掲載:2016年09月03日
20160903-01_s.jpg20160903-02_s.jpg 「リッツ」「オレオ」国内生産が終了して、「リッツ」はインドネシア製「オレオ」は中国製へ。貴方は中国製「オレオ」って買います?。

 この「リッツ」「オレオ」、自分は買わないが自分の買うクラッカーは、新しく成って「ルヴァンクラシカル」と言うクラッカー、パッケージは水色に変わっていました。

 自分は大阪、前田のクラッカーでもいいのだが、大阪になぜか無いあの四角いクラッカー、「あたり前田のクラッカー」が近くに販売が無い、時々見かけるのは小さな丸形、「リッツ」の小型版。

 何故か昔から塩味クラッカーが懐かしく美味しく感じる。昔からお菓子の砂糖味は子供味、塩味は大人味。

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★ TBS系(JNN) 9月1日(木)8時35分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160901-00000045-jnn-bus_all

 ヤマザキ・ナビスコの「リッツ」や「オレオ」。その国内での製造が8月いっぱいで終了しました。

 スーパーのお菓子売り場。おなじみの光景が変わります。45年続いた「ヤマザキ・ナビスコ」の「リッツ」や29年続いた「オレオ」、「プレミアム」などの製造を8月いっぱいで終了したのです。

 CMでは28年間にわたって女優の沢口靖子さんを起用。チーズをのせてホームパーティー・・・そんなアメリカ文化を日本に持ち込んだのが「リッツ」でした。

 製造が終了したヤマザキ・ナビスコの「リッツ」や「オレオ」。1970年にアメリカの「ナビスコ」社とライセンス契約を結び、日本で製造されてきました。しかし、現在、ライセンスを持つアメリカの企業との契約が8月いっぱいで切れたのです。今後は、「リッツ」はインドネシア、「オレオ」は中国で製造されたものを、ライセンスを持つ企業が輸入して販売する予定です。



 一方、「リッツ」や「オレオ」などの売り上げが全体の4割を占めていた「ヤマザキ・ナビスコ」。9月から社名を「ヤマザキビスケット」に変え、新たな商品の製造を始めていました。新商品・「ルヴァン」。「リッツ」の後継にあたる「ルヴァン」は八角形に。ただ、厚みや穴などは似ています。

 「(味は)同じっぽい」(街の人)
 「変わらない」(街の人)

おなじみの商品名が勝つのか。それとも、長年作り続けてきたメーカーが勝つのか。・・・・・

 「リッツとルヴァンを併売する形で展開する。どっちが生き残るかではないが、片方は売り場から退場ということになるかもしれない」(おっ母さん北千住店 入江輝男店長)

 最終的に商品棚を奪うのは、どちらになるのでしょうか。(31日23:59)最終更新:9月1日(木)8時35分TBS News i

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※ ヤマザキビスケット株式会社:
 http://www.yamazaki-biscuits.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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