掲載:2016年12月02日
20161202-10_s.jpg 何て馬鹿な事を書くのだ!と思われるだろう。だが、ミスすれば訴えられる可能性が有ると言う事で、善意で有っても罪人に成る可能性が有ると言う事である。

 ならば、遭難者は見つけない方がいい、けが人は助けない(他の判例で医療手当方法ミス判例も)方がいいと考える様に成ってしまうのは一般的対応、世の常と言う事であろう。そんな判決がまたも出た!。

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★「救助隊は遭難者を発見した時点で救助義務を負う」(二審判決理由:岡本裁判長)
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 高額賠償、それらに対処する為には、保険に入ると言う事での対処で有ろうが、罪人に成る可能性は変わらない。でも、この様に、善意で有っても救助に失敗すれば、手当に失敗すれば罪人、多額の賠償の支払いも必要である。この様な時代が、もう既に日本に有る。

 この様な判決が出た以上、山人は自分の尊厳にまで傷をつけて馬鹿者を助ける筋合いの職業などするものでは無い。山に入りたい人間、昔の様に遭難すれば死を覚悟して山に入れば良いだけの話、今の様な安易な山行きも無く成り丁度いい。

 山人は救助隊員には成るな、遭難者を見つけるな、怪我人は助けるな!。これ等をすれば馬鹿を見る。えらい世の中に成った。

 この様な判決が出るのなら、同じ山人の山岳遭難救助隊員の方に無謀な救助はお願い出来ません。天候が良く成ってから、救助隊員の方の危険が100%無く成ってから救助出動して下さい。山人はそれで結構、遭難した(する)自分が悪いのですから。

 其れが、同じ山人の考えです。山岳救助隊、警察官ばかりではありません、その様な協力救助隊の方は、一切の救助活動には出ないでください。同じ山人の貴方に迷惑が掛かります。

 馬鹿なスノーボーダーのおかげで、今後、助かる人間も助からなく成るだろう。しかし、其れも時代、仕方ない事です。命が惜しい人間は家族共々山にはいらない事、何も冬山ばかりでは無い。遭難は低山に多い。

 この馬鹿な判決、頭でしか育って来なかった現代裁判官のお蔭で有る。是が何故小法廷かも自分には疑問である。何も賠償額の問題では無く、人間の尊厳を犯す問題である。

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★ 次回選挙で山人は、最高裁判所長官を罷免すべきである。少なくとも自分達と周りはそうする。最近の判決の多くは、国民感情を逸脱している。
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 多くの山人は、この裁判判決に承服しないだろう。少なくとも、自分の周りの昔山人にこの判決に納得する人間はいない。

 何故なら、以前も書いた様に、今後の事故で助かる人間も助からなくなるからであり、当然、山人の願いは自己の事では無く、他の方の事故救助への願いである。

 自分の無謀さに助けを乞う様な人間は、危険なアウトドアや山に登るな!。個人であれ、他人の山人に迷惑で有る。

 山で、自分の無謀さで死んで文句を言う様な親を持つ人間は山に入るな、入ること自体が他の山人に迷惑である。

 現代のスノーボーダーは報道や聞くに関し、山人より自分勝手で無責任である。そのような親もまた同様な人間で有ろう。本当に、山人にこの様な人間は迷惑である。

 山に入るなら山が墓標、良いではないか。自己責任、本当の其れが理解できない人間は山に入るな!。

 自己責任で山に入り、起こした事故を他人の責任にする様な人間は山に入るな。そのような考えだから死を招くのである。

 冬山で遭難すれば死ぬ確率は非常に大きい、其れを理解できない人間は山に入るな!。運命論でしかない死を理解できない人間は山に入るな!。その様な人間は他人にも死を垂らす。

 山で死んで他人に責任を被せる様な人間は山に入るな!、その様な人間の考えは、山での行動でも自分勝手で他人を危険にさらす。

 自分から山に入れば、山での命は自分持ち。サーキットの事故と命は自分持ちに同じである(自動車レースサーキット内での事故、他人が起こした事故に巻き込まれても何も補償されない)。山では何が有っても他人のせいにしない、是が分らない人間は既に山人では無い。

 最近多くの問題を起こすスノーボーダー、元来山人では無い。

 ただ、山人でも自分達の考えるロクでも無い人間も大勢いる。其れは、世界の峰に空や不要な酸素ボンベ、余った資材を持ち帰らず山中に廃棄して来る人間である。そんな人間の登頂など、人に(子供に)誇れる登頂でも無いし、見栄を張りたい馬鹿者にしか見えない。是を賛美する報道も如何なる物かと昔から思う。

 是を持ち帰った登山家がいれば、本当にその登山が賛美されるべきだろう。多くは世界の峰を汚し登山している。その様な事は報道されないから皆が知らないだけ。

 そんな山人の実際、小さな子供には話せない。子供に話せない事、人間はすべき事では無い間違い事である。 

※ 山男でも釈然としない・「滑落凍死で山岳救助隊に過失・道に支払い命令」:
・ 掲載:2012年11月21日
 http://m-jun.seesaa.net/article/303026848.html

★ 画像は昨日の同裁判判決への関心の高さ!。

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※ 「山岳救助に過失」賠償確定=死亡男性遺族、北海道警訴え−最高裁
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120100766&g=soc

【記事引用】

 北海道積丹町の積丹岳(1255メートル)で2009年、道警による救助活動中に遭難者の男性=当時(38)=が滑落し死亡した事故をめぐり、男性の両親が道に約8600万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は道側の上告を退ける決定をした。決定は11月29日付。計約1800万円の賠償を命じた二審判決が確定した。

 警察の救助活動に過失を認め、賠償を命じた判決が確定するのは極めて異例。山岳救助の在り方にも影響を与えそうだ。

 男性は09年1月、スノーボードをするため入山して遭難。道警の救助隊が発見して下山する途中、男性を乗せたストレッチャーがくくり付けた木から離れ、滑落した。男性は発見されたが、凍死が確認された。(2016/12/01-18:03)

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※ 道賠償1800万円に増額 積丹岳遭難死 二審も遺族勝訴
 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0116081.html
【北海道新聞】03/26 14:30

【記事引用】

後志管内積丹町の積丹岳(1255メートル)で2009年2月に遭難死した札幌市豊平区の会社員藤原隆一さん=当時(38)=の両親が、道警の救助に過失があったとして道に賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、札幌高裁(岡本岳裁判長)は26日、道側に約1200万円の支払いを命じた一審札幌地裁判決を変更し、道に約1800万円の賠償を命じた。

判決理由で岡本裁判長は「山岳遭難救助は警察の責務であり、救助方法に過失があった」と述べた。

判決によると、藤原さんは09年1月31日、スノーボードをしようと入山して遭難した。2月1日に道警の山岳遭難救助隊に発見されたが、隊員とともに雪庇(せっぴ)を踏み抜いて滑落。その後、救助用のそりに収容されたものの、そりも滑落した。翌日、搬送先の病院で凍死と確認された。

※ 関連ソース:
・ 滑落死訴訟、道警の過失認定 遭難救助活動で二審判決も | 共同通信
 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032601001128.html

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※ 積丹岳遭難死、二審も道警の過失認定 札幌高裁、賠償額1800万円に増額
 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0116081.html
 03/26 14:30、03/27 00:00 更新

【記事引用】

 後志管内積丹町の積丹岳(1255メートル)で2009年2月に遭難死した札幌市豊平区の会社員藤原隆一さん=当時(38)=の両親が、道警の救助に過失があったとして道に約8600万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、札幌高裁(岡本岳裁判長)は26日、道に約1200万円の支払いを命じた一審札幌地裁判決を変更し、約1800万円の支払いを命じた。道は判決を不服として上告する方針。

 判決によると、藤原さんは09年1月31日、スノーボードをしようと入山して遭難した。道警の山岳遭難救助隊は2月1日、藤原さんを発見したが、両脇を抱えて歩いている際に雪庇(せっぴ)を踏み抜き滑落。その後、救助用のそりに収容し、隊員交代などのためそりを一時的にハイマツにひもで結び付けたが、そりが滑落して藤原さんを見失った。藤原さんは翌日に発見されたが、搬送先の病院で凍死と確認された。

 判決理由で岡本裁判長は「救助隊は遭難者を発見した時点で救助義務を負う」とした上で、「そりをハイマツに結び付けた方法が合理的ではなく、隊員がそりから離れた間に滑落させた過失があった」と述べた。

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    (*ー‥ー*)」 イヨッ


掲載:2016年12月02日
20161202-01_s.jpg 昨年と今年、自分のお友達に流行ったと言えば漬物、皆の取っ付きはやはりTVや旅行で食べた本物漬物だった。

 TVで漬物を見た者の取っ付きは植物性乳酸菌、是は生きて腸まで届くと言う事らしい。旅行で漬物に嵌まった人間は、塩漬けでも美味しい漬物が出来ると言う事、糠漬けに比べ容易に漬物が出来ると考えたらしい。確かに其れも一理有る。

 そんな漬物、ご飯に混ぜておにぎり、高菜漬けなら高菜で包めば「めはり寿司」だと教えた。こうすれば、漬物も結構食べやすいと。

 教えると結構流行った。是に一番反応したのが女性と小さな子供、ご飯に味が付くからかも知れないが、野菜は取れるはご飯は食べるはの一石二鳥だったらしい。

 其れから色々なバージョン、手巻き寿司風、巻き寿司風、ライスサラダ風と色々と作ったらしい。其れから、家族での露地野菜の買い出しも楽しく成ったとか。

 ただ、買い出しに行けない時には漬物にする葉物が無いため市販の漬物を買い子供に食べさせたのだとか、其処で子供の一言、

「かあさん、これ美味しくない!」

 因みにこの家族、朝の味噌汁もいりこ出汁の水出しにしたのだとか。

 最近のTV報道でご飯を食べない人も多いとの報道、どうも糖質(炭水化物)を取らないダイエットらしい。

 是を見た友人家族曰く、TVに出て糖質ダイエットと言う人間の殆どは男性も女性もご飯好きの自分達より肥えてる(爆)。要は総カロリー取り過ぎの肥えすぎ、糖質を控えて是ならダイエット出来ないのは目に見えてる(爆)!。

※ これが塩漬け漬物の産膜酵母菌!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/443930401.html
※ 本当に糠漬け(塩漬け)された漬物の真空パック品は何時までも腐らない!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/442964094.html
※ 塩漬け漬物はどうなれば美味しい?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/443602278.html
※ 美味しい野菜の塩漬け(乳酸菌を早く作るなら米のとぎ汁でもいれてみ)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/397151755.html
※ 寒い冬のある日の朝食「赤蕪の葉のサラダご飯と千枚漬け」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/410830160.html
※ 野菜・漬け物の路地野菜が一杯有る時の夕飯(サラダご飯)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/385790682.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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