい、そのものの真の味わいや楽しさ。真髄。味。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月18日
20191218-01_s.jpg 南高梅・本漬け梅干し、塩分量は18%程度、自分も多くの人間も本当に気にいった梅干しを大凡10年ぶりに手に入れて来た。

 そんな物を買って久しく、運転の疲れも有ったので早速封を開けて、1個食べた。

 塩っぱさも余り感じなかったので、久しくの美味しさに立て続けに3個も食べてしまった。

 本漬け梅干しを空きっ腹に一度に3個も食べれば、塩分の取り過ぎ、その後に喉の乾きが襲って来た(爆)。帰路途中の自販機で珈琲、温泉に寄ったので脱衣場のウオータークーラーで冷たい水を何度も飲んだ。

 其れでも喉の渇きが収まらず、自販機でCCレモン500mmLを買って飲んだ。

 多分、梅干し3個を食べてから冷たい水分を1.5L程度飲んだ格好。

 この寒い冬、冷たい水を是ほど飲めば、当然お腹の調子は悪く成った(爆)。是には梅干しも効かず(爆)。

 何れの物も程々と言う事が難しい。

※ 本物の南高梅・本漬け梅干しとはこの様な物!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472276652.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月17日
20191217-1000_s.jpg 最近、自分が買うスパイスの殆どは”ハチ食品”製、何故かと言えば市販品では最近、一番安価が目立つ。其処で一番買うのが一味に七味、時には激辛も買うが、買って何時までも残っているのが、写真の「八味」。何かと言えば花椒(中国山椒)が入っている。

 何処かの製品に「花椒入りラー油」と言う物が有るが、是も残る。自分の口には合わない。友人達も中国山椒は香りが駄目という。麻婆豆腐の調味料として別添えの袋で是が入っているが、自分は入れない方が美味しいと思う。入れるなら日本山椒を入れる。

 花椒、日本の山椒と思えば、大きく香りも味も違い、幾らの山椒好きの自分にも全く合わない。

 ハチ食品、大阪のメーカーで業務用食品に強いメーカーらしく、以前も書いた「ハヤシライス」が自分の学食味(多分、ハチ食品のルー使用?)だった。関西の昭和人が食べれば懐かしい味の物ばかりかも知れない。

 是は、大塚のボンカレーに準じると言うより、昭和の学食味に準ずるというのかも知れない。

※ 昭和の学食の味でした「ハチ食品のハヤシ」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/456456579.html
※ ハチ食品:
 http://www.hachi-shokuhin.co.jp/
・スパイス:
 http://www.hachi-shokuhin.co.jp/products_cat/%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%b9/
※ ハチ食品-Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81%E9%A3%9F%E5%93%81

   (*^‥^*)」 イヨッ

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