掲載:2019年12月31日
manabe_s.jpg 自分の人生には色々な事が起こった。死に掛けた事も一度や二度では無い。車に二度飛ばされ、三度目は寸是で車が停止したが、目で見える物全てが暫くの期間、白黒に成った。

 日射病で木から落ち塀を立てるボルトが深く刺さり一生傷、手に割れたガラスが刺さり破傷風。冬山登山訓練では道を踏み外し川に落下、夏山では落石が自分の真横を通り1週間その石が自分の目に焼き付き視覚障害、乗鞍?だったかの落石は頭大の石が飛び跳ね自分の頭の上を凄い音を立てて通った。

 天災も四度、天災一度はもう一秒遅れで確実に死んでいた。阪神大震災である。それでも有難い事に、冷静にその前年末亡くなったお袋のお友達の安否を何軒も確認に走り廻り、皆さんご無事で良かった。その後、数日間は屋根が落ちていても腰が抜け動けなかった。

 それ以前から、自分は死ぬ時は何処ででも死ぬと思っている。

 人間は死ぬために生きている。自分は子供心からの時代からそう思っている。毎日、朝日や山や自然に手を合わせた母方祖母や母の教えからかも知れない。

 なので、火災の中に消火器を持って飛び込めたし、川に流された人様の子供を助けるのに直滑降で川に飛び込めた。

 でも、一番辛いのは、天災より人災、人の裏切りである。其れが何度も有った。解決しないお金絡みの事も有るし、精神的な事や約束事でも多い。自分には人として理解できない事が今でも多い。

 何故、そう簡単に約束が破れるの?。何故嘘を付くの?。でも、人様に助けられた事も事実、自分思う最低の仏教国でも。人は世界最高の仏教国と言うが、其処で自分は人間不信に落ち入り帰国した。

 それらには、何処でどう考えても自分なりの答えも出なかった。そして、自分の出した結論は、自分の前世が悪い。其れしか答えが無かった。

 なら、現世でもっと徳を積まなければ、来世もまた同じ。その中で自分には失っていた優しい笑顔を何時も何時も頂き、自分も本心から笑う事が出来た。


20191231-100.jpg 何時も何時も笑顔有る人と家庭、是に勝るものは他には有りません。本当の笑顔の無い家庭は家庭では有りません。本当の笑顔の無い国は国では有りません。笑顔は何事にも代えがたい物なのです。決して忘れてはいけません。

 人は皆、ご自分には出来ないと言った先日のヘアドネーションもその小さな一つ、信念が有れば、人の奇異な目など一向に気になりませんでした。

 もしも来世と言う物が有るのなら全て来世のため、自分はもう少し来世良き人となり人生を送りたい。そして、現世笑顔を頂いた方を見守りたい。

 人は人生七転び八起と言うが、仏典では八度目にやっと涅槃に行けるらしい。

 でも、自分がご迷惑をお掛けした方も多かったと思います。本当に本当に申し訳なく思います。

20191231-101.jpg 世の中、目に見えるものだけが真実では有りません。
 世の中、見えている事だけが全てでは有りません。

 潜在意識は常に意識の先を進みます。

 このことを間違わず、ご自分の人生を正しくお進み下さい。

 本当に皆さん有難うございました。閲覧頂き有難うございました。

★ 写真は昔々に自分の書いた墨絵、仲良くくらせよ・と、観世音菩薩。

※ 親は子供より幸せに成ろうと思ってはいけない!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472305567.html
※ 大人は小さな子供に絶対に嘘は付かないでください!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472305387.html
※ 私には失った子供が居た。:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472817793.html
※ 男が一生一度やって見た「ヘアドネーション」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471225375.html
※ 家族が病院に着くまでの蘇生措置(ソチ):
 https://m-jun.seesaa.net/article/472315150.html
※ 一般人の緊急対処の実情・「初期消火や初期の救助は重要だが・・・簡単で無い!
 https://m-jun.seesaa.net/article/377835954.html
※ 自分写真「写真は慈しみを写すもの」・趣味の写真から芸術に・・・:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471711651.html

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【初期消火概要】

「初期消火に飛び込む人間は、無謀な人間か、責任や責任感の有る人間か、本当に消防所等で長く反復訓練を受けた人間にしか出来ない。」

 躊躇の言葉が頭に有れば、後からの行動は絶対付いては来ない。

 一般人の緊急時の対処、今冷静に考えても、どの様にすればいいか、判断と考えは附かない。考えれば、多分行動出来ない。
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   (*ーmー*)

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★ 当該ブログの完全SSL化の対応、検索順位の低下に驚き、体調不調でもその対処と結果を知りたく少しブログを再開してみました。順位の低下は人の世と同じに戻る事も無く、新規投稿の記事はYahoo!のサイト内検索にさえも掛りません。一度低下したものは予想の通り、一度信頼を無くしたブログはそう簡単には元には戻りません。

 AIの世界は人の世と同じ、AIも人間が考えた物だから。

 是は、自分のブログだけでは無く、seesaaブログ全体の問題、やはりこのブログはGoogleに嫌われています。

 テストにもかかわらず検索にも掛からない当該ブログの新規投稿記事を閲覧頂き、本当に有難うございました。嬉しかったです。「忘れられた記憶」、本当におしまいにします。最後に、大好きな梅干し、味噌が入手出来、記事にも出来て本当に嬉しかったです。

 皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。

※「忘れられた記憶」を閲覧頂き本当に有難うございました・・・:
 https://m-jun.seesaa.net/article/463214638.html
※ 「忘れられた記憶」ブログ終活・・・:
 https://m-jun.seesaa.net/article/462312601.html

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   (*ーmー*)合掌 まなべじゅん 拝
掲載:2019年12月30日
20191210-01.jpg20191230-10.png 毎年、そうなんですが、土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」がお正月前に人気です。

※ 土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」:
 https://m-jun.seesaa.net/article/115548394.html

 でも、この記事、毎日、年中人気なのです。今の現状に置いても。

 そう、自分のこのブログは、今迄の5000記事の皆様の閲覧で持っています。

 本当に有り難いことです。

 毎日の閲覧者の皆様に感謝いたします。

 皆様、本当に良いお正月をお迎え下さい。

 皆様の来年も良き年で有ります様、お祈り申し上げます。

   まなべじゅん 拝
掲載:2019年12月30日
20191230-01_s.jpg 年末に成ると露地野菜に出て来る「菜の花」

 菜の花と言えば新春の味と香り、あの少しほろ苦い春の味が特徴。

 幾ら野菜好きの子供でも、この春の香りは拒否する。

 そう、人間は苦い物を毒として排除するDNAが備わっている。

 其れが反応し、子供はこの菜の花を拒否して喉の奥には入れ無い。

 其れが、人間と言う物は大人に成れば是を好みと買い求め、おひたし(煮びたし)、胡麻和え、辛子和え等、単純だが美味しい一品を作り食す。

 是も日本の四季の成せる技、日本の四季は本当に美味しいと目に優しい色を運んでくる。

 私は日本人で是を味わえ良かったと思う。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月29日
20191229-100_s.jpg この画像は自分である。書いたのは先の記事に登場したアシモフ。

 自分はこのアシモフとは多くを掲示板で話したが、会った事は無い。

 そんなアシモフが感性で書いた自分。自分を知る人は随分似ていると言う。

 自分でもそう思う。

 洗練された人の感性とはこの様な物なのです。

 今日は腰が痛くて、腰痛から胃を押された様で気分も悪く、床ずれも痛く眠れない。

 寝たきり人間でも無いのに腰痛で動けず床ずれ、それで・・・昔を・・・。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月29日
20191229-10.jpg 昔、BIGLOBEの掲示板と言う物が有った。その様な掲示板で夜な夜な出没、色々な話をした。その中の一人にアシモフと言うハンドルネームを持つ御仁が居られた。

 自分のこのブログに使用中のGIF画像を書いたイラストが非常に上手い正体不明の御仁、其れに自分が動きを付けた。

 そんな御仁が書いた「指輪」、多分亡くなられた奥さんとの結婚指輪。

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指輪

<< 作成日時 : 2004/12/27 19:03

痩せた指から いつの間にか指輪が消えた

ずっと 外せずにいた指輪だった

あまり 残念には感じなかった

そんな気持ちが ちょっと悲しかった

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   (*ーmー*)合掌
掲載:2019年12月29日
20191229-01_s.jpg 南高梅・本漬け梅干しとは、原材料:南高梅・塩・紫蘇、昔からの漬け方なので塩分は18%程度は有る。先日も書いたが、この梅干しを見つけた時に製造者の叔母さんに聞いた事が有るが、塩加減は昔からのやり方なので計った事が無いとのこと。

 其れが、同場所の梅で作られる他の方が作った物とは当時、味も違い自分はこの方の物が「いい塩梅」だったので、それ以降この方と家族の作られた梅干しを買っている。先日、若奥さんに聞けば、叔母さんは未だお元気とのことだった。

 その様な今年の南高梅・本漬け梅干しを少しこの梅干しを知らないお友達におすそ分けした。第一声、

「是、色付けてあるの?」
「とんでも無い。是が本当の紫蘇漬けの色」
「本当に色を付けたみたいに綺麗ですね!」
20191229-02_s.jpg「ま、この色が梅干しに付いているのは、1年程度かな?。2年・3年と経てば、色が落ち着いていくし、それ以上経てば、水分も飛んで段々に黒く成っていく。」

20191229-03_s.jpg 年月が経てば色は変化するが、塩味は段々にまろやかに成っていくし、酸っぱさも飛ぶと思う。何れも好みの問題だが、本漬け梅干しの好きな人間は数年物の方が美味しいと言うかも知れない。

 この梅干し、1個有ればご飯が1合食べられる(爆)。この新物梅干し1個の果肉量の八丁味噌が有っても、ご飯1合が食べられる(爆)。何れも日本の昔からの保存食。

★ 写真一番上は、今年の梅、二番目の物は同じ方の以前の梅を3年程度常温保管したもの(塩漬け梅干しを自分は買わないので、本品は紫蘇漬け品と思うが、色が薄すぎですね)。三番目の写真は、他の物だが南高梅・本漬け梅干しを小さな蓋つき陶器製容器に入れたまま常温(戸棚の奥)保管、大凡四半世紀物、水分が蒸発して表面に塩が結晶化。何れの品も、塩分量が18%以上有るので、常温保管でも腐らず、美味しく頂く事が出来る。

※ 本物の南高梅・本漬け梅干しとはこの様な物!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472276652.html
※ 夏のご飯は梅干しを1個入れて炊く!・美味しい梅干しが欲しい!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/450542560.html
※ 良い塩梅の梅干しが四半世紀ぶりに戸棚から3個見つかった!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/460917015.html
※ 紀州産南高梅・うす塩味梅ぼし(梅干し):市販品:
 https://m-jun.seesaa.net/article/120303256.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月28日
manabe_s.jpg 自分は失った子供の供養のため、西国廻りをした。母の供養も兼ねて何度も何度も回った。有る朝、京都三十三間堂を訪れた。其処で出会ったお坊さん、「可愛い子供さんですね」と言葉された。

 自分は一人の巡礼旅である。でも、別に驚きもせず其れをそのまま自分は受け入れた。

 その後、自分は京都のお寺で一回2時間の毎日曜日の日曜坐禅をして、この子供の供養を和尚にお願いした。名前も付けて頂き塔婆も書いて頂いた。このお経の中で和蝋燭の外を残し、芯だけが下まで燃え、和尚が慌てて蝋燭消しで消した。和尚曰く「お前には何か付いている・・・」。

 以後10年間坐って見たが、何も変わらず、何も分からなかった。其処に居られた他のお寺の和尚、「何も分からないと言う事が判ったでは無いか」。

 このお寺での修行(供養)中、相談に来られた2名の方の相談相手をした。和尚曰く「お前でも出来る」。以心伝心。

 其処から得た言葉は、「修行修行も是また業」。

 そう、何処かで日本一修行したと報道された人間の最後の行いを知れば良く分かる。人間の本性、幾ら修行しても何処かに土足で上がっても、死ぬまで変わらん。

 死なせてしまった命、幾ら供養しても足りない。親は子供より幸せに成ろうと思ってはいけない。

 自分の巡礼の時代、愛読書は中村元著「ブッダの言葉」だった。

 和尚の言葉は、坊主が宗教を語れば嘘くさい。この和尚、現在某大本山老師をされている。

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20191228-100.jpg 子供は死んでも未だ徳を積んでいないため天国にはいけない。他の者が代わりに徳を積み、供養しないと天国にはいけない。

★ 写真は昔々に自分の書いた墨絵、子抱き観音と六羅漢。

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※ 東大教授・矢作直樹さんインタビュー(2)亡くなった人に見守られている
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20130215-OYTEW51883/

「科学は現象のメカニズムは説明しますが、例えば、なぜ宇宙があるのか、という根源的な問いには答えません。この世界は神秘に満ち、人が知りうる部分はわずかです。欧米では著名な科学者が心霊研究に取り組んできた歴史がありますし、今も代替医療などへの関心は高いのですが、日本は明治時代に古来の思想を捨ててしまいました」

 ――もっと宗教を大事にすべきということですか。

 「特定の神様を信じる必要はありません。人知を超えた大きな力の存在を意識すればいいのです。それを宗教では神と呼びますが、私はそれを『摂理』と呼んでいます。日本人はよく無宗教だと言われますが、古来、森羅万象に神々の存在を感じ、死者の霊の存在も信じてきました。そうしたすばらしい感性は、今でも残っていると思います」

 「摂理によって人は生かされており、肉体は滅んでも霊魂は永遠である。亡くなった人の霊に、いつも自分は見守られている。そのように考えれば、生きている限りは感謝の気持ちを持って生きられ、死に直面してもあわてずに済むのではないでしょうか」

 「危険な宗教には近寄ってはいけません。見分けるのは簡単です。心身を追いつめる、金品を要求する、本人の自由意志に干渉する、他者や他の宗教をけなす、そんな宗教は危険です」(終わり)

 矢作直樹(やはぎ・なおき)
 1956年、神奈川県生まれ。金沢大医学部卒。麻酔科、救急・集中治療、外科、内科など経験し、2001年から、東大医学部救急医学分野教授、同大病院救急部・集中治療部長。著書に「人は死なない」(バジリコ)など。

※ 東大教授・矢作直樹さんインタビュー(1)救急の現場から霊や神を語る:
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20130214-OYTEW51881/

 以下の様な記事もネットに有りました。

※ お迎え現象 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E8%BF%8E%E3%81%88%E7%8F%BE%E8%B1%A1
※ ひとりで死ぬということと「お迎え現象」:
 http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160915-OYT8T50018.html?from=yhd

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※ 親は子供より幸せに成ろうと思ってはいけない!
 https://m-jun.seesaa.net/article/472305567.html
※ 大人は小さな子供に絶対に嘘は付かないでください!
 https://m-jun.seesaa.net/article/472305387.html
※ 一般人の緊急対処の実情・「初期消火や初期の救助は重要だが・・・簡単で無い!」
 https://m-jun.seesaa.net/article/377835954.html

(*ーmー*)
掲載:2019年12月28日
20191228-01_s.jpg 自分は昔の草や野菜屑を食べた自然の黄身の色の卵が気分良く食べられる。今の鶏の餌の多くは配合飼料のトウモロコシ、この黄色が普通でいい。それ以上の橙は放し飼いで落ちた柿を食べた時には有るが、今のパプリカ色とは違う。

 以前、健康な鶏の卵との題目の卵かけご飯用の卵と言う物を入手、割って見ると”蛍光”橙色の様な黄身が出て来て気分悪く、自分は食べられなかった。

 其処で最近買う卵は出来る限り安価な卵、しかし初鶏卵の小さい卵も買わない。

 その様な卵を今回買って割って見ると、又もパプリカを食べさせたであろう濃い橙色の黄身の卵が出て来た。色的に自然に無い卵、卵かけご飯に出来る訳もなく、出汁で薄めた出汁巻きにして使った。確かに今の普通卵も餌のとうもろこし色と言えばそうなんだが。

 自分だけかも知らないが、昔の田舎の庭で放し飼いの自然卵を見て来た人間、今のパプリカや他の香辛料系の色付け黄身卵は、この様な物が昔は無かったと思えば、其れを卵かけご飯、曰く生で食べるのは気分が悪く食べられない。

 今のこの色付け卵の事が判っているのにも関わらず、料理番組では未だこの橙卵が健康鶏卵と紹介されたり、使ったりされる。

 幾ら甘いといえ唐辛子、其れを多量に与えた鶏、到底健康な鶏とは思えない。昔を知ってる田舎人の方も、この卵を普通にたべられるの?。

 脂肪肝の牛、フォアグラに始まって、鶏、これ等の物は全て本当に健康な物なの?。自分は年齢が年齢なので後先は問題は無いが、小さい子供さんにこれ等の物は本当に良い物なの?。其れだけが心配になる。

 健康を気にする方の食べ物が一番健康で無いのではと思える!?。

※ 煮抜き(ゆで玉子)の黄身の色が普通に黄色いと何かほっとする!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471520835.html?1576165252
※ 知らないと本気でヤバい!「卵」の裏側。すべての偽装は「卵」に通じる:
 https://toyokeizai.net/articles/-/54726

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月27日
manabe_s.jpg 先日、ある俳優さんが亡くなられた。その家族が到着するまでの蘇生措置(ソチ)が取られたと報道に有った。

 自分や友人は他の家族が着くまでのこの蘇生措置を家族には取ら無かった。

 何故なら、他の友人の親の入院中に医者から聞いたこと。

「あと何時間で兄弟は着かれますか?」

「今、新幹線の中です」

「そうですか?、到着時間に合わせて処置をしますが、ご本人の辛さ苦しさは計り知れません。」

「先生の家族なら如何されますか?」

「自分の家族なら、蘇生措置はしません。蘇生措置は家族が納得するだけで、本人の辛さ、苦しみは計り知れません。自分は医者なので其れが良く分かります。自分なら、絶対に本人に楽な方を選択します。」

「判りました、先生、本人の楽な様にお願いします。」

「判りました」と医者と看護婦さんは「蘇生措置」を中止して静かに部屋を出て行かれた。

 自分も母親の時に、もしもの時の事として医者から同じ事を聞かれた事が有る。母親の主治医も同様な事を言われた。自分は、

「もしその様な事に成れば、本人に楽な様にお願いします」と言った。母が死を迎えるにあたり、医者の「蘇生措置」は取られ無かった。

 医者に寄れば、何時間でも家族の希望の通りの延命?措置も可能と言う事らしい。

 何れも、家族の考え方次第、貴方次第。

 ただ、この様な話を患者の横(部屋)では絶対に話しては成らない。患者は全て聞いている(反応がある)。

※ お迎え現象 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E8%BF%8E%E3%81%88%E7%8F%BE%E8%B1%A1

   (*ーmー*)
掲載:2019年12月26日
manabe_s.jpg 自分には、四半世紀以上前に考えた言葉が有る。

「親は子供より幸せに成ろうと思ってはいけない」

 この言葉、何処から生まれたかと言えば、自分が大台ケ原山頂に居た時、突然女性から質問を受け、自分が言った言葉。

 その突然の質問とは、30歳前後のお若い女性だった。

「子供に父親は必要ですか?」 と突然話され聞かれた。素直に自分の考えを申し上げた。
「必要無いと思います」 自分の父親の事も合わせそういった。
「でも、キャッチボールも出来ないし・・・」
「何故出来ないのですか?、お互い練習すればいいでは無いですか?、少し大きくなれば野球クラブも入れるのでは無いですか?」

「もし、再婚をお考えなら、其れは子供さんが充分に理解出来て、相手も貴方の子供さんを理解出来てからでの再婚でも良いのでは無いですか?、出ないと子供さんとは貴方も相手も上手く行かなく成るとおもいます。」

「・・・」

「親は、子供より幸せに成ろうと思ってはいけません。子供にかこつけてのお話し、其れは絶対にお子さんと上手く行くとは思えません。子供さんが理解するまで、自分の考えでは、子供さんの理解無くして、再婚など有り得ません。子供さんが可愛いなら」

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 この言葉、最近にも使った。最近特に報道される「子供の虐待死問題」である。

 言葉は悪いが、

「女」が「男」を自分の所に引き入れた結果の「子供の虐待死」である。事例的に、

「男」が「女」を自分の所に引き入れた「児童虐待」と言う事例は聞いた事が無く有っても少ない。

 何れも、一人の寂しさは男女共変わりない。人恋しさも変わらない。しかし、この事例では女性側に子供が居る。

 子供大事に、大切に考えれば、「女」が「男」を自分の住居に引き入れること、考えられない。考えられないのは自分が「男」だからかも知れない。

 ただ、この四半世紀前の自分の友人に一人、「父子家庭」の人間が居た。彼、曰く「自分は子供の為を思って生きていく、多分再婚はしない。自分には可愛い子供が居るし、是で充分」

 そして、言った通り再婚はせず、立派に女の子を育て上げ、嫁に出した。この時、今迄に何が困ったかと聞けば、やはり「女性事」、是だけは知ってはいても自分では対処出来ず(せず)、叔母さんの手を借りたとか。

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 人間、子供を持てば「親は、子供より幸せに成ろうと思ってはいけない」、是が出来ないのなら、最初から子供を作らない事です。生まれ得なかった子供も同様、一生後悔が残り、万巻の供養が必要になる。それでも気分は晴れない。

 其れは、この「子供の虐待死問題」が良く示している。

※ 大人は小さな子供に絶対に嘘は付かないでください!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472305387.html

   (*ーmー*)

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