掲載:2018年05月13日
 是が世界のニュースで日本を馬鹿にする行為と話題に成っているらしいが、自分が問題とするのは、金属製靴容器も可笑しいが、この容器に敷かれた畳との組み合わせの造形の方が余計可笑しいと考える。

 日本伝統の畳を土足で踏みにじる行為の造形、是の方が問題である。芸術家なら、その様な表現だとしか取らないし作らない。畳は、西洋人の考える絨毯とは同じでは無い。しかも、世界には絨毯の上でも土足は成らない習慣の所は幾らでも有る。

 その様な事も分かりもしないで作つた料理人なら、この料理人の程度は知れてるし、この料理人を選んだイスラエルの国の対応も可笑しい。二重にストッパーが有るのだから、やはり意図して作られたとかしか思えない。

 しかも、この靴容器の本来の使い方はドアストッパー、是を料理への応用も可笑しい。靴の形を使いたいのなら、是も料理用にチョコレート等で別に作るべき物だ。確か、自分は何処かでチョコレートで作られた靴を見た事が有る。

 是は、日本がイスラエルに2重に馬鹿にされている様に自分は思えて成らない。日本人の皆さんは如何に思われますか?。芸術家の皆さんは如何に考えられますか?。

 是を嬉しく笑って食べたなら大問題・・・。この様な表現には不快感を示すのが国として人間として当然の事だろう。

 イスラエルの首相の前にも同じ物が置かれていたが、TVに一瞬写った写真を見たが靴の方向が違った様に見えた。是にも何か意図がある?。普通は、席に対し食器は皆同じ並びが普通だろう!。

 イスラエルの首相はこのチョコレートを食べたのだろうか?、其れも笑って食べたのなら日本を馬鹿にした笑いだったのかも知れない。。

 この行為は、宗教上豚肉を食べない人に豚を料理して食べさす事と同じに思える。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ


掲載:2018年05月13日
 先日、以下の記事を書いた。そうそう、お土産を貰って帰るのをまた忘れた。未だ有るかなー?。

※ 大人の修学旅行・「伊勢・名代的矢かき料理の宿 いかだ荘山上」
 http://m-jun.seesaa.net/article/459005248.html

 聞けばこの旅の途中、松阪牛を食べたらしい。其処で何時も皆にする質問をした。

「美味しかった?」
「う〜ん別に」
「今までに食べて美味しいと思った肉は?」
「近江牛」
「確かに・・・」

 昔から、自分の友人達や食べたと言う人間に聞けば、「松阪牛」が美味しかったと言った人間が皆無、自分も現地松阪の有名店で現地なので奮発して食べた事が有るが、是が報道・グルメ番組で美味しいとされる「松阪牛?」と思った事が有る。

 今回の答えもそうだった。そして、此処に出て来る「近江牛」は誰に聞いても美味しいと言う。自分が良く行く飛騨にも「飛騨牛」と言うブランド牛が有るが、是を現地で食べた人間の評価は、

「飛騨牛は油っぽい」

 確かに美味しい物は少し食べて良いのだが、「飛騨牛」が美味しい!と言った人間は先ずいない。自分もこのブログに何度も書いている様に、先ずは油の事が先に来る。見栄えが良いものが決して美味しいとは言えない。

 高くて美味しいは当たり前、との意見が出るのが「神戸牛」、其れの元の「但馬牛」も美味しいと言った人間は皆無、自分も現地で食べたが、そう思う。

 確か「松阪牛」の元も「但馬牛」、「但馬牛」が元の牛と成っているブランド牛は多くある。

 何処でも値段相応と言う事は有るが、何れもそれ相応なお金を出して現地で食べた人間の意見である。今迄に食べたブランド牛で

「何処が美味しい?」 と大阪人に聞けば、出る言葉は
「近江牛」、 自分が
「何処が美味しかった?」 と聞かれて出るブランド牛の名は、
「近江牛と佐賀牛」

 そう、この「佐賀牛」も誰もが美味しかったと言う。不思議な事にこの「松阪牛」、現地の人間に聞いても美味しいと言う言葉を聞いた事が無い。何れもグルメは嗜好品、好き嫌いの味が有って当然だが、是だけ皆の意見の合う事も少ない。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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