掲載:2018年05月11日
20180511-01_s.jpg 自分はストラップを付ける派、今迄携帯を何度も落とし、裏蓋が破損し何度も裏蓋を買った。あの携帯の小さく薄い裏蓋が1500円、修理保険でも裏蓋は対象外だった。

 しかも、自分は以前にも書いた様に機械的スイッチの無いスマホ嫌い派、画面割れれば、画面の液晶が溶ければ、画面凍れば、緊急時電話も掛けられない。

 その様な事で、若者の様に裸のスマホを持ち歩くなど自分には考えられない。

 其処でストラップとケースを附けて使うのだが、以前記事にした100円均一のIphoneケース、気には入っているがやはり100円、半年も持たずに裏と横が分離してくる。既に予備に買った2個目、お友人も同様でしかも既に店に商品が無い。既に1回、このケースで落として助かり傷も無く正常。

 其れならと、少し丈夫な物とネットで探しが、ストラップ穴が開いた物はポリカーボネート製の1種類のみしか見つからない。確かに、ポリカーボネートは丈夫な樹脂で安価なので買っては見たが、何か手帳型ケースの内ケースの様相、単にストラップを付けるためだけのケースに思えた。是ならこれを入れるメガネケースの様なケースが要る(爆)。

 其処で、一応は落としてもIphoneを守れる程度のケースをと探すと、MIL規格取得と宣伝で有名な「Spigen製ケース」しか見つからない。以前もこの購入を考えたが、是にはストラップ穴が無い。試しに買ったが色間違い(爆)、その形状を確認すれば穴を開けてストラップ紐が通る程度の溝が四隅のエヤークッションと言われる部分に有る事を確認した。

 しかし、そのケース周囲部分の材質が硬質では無いTPU、ピンバイスで綺麗に穴を開けられなければ、ストラップにIphoneの荷重が掛かれば、下手すれば樹脂が裂け落下。穴が開けられなければ、最悪マイクとコネクター部分の分離リブに附けるかと思案、再度の検索を掛けて見た。

「Spigenケースにストラップ穴を開ける」で検索すれば、同じ考えの方が居られ、既に穴を開けて使って居られた。下の「iPhoneケースにストラップを付けてみた^^」がケースは違うが正にそれ。考えは同じで、ピンを火で炙り、穴を開ける方法も考えて居られた。他にも1件検索に掛かったので、自分買ったケースとは構造が違う?がURLを紹介。

20180511-01a_s.jpg20180511-01b_s.jpg 一応、ピンバイスで穴を開けて使えると言う事を確認したので、自分も挑戦する事にした。何れの何物も人柱情報が有れば安心する。ブログの中の人に感謝。

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★ 其処で、以下を買う事にした。ポンチには色々有るが何処製か分からない物の評価コメントは×か無し。其処でやはり日本の会社の販売品、評価も高くコメント欄に「スマホケースにストラップホールを開けるのに」・・・やはり。是で友人のスマホケースも開けて(2穴100円)元を取る予定!(爆)。

【追記】 このポンチで写真の如く穴を開けたが、ケース下に置く当て板を充分に固い物を当てないと上手く樹脂は抜けない。

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※ 新潟精機株式会社:
 https://www.niigataseiki.co.jp/

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※ iPhoneケースにストラップを付けてみた^^:
 https://ameblo.jp/soratobineko/entry-12257940477.html
※ SpigenのiPhone 7用シン・フィットケースにストラップを付けてみた:
 https://www.dream-seed.com/weblog/note/iphone-7-thin-fit-diy-strap-hole
※ Iphoneケース・安い高いに関わらず材質がTPUの透明ケースは黄変します!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/462068880.html

   (*^‥^*)」 イヨッ



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