掲載:2018年08月17日
 先日の最も暑い日、車のクーラーが全く効かない。其処で車を車屋さんに持ち込んで見て貰った所、クーラーの故障!?と言う判定に成った。日が落ちても冷えない。

 しかし、次の日はクーラーが普通に冷えた。実は車屋さんの見立てでもクーラー故障と判定された物だが、実際は余りの暑さでクーラーの効きが全く無かったため起こった誤診(自分もこの測定を見ていましたが、温度は下がりませんでした)。

車のクーラーは、日本製の車なら最低設定温度は18℃に成っていて、18℃に設定して強風にして暫くして、吹き出し口の内部温度を計れば、16℃に成るのが普通との事。この温度に成らなければ、ガスが抜けているか、何処か潰れているか、最悪はコンプレッサーが壊れていると言う事でした。この温度が当日は16℃に成りませんでした。後は、ガス圧の変化も計られていました。

今でも昼に車に乗れば、何時までもクーラー全開です。

クーラーが可笑しい。そう思った貴方、一度この吹き出し口温度を日が落ちてからご自分の駐車場で計って見て下さい。軽やファミリーカーのクーラーでは、この誤診は起きがちです。

悪い車の販売店では騙されても素人には判りませんが、ご自分で測れば判断出来ます。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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