掲載:2016年01月12日
20160112-01_s.jpg20160112-02_s.jpg 2016年01月09日(土):高橋一郎(Ts)・渡邊絵理(P)・渡部春雄(B)・乾幾二(D)さん:JKcafe:15:00〜17:00を聞いて来ました。

 2016年最初のJKcafeのライブ、この高橋一郎カルテット、渡邊絵理(P)さんには多分初めてお会いする。何か何処かで顔をお見かけした様な気はするのだが、多分初めて、他のメンバーの方は色々な場所での顔なじみの皆さん。

20160112-03_s.jpg20160112-04_s.jpg20160112-05_s.jpg20160112-06_s.jpg
20160112-07_s.jpg20160112-08_s.jpg20160112-09_s.jpg20160112-10_s.jpg
20160112-11_s.jpg20160112-12_s.jpg20160112-13_s.jpg20160112-14_s.jpg

 メンバーからして演奏内容は察しは附くが、自分は何時ももっと突飛な事を期待する(爆)。フリーとかフリーとかフリーとか・・・。でも、何時も安心してJAZZを聞かせて頂けるグループ。

20160112-15_s.jpg20160112-16_s.jpg20160112-17_s.jpg

 演奏写真を整理していて自分がこの演奏に見る物は、演奏の楽しさ・真剣さ、そして人間。

 この日、高橋一郎さんの演奏を聴視していて、サックス演奏に必要なことは、リズム・ブレス・ロングトーン。

20160112-18_s.jpg20160112-19_s.jpg20160112-20_s.jpg

※ 渡邊絵理(P)さんブログ:
 http://ameblo.jp/lovelypiano/
※ 渡部春雄(B)さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab
※ 乾幾二(D)さんHP:
 http://www.inuis.net/
※ 当該ブログ掲載のミュージシャン写真の取り扱いについて:
 http://m-jun.seesaa.net/article/215654873.html

    (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2016年01月11日
20160111-01_s.jpg 高槻・一発屋、今年の営業開始は3日、毎日餅ばかり食べていた自分はこの日、最初のラーメンを食べた。食べたラーメンは何時も自分の定番激辛とも言えない激辛の1丁目。

 この激辛1丁目は大塚のボンカレーで言えば中辛から少し上、大辛までもいかない。そんな今年2度目の一発屋、余りの外の寒さに少し温まろうと久しく1.5丁目にした。

 しかし、この1丁目と2丁目の中間の1.5丁目が曲者、下手すれば殆ど2丁目。1丁目と2丁目の辛さは入る唐辛子の種類が異なるので大きく違う。1丁目は上に書いた様に、激辛に挑戦しようとされる方には難なく食べられる物で自分もそうだが、自分には2丁目は麺は食べられても、汁全てまでの完食にはちと無理が有る。

 でも、ラーメンは何処も出汁に時間とお金が掛かっている。食べれば完食しなければ意味が無い。

 其処でその中間の1.5丁目なのだが、下手すればほぼ2丁目。1丁目と2丁目の辛さの度合いは、自分思うに1丁目の5倍程度、LEEのカレー10倍より充分に辛く、美味しく食べられるか、食べるのに無理が有るか程度の差が有る。つまり、作るのに難しく、調整出来ない範囲と言う事だろう。

 そんな今回、1.5丁目にしたが、やはりほぼ2丁目の物が出て来た(爆)。寒い事も有り、何とか完食と思い挑戦したが、何とか鼻水と汗を出しながら完食(爆)。カウンター上に置いて有るティッシュを一杯使い何とかだった。

 注文して、美味しい時は美味しいし、下手すれば食べるのに無理有る2丁目程度の物が出て来る(爆)。今迄美味しい物が出て来る確率は5回に1回の20%程度、ほぼ失敗のまるで当てもの。そう思う時にしか注文出来ない。

 是で今年の1.5丁目の挑戦はおしまい。完食後の胸焼けも無かったが、やはり自分は激辛ラーメンは1丁目がいい。

 因みに、5丁目を食べる事の出来る方でも、普段美味しく食べられるのは2.5丁目と言う。自分が2丁目を食べれば、やはり時として胸焼けする。

 ただ、麺を上げて汁を飲めば、最初は辛く段々に底に成るほど辛さは無く成る。何故かと言えば、出汁の上に浮いている細かい唐辛子が辛いため。また、1・2・3・4・5・6丁目まで有る激辛ラーメンだが、1丁目上がる毎の辛さの具合は倍では無く各5倍程度。

 皆さんも、無理な挑戦はくれぐれもされません様に・・・。ラーメンは美味しく完食しましょう。因みに、1,5丁目、2.5丁目など+.5はメニュには有りませんが、今回の様に失敗覚悟なら普通に注文は出来ますが、失敗の辛い物が出て来てもお店に文句は言えません(爆)。覚悟の有る方はどうぞ!。

※ 高槻・博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月10日
20160110-01_s.jpg20160110-02_s.jpg 昨年の大晦日から昨日まで、酒と餅の日々だった(爆)。何時もは酒も多くは買わないが、正月と言う事でパック酒を買った。買ったパック酒は3L、其れが正月2日には既に無く、3日の夜に高槻一発屋にラーメンを食べに行ったので、再び駅前の24時間スーパーで酒を買って帰る事にした。

 深夜も深夜、12時に近かったが、見れば同じ3Lの紙パックが24時間スーパーにも関わらず、安価。2Lも有ったのだが、3Lが割安でついつい価格に釣られ買ってしまった(爆)。

 酒飲みは有れば有るだけ呑む、悪い癖だ。酒飲みは安価と言う物にも負ける。呑んでしまえば同じなのだが、小市民は安価と言う物に負ける。この酒も土曜日までに2Lは無く成った。是だけ呑めばアルコールも残る、其処で移動は全て電車。お友達の所では、勧められても酒は呑めず(爆)。

 餅は、予定する物でも無いが、計画の通り、小餅50個ばかり食べてしまい、是が続けば太るは確実と、何時もの様にカイロを入れた真空パックにした。是で美味しい餅は昨年の実験では70日は常温で持つ。ピンホールが有れば持たないが、穴が有れば数日で袋が膨らむので判る。

 昨日で餅は一応小休止だったが、土曜日に”摂津きょん”のセッションを聞きに行くと、お祝いの善哉が出て此れに餅が入っていた。其れを頂いたので、夕飯は”きょん”で呑んだビール500ml2本のみ。次のパックにしたお餅を開けるのは、小正月の15日。

 昨年の大晦日から昨日の9日土曜日までに食べた物は、餅、年越し蕎麦、雑煮、白米2回、大福餅、一発屋ラーメン2杯、酒5L、うどん3杯、後は正月の重、一番多く食べた野菜は、金時人参・ごぼう・水菜、食べた魚は鯛1匹、後は、肉・豚肉だった。

 餅は一日3食の時も数日有ったが、後は酒、是だけ餅を食べて、体重変化が無かった事だけは有り難い。ちとこの連休から食生活を普通に戻さないと・・・。

 しかし、餅は美味しいし、ご飯も美味しい、酒も安物でも美味しい。でも、健康に注意しないといけないが、食べて呑めると言うのは多分健康、本当に有り難い。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月09日
20160109-01_s.jpg20160109-02_s.jpg 自分は無類の餅好き、そんな事でお友達に昨年末三田産糯米を買って6Kg(大凡4升分・二臼分)を杵搗き餅にして貰った。

 餅は最近の家庭では農家でも家庭用餅搗き器が一般的だが、杵搗き餅は先ず食感が違う。何とも言えないもちもち感、是がたまらない。

 そんな事で、正月元旦から正月七日まで朝は毎日雑煮、まだまだ飽きない。この6Kgで小餅150個ほどに成った。是をまた別のお友達から借りた餅箱に入れてあった。

 その最下段に色の違う餅、草餅が有ったのは判っていたのだが、数日して他の餅を真空パックにしようと見てみると、他の餅とは下に敷いた紙の様相が違いべとついていた。

 是は何?と見て見ると、この最下段の餅は白い餅も含め20個程度が全て餡子餅(大福餅)だった。早速焼いて食べたが、餡子も手作り風(お友達に確認したところ、餡子もおかーさんの手作り)で砂糖光する物では無かった。美味。

 ただ、売っている大福と違い外は普通の餅、既に硬くなっていた。昔、田舎で有った大福餅に同じ、ただ田舎では此れも内部の餡子もカチカチに成るほどに乾かすことが出来た物だが、街ではそうはいかず、真空パックも餡子が有るので無理。其処で冷蔵庫に入れた。

 其処で、あの売っているカチカチに成らない柔らかい大福餅、どうして作るの?と調べて見た。其れは、和菓子の老舗・宇治駿河屋のサイトにQ&Aと共にレシピが載っていた。

 餅に対し、砂糖を50%から100%混ぜれば、数日間餅は固く成らないらしい。餅にそんなに砂糖が入っているの?と、ちとびっくり。

 硬く成らない大福餅作り方は以下、餅好き、甘い物好きの方は是非どうぞ、和菓子屋さんの大福餅が手作り出来ます。

 また、此処には、和菓子の作り方、煉り羊羹・お善哉(ぜんざい)・白玉だんご・大福餅の生地(求肥生地)・葛まんじゅう・つぶあん・こしあん(漉し餡)・こしあん(白あん)・わらび餅・栗の渋皮煮・お芋で作る生菓子・マロングラッセ・栗きんとん・シフォンケーキが公開されている。

 -----------

※ 宇治駿河屋の教える「和菓子教室サイト・レシピ集」:
 http://www.surugaya.co.jp/school/index.html

★【固く成らない大福餅の作り方Q&A(注意点)】

★ 市販のお餅から大福餅を作りましたが、すぐに堅くなってしまいます。2,3日柔らかくしたいのですがうまくいきません。順序は以下の通りですがどこか違っていますか・・・・・名古屋I.H子さん
 http://www.surugaya.co.jp/fureai/answer/ans_0061.html

<回答61>

I.H.様の場合、配合には問題が無いのですが、製法に問題があります。
<注意>1:砂糖は餅粉を蒸してから入れる事。
<注意>2:蒸し時間が足りません。

<プロからのアドバイス>
早速ですが、いつまでも柔らかい大福生地は、餅粉に対する砂糖の割合を増やすことによって可能です。
でもその割合は餅粉100に対して、砂糖50から230までの範囲にして下さい。これ以上だと甘味が強く感じられます。
(柔らかさの変化)
砂糖を全く入れない場合は、2、3時間で硬化が始まります。
砂糖が230パーセント(餅粉の2.3倍)の場合は、5.6日間柔らかさが保ちます。
大福の場合は餅粉100に対して砂糖50から100位迄でしょう。
蒸し時間が充分で無い場合には、生地は堅いものになり、食感は不味いものとなります。
以上を踏まえて:
-----------------------------
餅粉と水とを練って30分から40分蒸し上げてから砂糖を4・5回に分けて混合して下さい。
決して砂糖を全量一度に入れない事。分離してしまいます。(元には戻りません)

砂糖と粉とを合わせてから蒸すと、餅粉は蒸れずに生のままの状態ですからご質問のような状態になつてしまいます。

 ----------

★ 我が家ではもちつき器を使ってお餅をつきますが、大福餅を作るとき砂糖を入れると硬くならないと聞きましたがどのくらいの量を入れればいいのか分かりません・・・兵庫県AYさん
 http://www.surugaya.co.jp/fureai/answer/ans_0109.html

 <回答0109>

お名前 = A.Y.さん
国・県 = 兵庫県

【お尋ね内容】
ご質問欄 = 我が家ではよくお餅をつきますが、大福餅を作るときは硬くならなければいいなといつも思います。そんなときお砂糖を入れると硬くならないと聞きましたが、どのくらいの量を入れればいいのか分かりません。もちつき器を使っていますが、いつどのくらい砂糖を入れればよいのか教えていただきたく思います。よろしくお願いします。

【配合】
もち米一升(洗ったもの)みず350ml

【行程】
もちつき器でつきます。

<プロからのアドバイス>

餅つき器は一般的な回転式(プロペラ式)のものとして回答させていただきます。

餅つき器で搗き上がったお餅を100gとしますと、お砂糖の分量は50gくらいから始めて下さい。
砂糖の分量は決まっておりませんが、最初50g位から始められて、食べられた結果から砂糖の量を加減されては如何でしようか。
ちなみに、大福餅ではお餅100gに対して、50gから100g位がよいでしよう。
牛皮(求肥餅)では、お餅100gにたいして200g位です。

注意点:
搗き上がったお餅の量は、餅つき器に掛かるくらいに少な目にすること。
お餅がプロペラにからみつき空回りしない程度の最小の量にすること。

砂糖を入れるときは絶対に全量を一度に入れないこと。(砂糖を5回ほどに分けて入れること、)
最初の砂糖がお餅に完全に混ざれば次の砂糖を入れるようにします。
一度に多量を入れると餅は分離してしまい、再生は不可能となります。

すべての作業はお餅の余熱のある内に完了すること。
出来上がった生地(お餅+砂糖)が、堅いようだと熱湯を少しずつ入れて調整して下さい。
(要は、餡を包みやすい堅さに生地を調整することです)
-----------------------------

※ ★ 宇治駿河屋・和菓子の教室にようこそ:
 http://www.surugaya.co.jp/school/index.html

お菓子のことで勉強したいんだけれど、解説書やレシピ集には何ひとつ肝心なことが載っていない、失敗の原因をネットの中で探し回っても、欲しいヒントは一つも見あたらず落胆している貴女に、宇治駿河屋の菓子職人が、ここで一発、お助けサイトを作ってしまいました。

★ レ シ ピ 内 容;

★ 煉り羊羹
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/neriyohkan/neriyohkan.html
 お待たせしました。羊羹では絶対の自信がある宇治駿河屋がお教えする「煉り羊羹」のレシピです。

★ お善哉(ぜんざい)
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/zenzai/zenzai.html
 生の小豆から作る本格的なおぜんざいです。白玉だんごや焼いたお餅を入れると、クセになります・・・美味しかった、との嬉しいメールがいっぱい。良かった・・・

★ 白玉だんご
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/siratama/siratama.html
 お善哉などに使う白玉だんごの簡単な作り方。応用として、よもぎを加えた白玉だんごもあります。

★ 大福餅の生地
★ 求肥生地
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/gyuhi/omochi.html
 ご家庭で、蒸し器が無くても、簡単に大福餅や求肥生地が出来ます、お試し下さい。イチゴ大福に挑戦して下さいね・・・

★ 葛まんじゅう
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/kuzuman/kuzumanjyu.html
 夏にはかなりのご質問が参ります、と言うわけでレシピ完成、ご家庭でも出来るように工夫いたしました・・・・

★ つぶあん
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/tsubuan/tsubuan.html
 あんこ作りは初めての貴女でも、このレシピなら大丈夫、

★ こしあん(漉し餡)
★ こしあん(白あん)
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/koshian/shiroan.html
 お待たせ、小豆こし餡・白あん共にようやく完成いたしました、でもね餡製へのご質問がこれほどたくさん有るとはね、驚いた・・・。

★ わらび餅
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/warabimochi/warabimochi.html
 当店で蕨粉をお買い求め頂きましたお客様には大変お待たせし申し訳ございませんでした。ようやくわらび餅のレシピか完成しました。

★ 栗の渋皮煮
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/shibukawani/shibukawani.html
 毎年、秋になるとドッと問い合わせが殺到しますのでレシピを作りました。初めてなのに美味しく作れたと感謝のメールが・・・・、うれしいなぁ〜

★ お芋で作る生菓子
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/imonamagashi/imonama.html
 サツマイモで作る生菓子です、ご家庭で生菓子作りに挑戦・・・・

★ マロングラッセ
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/marronglaces/marronglaces.html
 マロングラッセの正しいレシピを作って、との依頼が殺到、昔の修業時を思い出しながらついに仕上げました。ちょっとしんどかった・・・・

★ 栗きんとん
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/kurikanoko/kurikanoko.html
 この栗きんとんのレシピもご要望が多くありましたので、掲載させて頂きました。高価格な栗きんとんも簡単に出来ますのでお試し下さい。

★ シフォンケーキ
 http://www.surugaya.co.jp/school/recipe/shifon/shifon.html
 どうして和菓子屋のレシピにシフォンケーキが???シフォンへの質問が多すぎてとうとうレシピを掲載してしまいました。もうシフォンの質問はカンベンしてぇ〜、、、

★ お菓子作りに失敗したときの質問箱:
 http://www.surugaya.co.jp/fureai/index.html

 ----------

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月08日
20160108-01_s.jpg20160108-02_s.jpg20160108-03_s.jpg

 ネットなど殆ど見ないお友達に正月祝いのカヤの実を上げた。なら早速、

「是どうして食べられるの?」と電話が有った。
「生でも食べられるし、電子レンジで炒ればいい」と言った。

 そんな電子レンジの炒り方は簡単!。同様に正月残った黒豆も炒ってそのまま食べるも良し、炒る前に塩を混ぜて塩豆にして食べるも良し、炒って糯米と炊いて黒豆おこわにするも良し。

 そんな同様な方法で、是はちと注意を要するが、地方の道の駅で売っている「金胡麻」や「えごま」も炒れる。何が注意かと言えば、見ていないと直ぐに煙が出て炭化する(爆)。

 何れも最初は自分の家の電子レンジで条件出しをしないといけない。自分は昨年末、このカヤの実をお友達の所の電子レンジに掛けて離れていると入れた1/3も燃やしてしまった(爆)。

 カヤの実、色々な記事には内部の渋皮を剥いて食べると有るが、自分は渋皮など取って食べた事は無く、全て外の皮を割った内部全てを食べて、酒の肴にしている。自分には美味。

 何れを炒るも方法は同じ。ただ、胡麻の場合は水分を均一にするため、霧吹き等で薄く均等に胡麻に水分を塗布しないと、均一に炒れないので注意し、毎回電子レンジから目を離さないで下さい。直ぐに炒り上がります。

1.【カヤの実・黒豆・大豆の炒り方】

@ カヤの実・黒豆・大豆を洗う。
A 濡れたままの実・豆を耐熱容器や丼等にそのまま入れる。
B 電子レンジでチンする。この黒豆の場合、蓋は不要。
C チンして食べて見て、未だの様ならもう少しチン。
 (豆が温かい内は噛めば少しぐにゃとするが、冷えればカチンと成る。)
D 冷やして完成、炒った黒豆。

・ 電動ミルをお持ちの方は粉砕すれば黒豆・大豆は「きなこ」に成る。
・ この炒った豆でおこわを炊けば、漬け置き要らずで黒豆ご飯が出来る。
・ 洗った後に塩を混ぜ込んで暫く置いてから電子レンジでチンすれば豆の外に塩が均一に附いた塩豆が出来る。

2.【胡麻・えごまの炒り方】

@ 胡麻・えごまに均一に水を塗布する
A 電子レンジに入れチンするのは同じだが、時間が短いので目を離さず、目と鼻で最初の条件だしをすること。

★ 因みに、自分の場合、写真の物で凡そ100g、電子レンジ強でカヤの実4分、黒豆も同様か少し長い、胡麻なら多分3分程度だが、お友達の所の電子レンジでは同じ時間でカヤの実は多くが炭化した(爆)。其々の電子レンジで条件出しが必要と言う事。

 何れも2分程度から様子を見て時間を30秒単位で追加チンして下さい。

 また、黒豆ご飯は以下の記事を参考にして下さい。

※ 私の好物・「カヤ(榧)の実」を今年は入手出来た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/431426521.html
※ 私の好物・「カヤ(榧)の実」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548362.html
※ 電子レンジでチン:黒豆の漬け置き水煮不要で「直ぐに作れる黒豆ご飯」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/395569850.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月07日
20160101-01_s.jpg 正月七日は七草粥、小学生の頃は近くに田畑も有り、何処でも春の七草全てが有った物だが、それらは既に無く、昨今は御袋存命の時からも是に替えて大根葉か蕪の葉か水菜のその時有る物一色の七草粥もどき(爆)。

 この正月、一日の雑煮は白味噌雑煮だったが、二日目からはずっと朝食は水菜雑煮、七日は是に米が入るだけ(爆)。ただ、餅を焼く焼かないの差は有ったが・・・。

 春の七草は自分で摘むもの若菜摘み、スーパーで買う物でも無し。友達に聞けば、大根・蕪以外は田舎で取って来て、正月に向けプランターで育てるものらしい(7日追記:このブログを見た友達情報)。何れも雑草で、水辺に育つセリ以外は上手く育つとか。

 自分の朝食に餅が出るのも今日この日まで、後は当分お預けの15日、小正月の小豆粥。

 そうそう、昨年末に知ったことは、餅の上に醤油を塗って焼けば、下手な方向に膨らまず上手く焼ける。是は三田の方にTVでやっていたと聞いたが、本当に是は上手く行く。皆さんも是非どうぞ。

★ 春の七草とは:

 芹(せり)・薺(なずな)・御行(おぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな(蕪))・蘿蔔(すずしろ(大根))

※ 春の七草・春の七種(写真と詳細):
 http://www.benricho.org/koyomi/nanakusa.html
※ 「七草がゆ」の風習と「若菜摘み」の風習・行事:
 http://www.benricho.org/koyomi/nanakusa-wakana.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月06日
20160101-01_s.jpg 是は食べてみたい!、是は再び食べてみたい!と思う物で実現しない物は多くある。今はネット時代、通販で買えば殆どの物が入手可能だが、其れでは出会いの楽しさも旅する楽しさも無く成る。

 何処かで初めて出会った時の感動、其れを貰った時の嬉しさ、何物にも代えがたい物が有る。出会いはその地方に限らない。百貨店でも街のスーパーでも、見つけた時の思いは童心の様にときめく(爆)。

 今年も出会いたい自分の美味しい物:

・ 仙台味噌: 美味しい味噌との噂だが食べた事が無い
・ 鮒寿司: 美味しい物は今迄一度しか食べた事が無い
・ なれ寿司: 中々美味しい物に出会えない
・ 身の厚い大きな鯖の鯖寿司(バッテラ): 最近大きな鯖を見ない
・ 美味しいへしこ; 是は福井、福井は米も美味い
・ どぶろく: 美味しいは中々出会えない
・ 生姜糖: 伊勢に行くか・・・
・ 高菜漬け: 是は九州か
・ 本物のしば漬け: 味だけは茄子の古漬けで食べられるのだが・・・
・ 大根の古漬け; 是が無いんです。贅沢煮も食べたい!
・ 醤油もろみ: 是って手作りしか方法は無いが家では出来ない
・ 季節の草餅; 乾燥の草では無い物、今でも周山で売っているの?
・ 美味しい干し魚: 新鮮な物は中々、海横では何処でも有りそうな・・・
・ 味醂干し: 干し魚に同じ
・ 海苔: 美味しい物は本当に美味しいが、B品で充分
・ 美味しい卯の花; 自分では御袋の味が再現出来ない・・・
・ 梅干し: 南紀の某方の物しか無く、今年南紀に行くか・・・
・ 鮒の煮つけ: 単に懐かしいだけかも知れ無いが・・・
・ 川魚の煮つけ: 砂糖・水飴炊きでは皆同じ味がして・・・

 う〜ん、考えた自分のグルメも単純と言えば単純、殆どご飯の友(爆)。

 しかし、今は何処にでも有る物ではないなー・・・

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月05日
20160101-01_s.jpg 今年最初の雑煮、是は昨年末に貰った「権現みそ 花嫁さん(麦味噌)」を使って作った。自分は殆ど食べない白味噌系統、でも久しく食べれば甘い味噌も美味しかった。要は使い方に寄るのだろう。確かに雑煮は白味噌系統も美味しい。

 ただ、普通に市販の雑煮用の味噌を買えば、殆どが酒・味醂粕が多く混ぜられている。やはり本物は美味しい!。酒粕も昨年話題になった健康食品、でも流行物は直ぐに消え失せる。漬物は既に消えた。

 雑煮の後に酒のつまみに出して来た味噌が、「まるや八丁味噌」、昨年お友達に貰った物を大事に取って有った。「カクキュー八丁味噌」は自分の旅先で入手可能だが、この「まるや八丁味噌」は昨年初めて食べた。

 今年初めて食べて、自分は八丁味噌、「まるや八丁味噌」の方が好きかも。美味。

 普段も一応豆味噌だが、是は使用材料が豆と塩だけと言うだけ。

 何時も豆味噌系統の物が多い。其れの本物が「八丁味噌」、何が本物との意見は有るが、其れは豆味噌3年味噌(2年以上)を言う。

 そんな味噌を肴に酒を飲んでいると、TVで、

・ 八丁味噌は出汁要らず
・ メラノイジンが多く健康に良い
・ コレステロール低下の効果
・ 塩分が他の味噌より少ないとされる11%

 其れを少ないと言うなら麦味噌も塩分は同様と思うし、TV報道は流行物(グルメ番組は全て)のバラエティ番組制作。普通に色々な物を食べて居れば、偏食しなければ健康には問題は無い。

 何れも過ぎれば病気になる。

 でも、何れも手作り味噌は美味い!。そして、白菜の漬物、是も今の時期は最高に美味い!。是も本物の糠漬けが美味しい。昨年健康食品として流行ったが、既に何処かに消えた。

 漬物が早く消えた原因は、糠漬けがスーパーに売っていないこと。自分で作るしか無いし、糠床は育てないといけない事。そう、手間掛かる物は現代流行らない。

 糠床、昔は何処にでも有った物、流行物でも何でも無い。味噌の使用もそう。

 これ等発酵食品、実は日本の家庭に昔からの物、朝は味噌汁、漬物、干し魚、其れに豪華は玉子焼き、そして最後は梅干し1個。

 今は、旅の宿の朝食そのもの、旅館と家庭の違いは、旅館には味付け海苔が附く(爆)。多分、家庭に味付け海苔が浸透したのは旅先の旅館で出たためだろう。

 でも、高級品は味付け海苔では無い普通の海苔の切った物、あの紫色の海苔、是は本当に美味、青海苔では無い。

 旅のブログや宿の評価に書いて有る事は、ご飯が美味しかった!、朝食が美味しかった!。ご飯が美味しい!、朝食が美味しい!、実は是が一番幸せな事。

 そう、其れは普通に家庭に有るの事なのです。なら、違いは・・・(爆)。

 ----------

★ 昨年TVで多くやってた健康食品とグルメ:

・ 八丁味噌(豆味噌類で仙台味噌を含む)
・ 生わさび 
・ 酒粕・米麹・甘酒
・ 醤油もろみ
・ 緑茶

 流行が何処に行ったか塩麹?爆

 ----------

★ 効果が疑わしいと報道されたもの:
・ DHA/EPAのサプリメント:
 http://www.gizmodo.jp/2015/08/post_18128.html

 アメリカ国立衛生研究所(NIH)からして、「オメガ3サプリの効能は不明」と言ってるんでありますよ。

 ----------

★ TV報道で未だに嘘が言われるもの:

・ 豆腐の凝固剤:
 にがり使用と言われるが、殆どは硫酸カルシューム入り
・ 生山葵
 落語の山葵効いたか目に涙は嘘、涙は辛子しか出ない・山葵で出るのは鼻水

 ----------

【メラノイジン】※ http://mh.rgr.jp/memo/wd0200.htm

メラノイジンは、黒豆の色素の成分で、抗酸化作用があります。 たんぱく質系の褐色の数多くの食品に含まれています。 コーヒー豆を煎ると香ばしいにおいがしますが、それが、褐変(褐色に変化する)色素のメラノイジンです。メラノイジンは、この化学反応の最終段階でできる物質で、多くの効用がわかりました。 (アミノ酸に糖分が加わったものに熱を加えると香ばしく焦げますが、これを褐変といいます。)

食品中のアミノ酸と糖が、加熱や発酵で変化した褐色の色素成分のことを いいます。食後の血糖値の急上昇を抑える効果があります。
褐色の色素で、生活習慣病を改善し、がんの発生を抑制します。

◆ メラノイジンの作用
  ◎抗酸化作用(活性酸素除去作用)
  ◎血糖値を下げる。
  ◎アレルギー軽減・抑制作用。
  ◎コレステロール低下作用
  ◎腸内環境の改善(乳酸菌を増やす・便秘の改善)
  ◎ダイエット効果
  ◎発がん防止。

◆ メラノイジン が含まれる食品例
メラノイジンはコーヒー、しょうゆや味噌などの発酵食品、煎りゴマや、ローストした大豆、焼き菓子などの他

 ----------

※ 味噌の効用:
 http://miso.or.jp/knowledge/effect
 http://www.hikarimiso.co.jp/enjoy-miso/encyclopedia/utility.html
 http://www.dcn.ne.jp/~kitaya/kounou.html
※ 漬けるどっとコム:漬物の効用:
 http://www.tukeru.com/
※ お友達に「権現みそ 花嫁さん(麦味噌)」・「水晶ちりめん」のお土産を貰った!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/431233679.html
※ 「まるや」八丁味噌を貰って初めて食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/426123738.html
※ 八丁味噌の丸と四角:
 http://m-jun.seesaa.net/article/199598261.html
※ 味 の褐色色素メラノイジンの秘密 - 石井味噌:
 http://ishiimiso.com/miso/pdf/akamiso.pdf
※ 能勢・手作り田舎豆腐「堂本豆腐店」:
 http://cococore.seesaa.net/category/6324264-1.html
※ 絹ごし豆腐のルーツ・由来(絹ごし豆腐は何時から有るの?):
 http://m-jun.seesaa.net/article/420336543.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月04日
20160101-01_s.jpg餅は昨年末から、未だ今年食べていないお米グルメは赤飯

赤飯も糯米、其れに秋に取れた新小豆、糯米100%の赤飯

是が今年お米グルメの第二段、材料は有るし、正月の内に作ろう!

おせちに棒だらが無かった

煮たのを買おうと思ったら小さい1切れ500円、手が出なかった

鯛は九州産天然鯛でも1匹(中・30p)980円しかしなかったのに・・・

鯛は一応の睨み鯛、グルメ何れも鮮度が一番、焼いたら睨まれたので食ってやった(爆)

待ちどうしい春の最初のグルメはやはり筍

多分、筍林が有れば既に親指の先ほどの筍は地中に有る

そんな筍が地中から出て来るのは桜の咲く頃、新筍

其れに必要な物が木の芽、是が自分の最初の春グルメ

是も筍ご飯やおこわが美味しい、何でも自分には米が一緒(爆)

木の芽って山椒の葉っぱ、知らない人もいる現代

是も余程の料亭で無いと味わえないが、田舎には普通に有る

田舎では其れをグルメとは言わないが、街人はそう言う

自分のグルメは先ずは米、其れの旬は秋、そう新米から

そう考えれば、自分に必要な食材は、

米・糯米・蕎麦・小麦粉

砂糖・塩・醤油・味噌・酢・日本酒

生山葵・柚子・山椒・唐辛子・胡椒

小豆・黒豆・カヤの実・柿

豆腐・薄揚げ・厚揚げ・納豆・がんもどき

大根・白菜・キヤベツ・菊菜・ネギ・蕪・高菜

人参・じやがいも・さつまいも・筍・茸・茗荷

昆布・いりこ・鰹節

鯖・秋刀魚・鰺・鰯・鯛・はまち・蛸・烏賊

鶏・豚・牛肉・ハム

考えればこれが主たる食材、小麦粉は出て来るが、何故かうどんが出てこない・・・

そういえば、冷凍うどんも昨年は多分買っていない

冷凍うどんより普通に最近は昔からの蒸しうどんを買う

乾麺のうどん類は全く買わなくなった

でも、稲庭うどんはやはり美味いし、手延べ素麺も美味い

素麺はやはり美味いし寒い時のにゅうめんも美味い!

下手な手打ちうどんよりチエーン店の機械打ちの方が美味しい

カレーうどんは美味しい物だが、うどんが多少柔く無ければ美味しく無い

カレーうどんは讃岐うどんより大阪うどんの方が美味しい

うどんは中力粉で下手でも手打ちで家で作って短くても美味しく出来る

小麦粉で作る物は、家で作る具沢山のすいとんがうどんより美味しい

うどんより乾燥パスタの方が食感がいいし美味しい!

そうそう、麺類、固いと腰を間違った麺類屋が多く居る

蕎麦、最近は余り見掛けない剥き身の蕎麦粥が食べたい!

そう、蕎麦だけが生でも食べられる、そば粉を水で練って食べてもお腹が痛くは成らない不思議な食べ物

そば粉を練って麺作り、少なく茹でて生で出せば、味も香りもいの一番、当たりもしない

蕎麦の味と香りが一番、美味しいと言う人も居るが、蕎麦の香りでは無く粉臭い

蕎麦、本当の川で晒した寒ざらし蕎麦が食べてみたい!

雪に埋めた寒晒し?、甘さは有るが蒸れており、晒しの意味の履き違い

晒すとは読んで字の如し、当然出来も味も違い、単に澱粉の糖化だけとは違う

美味しいと甘いの履き違い、其れが最近の流行らしい・・・

大きな天然鯛の塩焼きが食べたい!、中(30p)とはちと味が違う気がする

鯛の刺身の茶漬けが食べたい!、胡麻を一杯買って置かないと!

そうそう、最近は希少な油が健康的と流行、一番はカヤの実油らしい

でも、流行で少し一時的に食っても健康には成らない

最近の美味しい、昔からの美味しいもカロリー高く健康には悪い

そうそう、年末、九州から帰阪した刀剣の砥ぎ師と話して話に出た

アラカブ(カサゴ)の味噌汁が食べたい!

自分には、肉より魚、にぎり寿司よりバッテラ(鯖寿司)

そう、美味しい鯖の切り身の厚いバッテラが食べたい!

西洋野菜より日本野菜、ソースより醤油

そういえば最近ウスターソースが家に無い

味噌を毎日使えばそうなるのかも知れ無いが、使う物にはやはり波が有る

マヨネーズは有るが、最近トマトケチャップが無い

パスタを最近買わないのでかも知れ無いし、煮込み料理も炒め物も余りしない

パスタを買ってもサラダ風に使っているし、簡単調理に成っている

簡単調理はパスタに油、其処に塩胡椒、其処に何かを混ぜている

簡単なのは明太子、お茶漬け海苔や高菜の漬物(爆)

もっと簡単のは炒り玉子、卵はパスタと湯煎すれば簡単にカルボナーラが出来る

そう考えれば、うどんよりパスタが好き、やはり食感

パスタは早茹で品が嫌い、茹で時間11分の物が一番美味しい!

マ・マースパゲティが昔からの懐かし味の1.8mm、オーマイなら1.9mm、日本製が口に合う

スパゲティはやはり昔からのナポリタンが一番の家庭味で美味しい!

日本独自が何ともいい、洋食屋のメニュが一番いい

ハム(ベーコン)に玉ねぎ、人参にピーマン、其処にカゴメトマトケチャップ

必要なのがあの緑の缶チーズ(森永・クラフト100%パルメザンチーズ)と赤い瓶のタバスコ(爆)

生パスタなどパスタで無い、うどんの出来損ない

本物の店は生と乾燥パスタ両方が有り同じメニュでも選べる

生パスタが一番儲かる

専門店でもイタ飯屋でもデュラムセモリナなど使っていない

普通に強力粉、其れに何かの茸の油を一吹き、それで高級品らしい

だからイタ飯屋でパスタは店一番の儲け頭

最近はデュラムセモリナ粉を使ったラーメンまで有ると言う

其処までしても未だ中華料理と同じ、化学調味料が一杯入っている

ラーメンのイタ飯化、人様の事で何でもいいが、ちと自分は違う感じがする

そうそう、チーズはスモークチーズの美味しい物が食べたい!

でも、チーズならブルーチーズが一番美味しい!

そうそう、ネズミは石鹸は食べるがチーズは食べない(爆)

漫画のチーズを食べるネズミは嘘

昔、美味しいとは何?と考えた事が有る

その当時の答えは、食べた事の無い新しい味で自分に許容できる(食べられる)味だった

其処で、お金を掛け一杯の世界中の味を食べた、其れは日本でもシンガポールでも

確かに当時は珍しい物も食べた事の無い物も美味しいと思ったし

今は法律で食べられ無い食材も一杯食べた

でも、美味しいと残った物はやはり日本料理、其れも家庭料理の昔味

そんな田舎味を街で食べようと思えば、今は其れを高級グルメと言うらしい

田舎味の殆どはその素材味、素材味そのままが美味しい物は調理の手間も要らない

調理に手間を掛けるので料理、なので料理人の免許は調理師免許と言う

調理の必要の無い物は料理とは言わない

レトルトを使い家庭料理とは言わないの如く

家庭料理は手間暇掛けるから料理、おばーちゃん・おかーちゃんは免許は無いが料理人

この免許を持たない料理人の料理が免許を持つ料理人より自分には美味しい

料理人の料理は見栄えもいいが、栄養は家庭料理が一番とは亡き土井勝先生の言葉

日本の家庭料理は焼き物に煮炊き物、多分世界で一番調理に時間が掛かる

材料は豆腐を買えば無料で貰えるおから、だが他の物が一杯要るし時間も掛かる

美味しい卯の花が食べたい!

是だけは、御袋の味が何度やっても、誰がやっても再現出来ない・・・

御袋の味、今美味しいと思う物が有れば、是非に習っておくべき

家庭料理、味の再現が難しい物は結構有る

料理人の料理は見栄えだけ、世の御袋の味・昔味とは一味違う

そう、流行物は何時も言う様に、歴史を作らない

是は歴史と思った物は土井先生の黒豆の炊き方、誰が作っても黒豆さえ有れば何時も同じ味に成る、誰もが美味しい物と言う

最近はグルメの料理人も少ないし、まして味の判らない料理人も居る

頑固とグルメは全く違う

グルメは何でも生で食べる人間とも違う

当たり物を出す料理人も料理人だし、当たれば店の責任にする人間も人間

グルメは流行物では無い自己の味、美味い物は美味い!

TVのグルメ番組はバラエテー部門制作、全てが美味しいとは誰も言わない

そんな話題に動かされる人間は何もグルメ人では無い流行人

流行人の嗜好は長くは続かない、そんな店も長くは続かない

老舗、老舗には其れだけの訳が有る

自分の今現在一番のグルメはやはり杵搗き餅

今日も明日も正月七日まで、朝一番は餅から始まる自分のグルメ(爆)

※ 喫茶店のナポリタン話と日清フーズ マ・マー パスタソースのナポリタン!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/376079355.html
※ 土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548394.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年01月03日
20160101-01_s.jpg此処数年、糯米を買ってお友達に頼んで杵つき餅

其れが決まっているのに、2015年年末に三田で餅を買って其処のストーブで焼き先ず食べた!

杵搗き餅を受け取って、31日の昼は高槻一発屋のラーメンに替え麺

そして、31日はやはり年越し蕎麦、其れは別のお友達から貰った乾麺

水に入れ、水を含ませて湯に入れ戻し、洗ってまた出汁に入れた

年越し蕎麦は、最近嵌っている玉子綴じ蕎麦、其れで年を越した年越し蕎麦

そして餅を早速焼いて食べたが流石の杵搗き餅、新米三田糯米美味、但し深夜(爆)

正月元旦朝はやはり雑煮、出汁は昆布を水に入れて置いた

雑煮は年末お友達に貰った甘い麦味噌、曰く関西風に白味噌

其処に、小芋・金時人参・大根なのだが、正月は何でも丸くと言う

普通は細い雑煮大根の輪切りだが、小さな1本をスーパー価格で買う気にも成れず

年末に三田露地野菜販売所で買った小さい蕪を輪切り、其れを入れた

そして、彩の香り物は柚子、其れを正月元旦、朝の雑煮とした

正月元旦、朝は雑煮、昼は焼いて醤油、夜も餅にした

正月元旦、1日で食べた餅は合計10個、流石にご飯ものは無し、

ただ、お酒は有ったが一日で無く成った

正月2日の朝も雑煮、2日は簡単、水菜の雑煮

ちと煮込み過ぎ、柔らかく成りすぎ、餅5個がお椀に2回、直ぐに喉の奥に消えた(爆)

直ぐに喉の奥に消えたので、満腹中枢も満足せず、再び餅3個を焼いて食べた

朝から餅8個、流石に満腹、この正月2日の朝から胃薬を飲んだ

曰く、餅好きの馬鹿の大食い限度を知らず(爆)

昔からの缶の太田胃酸、昨年の正月から有り、正月にしか飲まない気がする

朝の餅8個は流石に効きすぎ、昼に食事する気も起きず、昼は1杯の柚子湯

しかし、柚子湯に砂糖は入るので、糖分だけは充分に摂取

夜も餅を食べたが、夜は醤油餅

焼いて醤油を附けまた焼いて、是もお友達に貰った美味しい海苔に巻いた

そんな餅をちょっと節制して夜は3個にした

正月3日も朝はやはり雑煮にするだろう

昨年末から正月2日までに既に餅30個は食べたが、まだまだ飽きる気配は無い

一応、正月7日の七草粥まで朝は雑煮にする予定の毎日餅3個

其処から少し開いた15日の小豆粥にまた餅が入る

餅、主食のご飯と同様に今の若者も子供も味が無いと言うが

ご飯の味も餅の味も、曰く米の味が判らない方は本当に可哀想

昨年末から今年15日まで、食べる餅の数は多分50個程度

この手作り杵搗き餅、あのパック丸小餅より充分にでかい

この小餅50個、大凡糯米2Kgに相当

しかし、ご飯も餅も米、米って本当に美味しい!

米って、だから主食って言うんでしょうが・・・(爆)

でも、日本人の米の消費は昔の半分以下、外人が米食って、日本人は米を食わない

でも、自分は米がいい日本人

そうそう、新年の赤飯しなくては・・・

新年精米したてのご飯食べなくては・・・

う〜ん、自分には米がやはり一番のグルメの様だ!

でも、餅、喉に詰め無い様にしなければ、もう若くは無い。

※ 家庭用真空パックだけでは内部の餅にカビが生えた!(餅カビ防止方法?):
 http://m-jun.seesaa.net/article/385240233.html

    (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。