掲載:2018年10月13日
20181013-10_s.jpg20181013-11_s.jpg 本日、三田市小野のこしひかり新米を買って来ました。既に、この地区の農家のお米を食べて20年余り、買って来た米は単一農家米。ただ、最近でこそネット検索で単一農家米と検索すれば、何件かの「単一農家米」と検索に掛かりますが、是は元来自分が名付けた呼び方、何も定まった物でも有りません。

 農家から直接お米を買っても、その農家が自分の田んぼで収穫したお米の全てをその農家が玄米迄処理し、そのお米を持って居られ、販売しておられるとは限らないと知ったためです。この様に一つの農家が自分の田んぼのお米をご自分で処理し、保有し、販売される、其れを自分は単一農家米と名付けました。

 当然、自分はその方の名前も顔も田んぼも、何処から水を入れて居られるか、どの様な状態の時に刈り入れされて乾燥の仕方、全てが見えたお米です。

 従って、自信を持って人にも勧めますし、食べて貰います。

 今日・明日だったと思いますが、三田のパスカルで三田米特価販売が有ります(詳細は三田パスカルで検索下さい)。このお米は三田米には違いは有りませんが、殆どは多分地域混合米(ライスセンターで地域の農家のお米が混ざったお米を言います)です。それでも一応の三田米新米、美味しいと思います。

 因みに、小野の農家の方に聞けば、今年のパスカル三田の三田米新米の特価価格は、30Kg玄米1袋10600円との事、特売日以降は多分1000円ほど高く成ります。

 また、精米した10Kg袋も特価で販売されます。ま、一度三田米をどうぞ。多分、美味しいと思います。ただ、幾らJA直販と言え、値段だけを云々される方には街のスーパーで三田米新米と書かれたお米を購入された方が絶対に安いです。自分は三田の回し物でも有りませんし、宣伝してのメリットも有りません。

20181013-12_s.jpg20181013-13_s.jpg 自分は本日、購入した玄米の半分を精米して持ち帰りました。今日から炊いて食べる予定でしたが、友人の所に寄っていたので帰りが遅く成りました。

 自分は明日から新米です。貰った本漬け梅干しで新米を食べるのが楽しみです。

 本日、大阪北摂の朝の気温は15℃、三田6時の気温は写真の通り8℃でした。もう少しで朝ストーブが要る気温に成りました。行き、既に霧が沸く季節になりました。

 2枚目の田んぼの写真、奥の黄色い部分は山田錦(酒米)の稲穂がこうべを垂れている写真、刈り入れは来週末か再来週との事です。

 白米の写真は本日の自分が精米した三田産こしひかり単一農家米。

 この三田市小野の単一農家米を東京の某料理店が年間契約の上、使って居られます。因みに、玄米30Kgを白米に精米すれば、精米費用300円で27Kgの白米が取れます。また、この白米を東京まで送れば、今は送料が一番安いとされる郵便局から送れば、送料2500円ほど掛かります。

 つまり、この料理店の購入価格は、米を1万円で買ったとして、送料込みの価格は12800円、約27Kg有るので、475円/Kgのお米と言う事です。

 この米の価格は別としても、この料理店で白いご飯を食べれば、年中同じ味のご飯を食べる事が出来ます。農家はこのお米を保管庫(お米用冷蔵庫)に入れて1年間供給します。農家の保管庫の電気代も馬鹿に成りません。

※ 長年同じ田んぼのお米を食べ続けると新米でもこの程度の感想しか出ない!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/462205501.html
※ 2018年(平成30年)今年の新米食べ初め!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/462182553.html

   (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2018年10月13日
20181013-01_s.jpg 昔、四半世紀以上のもっと前、自分の友人の近所に美味しい和風ラーメン店が有りました。自分は此処のちゃんぽんが好きでした。片栗粉でとろみを付け、野菜が一杯入ったラーメンでした。

 今、大阪で野菜の一杯入ったラーメン屋さんが有りますが、比べ物にならない位美味しい物でした。此処の出汁は和食の料理人が作った様な美味しい物でした。

 このラーメンの事が頭に有り、此処にも確かカレーラメンが有りました。単にこのちゃんぽんに凄く薄いカレー粉を入れた様な物でしたが、ベースの出汁が美味しいので、このカレーチャンポンも大変美味しい物でした。今この店が無いのが残念で成りません。

 そして、もう一つ、是はこのブログにも記事が有りますが、絶妙な玉子とじうどん、一度だけ日本料理人に再現で作って貰いましたが、自分で作れば再現できません。是には片栗粉は入りません。玉子と出汁だけで絶妙な玉子綴じうどんに成ります。片栗粉を入れれば簡単ですが、あの卵の味が変化して美味しくないのです。

 出汁の温度の問題と言われて目の前で作られたのですが、其れが何度挑戦しても上手く行きません。小市民は試作で失敗しても食べなければいけない、食べないで試作だけだと一杯の卵を使えば出来るかも知れません。

 美味しい和風ラーメンと絶妙な玉子とじうどん、是非もう一度食べてみたい!。

★ 写真は玉子とじうどんのレンジでの再現実験写真。

※ レンジで「絶妙な玉子とじうどん」の再現を試みてみた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/430103399.html
※ 絶妙の玉子とじうどん:
 http://m-jun.seesaa.net/article/144661187.html
※ レンジで同じ時間にしても同じに出来ない「絶妙な玉子とじうどん」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/431183399.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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