掲載:2016年12月30日
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 2016年12月29日(木):鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B)さん in JKcafe:PM7〜9時を聞いて来ました。

 当日、本来はお二人の演奏を聞ける予定では無かったのだが、高槻に忘れ物が有り、正月前に必要で、せっかく取りに行くなら是非このお二人の演奏を聞かねばと当日予定を変更、早々に切り上げ高槻に向かう。

 正月前道路は一応順調に流れていたのだが、予想の通り大阪から2時間以上も掛かってしまった。普通の土曜の込みようならこれ以上の時間が掛かる。

 本当に鷲尾さんのギターを聞くのは久しぶり、そして、お二人のDUOを聞かせて頂くのは初めて。

20161230-14_s.jpg20161230-15_s.jpg 久しくお聞きする鷲尾さんのギター、本当に心地よい音です。ギターはギブソン・ビンテージ、其れだけでいい音は当然の事として出ない。当然、腕が物を言う。

 このギター、普通のギブソンより大きいと思えば、最初はピックアップの無いギターとの事、途中に写真の装置を噛まされているが、音質の変化は全くなく上手く調整されている。

 今、その録音を聞きながらこの文章を書いているが、全ての音域に対し、圧縮も伸長も無く音が伸び伸びと聞こえ、一音一音大切に演奏されているのが今も自分の耳に聞こえ心地よい。

 そして、其処に渡部春雄さんのベースが心地よいリズムを奏でる。何と言えばいいのか、自分が今年一番感動したライブ聴視に成った。畳の上で寝転んで、又はリクライニングチエアーをゆったり倒してウイスキーグラスを傾け聞きたい雰囲気だった。ただ、そうすれば多分寝てしまう(爆)。

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 今回のこのお二人の演奏、まるで夫婦楽器、良き夫婦は似て来ると言われるが、正に其れ。ギターとベース、本来はリズムセクションとメロディーセクション、全く役割が違う楽器だが、ギターのソロパートに続きベースのソロパートが続くと、聞いて居てまるで同じ楽器が奏でる様に自分には聞こえてくる。

 是が当日の自分の感覚、何時もライブは聴視と自分は書くが、この日の自分は聴く、目は宙を泳いでいた。

 本当にこのお二人のDUO演奏の心地よさ、今も聞きながらの記入だが、表現が本当に難しく、もう少し録音が良ければお二人の許可を貰いユーチューブにでもUPしたい気分である。

20161230-19_s.jpg20161230-20_s.jpg 皆さんも機会あれば是非お二人のDUO、お聞き下さい。この日、聞けて本当に良かった。

 因みに、此処JKcafeでのお二人の次回演奏は2017年03月01日(水):PM7〜9時。

※ 鷲尾一夫さんHP:
 http://jazzpanda.main.jp/wp/
※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab
※ 高谷直子(Fl)・鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B) in JKcafe:
 http://m-jun.seesaa.net/article/408106708.html

   (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2016年12月30日
20161230-01_s.jpg20161230-02_s.jpg 先日、友人が冬テント持って無い?と聞いて来た。

「冬用テント持って無い?」
「何処に行くの?、このブログにも以前書いているが、夏テントでもOKだよ!」
「いや、息子が友達と奥飛騨か上高地か、どこか正月に行くと言うので無いかなーと!」
「山用のテントは外張があるので温かいので貸してもいいけど、上高地、奥に入らないならバス停の軒下が一番で安全、皆が先に張っているかも知れないが、其処なら夏テントでも行けるよ」
「皆、同じこと考えて場所取りやろ!」
「ま、そうやね、今度持っていくわ!、他に必要そうな物も!」

 と言う事でテント・外張り・バーナー・ブースター(バーナーガス缶を温めるもの)・寝袋(-20℃対応との売り文句だが、一般的な考えでは0℃でも寒い物!・爆)・保温シート等を貸した。以前の正月と言えば、自分はこのテントで「川湯野営場・木魂の里」が定番だったのだが・・・。

 自分のテントは、石井スポーツ製のG-LIGHTの(2〜3人用)である。このテント、他社にも同様な物が有るが、布地がGORE-TEXで出来ており、一応是だけでもオールシーズン用のテントとして使用出来る。

 是に、G-LIGHT用の外張(2〜3人用)を使い冬用としている。上高地の5月のキャンプでもこの外張を使用した。当然、温かい。

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 冬の上高地では、あのバス停の軒下に張るのが両方雪山で温かい。水(天然水蛇口)も横に有るので便利だが、凍結などで出ない場合が有る。また、出せば水は出るが、止めれば直ぐに凍結の場合も有る。真冬の水道とか蛇口は止めないのが正解。

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 行く場所、テントを張る場所にも寄るが、以前も書いた様に、テントは元来雨露・風をしのげれば其れで良く、自分の持つこのテントも普通に冬キャンプをするだけなら昔から考えれば贅沢と言えば贅沢(山では、寒く無い服装で寝るが普通)。

 ただ、行く場所、設営場所と書いた様に、このテントに外張を付ければ一応の雪には対処出来るが、豪雪地帯には是でも向かない。多くのテントは是に同じである。

 豪雪地帯には何故このテントだけではいけないかと言えば、雪でテントが押しつぶされるためで、骨が幾らのジュラルミンでも1本では弱く、この構造では雪の重みに持たない可能性がある。

 テント、潰され無くても、完全に雪に埋まってしまえば、多分ゆっくりの窒息死であるが、それほどの雪に埋まれば、その前に多分テントが押しつぶされる。

 その様な時への対処として、ジュラルミンの骨(X字に2本)をもう1セット購入(自分が購入した時はテント今とほぼ同価格、骨は12000円した)、骨を2本にして使用する(この時、骨の穴はテントに1つしか開いていないので、端を銅線などで束ねる(1.6mm被覆電線が便利)必要が有る)。

 そして、もう一つはチャック部分が凍り、チャックが開かないこと。一応外張無しでもチャックに雨避けが有り大丈夫だが、この対処で外張は円形ドーム入口で端は紐で絞り閉める。

 この外張内部のテントはチャックを閉めても大丈夫である。

 ただ、寒いからと全てを閉めて空気の流入を無くせば、其れは静かに内部の人間が死んでいく。冬の極寒の中でも、空気流入口は開けて置く必要が有る。どの程度かと言えば、握り拳大の穴が必要である。

 是でも、寒いからと内部で火を炊く事は出来ない。今は便利な時代で小型ガスストーブも有るが、テントの中では絶対に使う物では無い。

 この辺りが夏用のテントとの違い。ただ、以前も書いた様に、山に行かなければ此処までの温度低下も無いため、夏用のテントで充分にキャンプが出来る。其あたりは、下のリンク「冬キャンプ・テントと寝袋」をお読み下さい。

 山登りと同じで、山は何故上るのか?が上手く説明が出来ないが、夫婦・カップルの冬キャンプも勧め!。この良さ、寒いがやって見ないと判らない。

 ただ、寒さで女性には目の下に熊が出来るのは間違いは無い(爆)。

 そうそう、冬キャンプ、1日テント内で寝ればテント内側は結露、その露がテントを伝い下に落ち、テント内部の下周囲はべとべとに成る。したがって、毎日毎日、テント内部とシラフなど寝具を乾かさないと快適には過ごせない。其れも順当で無い水分量である。

※ 道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」・川湯野営場 木魂の里:
・ 川湯野営場木魂の里・〒647-1717 和歌山県田辺市本宮町川湯 和歌山県田辺市本宮町川湯1288(電話番号:0735-42-1168):
 http://www.ja-mikumano.or.jp/honguu/camp/index.php
※ 川湯温泉「仙人風呂」と「川湯温泉野営場」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548594.html
※ 冬キャンプ・テントと寝袋:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816646.html
※ 川湯温泉(仙人風呂)と冬キャンプ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816638.html
※ 小川キャンパル(オールシーズン寝袋:フィールド・ドリームDX-II ):
 http://www.ogawa-campal.co.jp/index.html
※ 冬の季節・自然の中のソロキャンプ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548450.html
※ 外張はいつ使うのか:
 http://www.arai-tent.co.jp/support/support12.html
※ 石井スポーツ:
 http://www.ici-sports.com/shop/ibsosaka.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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