掲載:2018年08月31日
 自分は昔、ジャズをもっと流行らせたい、なら皆さんに聞いて頂くのが一番とミュージシャンの方々に協力頂いてJAZZイベントを5回ほど開催した事が有る。

 その一つが京都の禅寺の竹林の舞台で夜間開いた野外イベントである。近隣の方、知り合いなど多くの方に協力頂いて一応は無事終了した。

 参加ミュージシャン13名、観客は100名を超えた。自分が開催を計画したが右往左往の計画1ヶ月、プロの音響の方もミュージシャンの方が手配して実施した自分が実施した一番大きなイベントである。此処で初めてお会いしたミュージシャンの方も居られ、皆さん今も現役のミュージシャンの方々である。

 このイベントの全てでは無いが、有るミュージシャンの方がビデオで撮影されていたのをもらい受け、音楽DVDとして友人に焼いて貰いミュージシャンのお礼にした。友人に一応メニュも付いたDVDに仕上げて貰い、結構よく出来ている。

 先日、このイベントに参加いただいたミュージシャンのお一人、道下克己(Fh)さんにJKcafeのライブで久しくお会いした。この日もゲストで参加されていた。

「本当にお久しぶりですね」
「そう、10年以上ですかね?」

 其処で、家に帰り初めてお会いしたこのDVDを久しく見た。DVDのスタッフロールを見れば、この音楽イベントは2006年5月だった。この後に2回ほど大阪でイベントを聞いた。

 そう、やはり10年以上だった。この日附けを見ようとかけたDVDだったが、懐かしく全て深夜に見てしまった。

 これ以降、この竹林で再度の演奏をしたいとのミュージシャンの意見が何通も有ったが、色々な近隣問題が有りこの竹林では音楽イベントは出来ない。反対者が1名でも居られればイベントは問題が起きる。

 しかも、場所が有っても、自分の今のパワーでは小さなイベントも既に出来るパワーが無い。自分がイベントをしたことを知る人間からどの様にすれば出来るか何度も聞かれた事が有るが、ミュージシャンの手配以外の問題点を挙げると皆さん「其れは自分では出来ない」と中止される。

 そう、ミュージシャン・機材・場所が手配出来ても、音の漏れない室内で実施するなら問題は少ないが、野外ライブ、問題点は山積みです。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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