掲載:2016年12月25日
※ 初めての海外出張珍道中!ーT(読み物ですが参考になる事も書いて有るかも)
 http://m-jun.seesaa.net/article/445238224.html

 空港職員に何?と英語で聞かれたが本当に自分は日本語しか出来ない!。何か有れば日本語で叫べば何とか成ると聞いてはいたが、全く通じなかった(爆)。

 自分は入社時の質問で英語は出来ますか?と聞かれたと思うが、その時の自分の答えは、

「日本語も出来ないのにとんでも無いです」と答えたと思う。それで、英語が少しは出来ると思われていたらしい。自分は正直答えたつもりだったのだが・・・。

 なので、自分に海外出張など絶対回って来ないと思っていたのだが・・・。

 其れが、初めての海外出張で入国以前からトラブル!。仕方なく英単語を使った。多分、日本語で

「ターンテーブル、ノー・マイトランク」とか何とか言ったと思う。多分空港職員の返答は、
「OK、ステイヒヤかスタンバイ」か何かと聞こえた様な・・・、

 部屋の椅子に案内され、自分の航空券(ボーディングカード)を見せてくれと言われ、荷物券を持って消えた。

 小一時間して自分の荷物が見つかり、何とか検査場までたどり着いた。

 検査場は、台湾人の方と外国人用に分かれていた。当時の外国人用の審査場はエイリアン、あの外国映画のエイリアン表示である。英語のエイリアンとは本来地球外生命体の事では無い。今でもそう思っているのは世界で日本人だけでは無いのかと思う。

 問題のラジオもAMラジオ(NHK海外放送の受信用)なので大丈夫、初めての海外出張なので本当に問題に成る様な物は何も無く、無事に検査場も通過、外に出た。

 初めての台湾、飛行機到着から1時間半以上経過していたと思う。

 台湾営業所の日本人駐在員が迎えに来ていた。

「こんな時間まで、何してたんですか?」
「荷物が出てこんし、英語知らんし!」
「心配しましたよ、日本に電話して本当に飛行機に乗ったのか聞こうと思っていた所ですよ!」
「初めからトラブルとは思っていないし・・・、英語判らない時のもう一度言って下さいは英語知らない人間は使えない事は知っているし・・・」
「では行きましょう」

 とタクシーで台湾営業所に行った。時間は既に日本時間の12時を回っていた。

 営業所長に挨拶、営業所長、

「台湾で何食べたい!」
「台湾の餃子!」
「では、其処に行こう!」

 日本の餃子と言えば焼き餃子だが、日本以外に焼き餃子が無い事を初めて知った。行った場所は有名店らしく、店の看板には〇〇・饅頭(まんとう・曰く豚まん)と書いて有った。

 茹で餃子だったと思うが、色々な物が入った日本で言う茹で餃子、そして豚まんを食べた。しかし、餃子にニンニクが入っていなく、日本のそれとは味は全く違う。

 期待以上に美味しい代物だった。所長がニンニクを貰ってくれ、それをタレに入れて食べた。是は日本の餃子以上に美味しかった。

 昼食を終わり営業所に戻り、今日の内に台北から基隆(キールン)まで長距離バスで移動する事に成った。バスの空きを確認、乗車券を手配、バスに乗った。何時間が忘れたが、途中の休憩もはさみ、嫌になるほどの時間をバスの中で過ごした。

 バスも今の様な豪華なシートでは無く、日本の中古バスの様相、煙草はOKだったが、椅子の前の灰皿の入れ物が外して有り無い!。営業の人間に、

「煙草は吸ってもいいの?」
「良いですよ!、皆、吸っているでしょ!」
「でも、灰皿の中が無いよ!」
「あ!、足元に捨てて下さい!」
「え!本当に?!」

 確かに、バスの床には煙草の吸殻が一杯散らばっていた。途中の休憩、今は綺麗なサービスエリアだろうが、当時は広場に倉庫の様な建物、其処で手打ち麺に何かの肉団子が入った様な日本で言うラーメンを食べた。ただ、日本のラーメンの様に黄色くなく白く細いうどんの様相、でも美味しく頂いた。外は既に暗く、何かバスの外は白い。

そうそう、乗客の手荷物に生きた鶏もいた様な・・・。

 そんな中、何とか基隆に到着、現地エージエントが車で迎えに来ており、その車で当時基隆で一番大きいと言われるホテルにチエックインした。外は暗く、ホテルは2階建て、どんな街かも分からなかった。

 そう、今の様にネットで色々判るという時代でも無かった。今のネット社会、大きくは此処四半世紀のこと。
 
 いつか続く・・・気がのれば(爆)

   (*^‥^*)」 イヨッ 


掲載:2016年12月25日
 今も日本のTV報道や宣伝は外国旅行の話題、今も日本人の平和ボケが続いている。是は、外国旅行してもツアーしか知らず旅する日本人の人間性に起因する。

 自分は社会人だった若いころ、会社からの出張で一番最初の海外出張は台湾だった。

 当時の台湾は未だ戒厳令の有った時代、ラジオはFMラジオの持ち込み禁止、日本雑誌の持ち込み禁止、未だ茶家、曰く遊郭の有る時代で有った。

 初めての海外出張、其れも英語が全くダメな人間が空港を出れば迎えが来ているからと出張に行かされた。そう、一人旅の珍道中の始まりである。

 飛行機で入国して外に営業所の人間の(日本人)迎えが!来ているので大丈夫との言葉を頼りに出張した。先ずは日本の空港でアタッシュケース内の日本の雑誌を捨てた。

 このアタッシュケース、今の有名所はゼロハリバートンだろうが、この時は当時有名なサムソナイト、是は国内出張に使っていた物で当時の日本のサラリーマンの典型(爆)、置いて座っても潰れないとの宣伝文句、新幹線の込んでいる時には是を車内の地べたに置き座ったので外に傷は一杯の物だった。

 当然、トランクもサムソナイト、是は当時の国際営業の友人から無償で譲り受けた。是も結構な傷物だった。新しい物を買ったからとの事だったと思う。

 当時、初めての海外出張と言えば支度金が出た。出張に必要なトランクや外国出張に必要な物品を揃える為である。其れは今も何処の会社も変わらないと思う。

 この支度金は自分の会社の場合初めてならば6万円、それ以降1年以上で再び6万円だったと思う。以降半年なら多分半分の3万円だった様な・・・。

 其れで自分が買った物と言えば、世界中で使えるブラウンの髭剃り、後は殆ど日本での飲み代と台湾の営業所の人間への少しの土産に消えた(爆)。

 日本出発、空港まで国際営業部の人間が同伴、空港カウンターの手続きから全てを行ってくれ、飛行機内で渡される入国審査必要書類も説明を受け自分で記入、台湾入国の方法を聞き、空港カウンターを入った。

 此処からが完全に一人旅、先ずは出国カウンター、此処は日本語が通じるので問題なく通過、飛行機に載り3時間、台湾(台北)に到着した。

 先ずは荷物の受け取り、其れは今も同様だが、あの回転テーブルから自分の荷物を受け取り入国カウンターで入国審査・手荷物検査で簡単に入国出来る筈だった。

 其れが、荷物のトランクが出て来ない!・・・・・。

 台湾、何か有れば日本語で叫べば日本語の判る人が出てきて応対してくれると言われていたが・・・・・。通じん(爆)。周りの日本人と思しき人たちも自分の荷物を受け取りいなくなる。

 荷物が出て来ん!!!。頼りはアタッシュケースに入った三省堂の英和辞典・和英辞典のみなのか・・・?。

 近辺に未だ居られた日本人らしき男性に声を掛けたが、台湾の方だった。

 しかし、何とか日本語が通じ、事情を説明した所、空港職員を呼んでくれてその場を離れられた。

 いつか続く・・・気がのれば(爆)

※ 初めての海外出張珍道中!ーU(読み物ですが参考になる事も書いて有るかも):
 http://m-jun.seesaa.net/article/445240632.html
※ 平和ボケはどこからやってきたのか:
 http://japan-in-the-world.blog.jp/archives/1053820045.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年12月25日
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 お友達との話でラーメン屋のラーメンの塩分量と油の量と言う話に成った。

 お友達、ラーメン屋のラーメンは食べるが、インスタント麺は食べないと云う。何故かと言えば、インスタント麺は塩分が多いから。其れは大きな間違い、塩分量はラーメン屋のラーメンの方がインスタント麺に比べ1.5倍以上多い。

 インスタント麺の問題点と言われる物は、塩分量と油量だが、ラーメン屋のラーメンの方がインスタント麺よりこれ等は多いとの持論だが、調べてもその通りに思われる。

 ラーメン屋のラーメン、ネットで得られる塩分量は7g以上と有るが、自分が食べて感じる塩分量は10g以上、其れに化学調味料が多く使われているラーメン屋も有り、単なる塩に化学調味料のナトリューム分も追加される。

 WHO(世界保健機関)の推奨する1日の塩分摂取量は1日あたり5g、たった小さじ1杯分。

 其れから言える事は、インスタント麺もラーメン店のラーメンも汁を残し食べないと塩分の取りすぎと云う事に成り、ラーメン屋のラーメン汁を飲む方が塩分の取りすぎと云う事に成る。

 ラーメン屋のラーメンの塩分は元タレと云うタレに含まれるため調整は可能だが、薄くすれば多分麺と汁のバランスが崩れ美味しく有りません。

 それほど麺と出汁のバランスは難しく、是を回避する方法として塩分量を上げる、化学調味量を増やすと云う手法が取られている。

 なら、ラーメン屋のラーメンからの塩分量の摂取量を減らす方法は、出汁の量を減らして貰う方法が一番です。例えば出汁と云うか汁の量を半分にすれば、元ダレ量も半分で済む事に成り、汁まで飲んでも塩分量は半分に成ります。

 ただ、ラーメン屋のラーメン、原価の掛かっている物は一般的には出汁だが、偽物も有ります(爆)。因みに、「化学調味料(アミノ酸等)」と「たんぱく加水分解物」は出汁のコクと保存調整のために使用される。

 中華屋・ラーメン屋の昔からの魔法の粉3点セット(現在は4点セット・調理場のカップに入っている白い粉)は、「塩」・「グルタミン酸ソーダ」・「イノシン酸ソーダ」、現在は是に「たんぱく加水分解物」も加わっているらしく、是では店で中華を食べても何らインスタント食品に変わらない。

 店で食べてもレトルト食品味がするはず(爆)!。変わるのは、麺の食感と見栄えのみ。

★ 写真は、家で実験した生麺とスープの"絡み"具合実験(麺全て種類が違います)写真。

※ ラーメンのカロリーと塩分の調査結果!これ見てもスープ飲むか?:
 http://iroiro-kininaru.com/archives/3378.html
※ ラーメンのスープは飲み干すな:
 https://note.mu/ymjrky/n/nfbc9722d0851

   (*^‥^*)」 イヨッ

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