掲載:2018年09月02日
20180902-01_s.jpg20180902-02_s.jpg 久しく「ゴンエリ」のライブが有ったので聞いた。自分だけが久しいのかと思っていたが、この「ゴンエリ」ライブ、実は7〜8年ぶりらしい。

 8年と言えば2010年(平成22年)、久しいと言えば本当に久しい。「ゴンエリ」、中山卓士(通称:ゴンさん)と小柳エリコさんお二人のDUOライブである。

20180902-03_s.jpg20180902-04_s.jpg 小柳エリコさんに初めてお会いしたのが2006年5月(平成18年)、その後、の「ゴンエリ」ライブで中山卓士(GON)さんに初めてお会いした。その後も自分は色々な面でこの中山卓士さんのお世話に成った。最近知り合う新しい方にもこの「ゴン」さんの噂は良くお聞きする。

 皆さん曰く「昭和最後の生き残り」、まだ昭和生まれのジャズ・ミュージシャンの皆さんが多く居られる時代なので「昭和最後のジャズ・ミュージシャン」と言うのが正しいのかも知れない(昭和:1926年(昭和元年)〜1988年(昭和63年))。

「昭和最後のジャズ・ミュージシャン」、「昭和」の良き時代にプロ演奏活動をされた方を指して言う言葉、「昭和最後」とは、この時代の最後にプロ・ミュージシャン活動を開始された方と言う意味である。

 この「ゴンエリ」、当時のジャズ雰囲気を多く残している。この日、小柳エリコさん曰く「ジャズライブの自由さ」を教えて貰ったのがこの「ゴン」さんとのMCが有った。

 この他に多くの方とライブをされている「ゴン」さんだが、このJKcafeで「ゴン」さんと「宮坂昌子」さんのライブを初めて聞いた時に自分が言った言葉が、「まさに昭和やん!」。「ゴン」さんに「もっと昭和らしい演奏に!」と頼んだ事が有る。

 この時、宮坂昌子(Vo)さんに初めてお会いした。これ以降、自分はこの「昭和」の雰囲気を持たれ歌われる宮坂昌子さんのファンでもある。先日もお聞きした。

 今のミュージシャンの皆さん、技量も有り上手いです。でも、この「昭和」の雰囲気を持たれず、面白くも無いんです。昭和の雰囲気、とにかく昭和生まれで昭和のジャズを聞いて来た自分には本当に面白いんです。

 ジャズとは何?、自分は「自由なこと」との思いが有る。

 また何処かで「ゴンエリ」が有れば、是非にお聞き下さい。昭和の雰囲気を残すジャズライブ、昭和の方は嵌ります。

 「ゴン・昌子」もまた聞きたいな〜!

※ vocal 小柳エリコの館:
 http://erikooyanagi.jugem.jp/
※ 中山卓士(GON・ゴン・ごん)さんプロフィール
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816240.html
※ 小柳淳子さんと小柳エリコさん
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816223.html
※ JAZZ・「小柳エリコさん巨大化の秘密」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816307.html
※ 京都・桂・福成寺・音舞台(Jazz in Fukujo-ji)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115815918.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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