掲載:2015年12月27日
20151227-11_s.jpg20151227-12_s.jpg20151227-13_s.jpg

 2015年12月26日(土)、三田に行った。この日は予定には無かったのだが、来年の路地野菜販売所の初売りは1月9日(土)、見ればお米が其れまで持たない。お米だけなら何時でも農家の方の所に直接行けば譲って貰えるのだが、欲しい野菜も有ったので、この土曜日も三田に行く事にした。

 出発時の大阪の気温は7℃、先週の土曜日は6℃、三田は0℃、多分同様の気温と想定された。雨が無いのが何より。でも、注意しないと何処に凍結が有るか判らない。

 出発は何時もより20分ほど遅く出た。到着もその通り。気温も予想の通り0℃、ちとカイロを忘れた。

 到着後、10分程して何時もの常連さん、そして農家の方も次々と野菜の搬入に来られた。この日の野菜の種類は先週に変わらないが、欲しかった小芋は無く、先週2束買って既に食べてしまった太ネギ2・サラダ水菜2にキヤベツ1・菊菜1・細ネギ1・子蕪・大蕪・白菜漬け物4・餅1パックを買った。

20151227-14_s.jpg20151227-15_s.jpg20151227-16_s.jpg

 餅はお友達に杵搗き餅を搗いて貰うのだが、買った1パックは此処のストーブで焼いて朝食に食べた(爆)。但し、醤油も何も無し。味は糯米の味のみ、是も毎年の事だが糯米の味が有れば自分は食べられる。

 8時過ぎ、農家の方の所に行き、こしひかり玄米30Kgを譲って貰い、半分を精米した。今回の精米、8歩搗きにしようと思ったのだが、何時もの癖で白米を押してしまった。この機械、一度スイッチを押せば変更が効かない!。仕方なく今回も白米で持ち帰り。

 一回分なら家の家庭用精米機で精米して食べられるが、其れは既に新米で試食済み。

 精米後、またストーブ番をして、何時もの顔なじみのお客さんと冗談を言い歓談。

20151227-17_s.jpg20151227-18_s.jpg20151227-19_s.jpg

 この日、先週有った蝋梅と紅白の南天が多量に出ていたが、殆ど売れていた。そうそう、昨日檻に掛かった鹿が居るとか・・・、業者が来るのを待って持って帰るか?と言われたが、とんでも無い。野生の鹿・猪などを皮つきのまま車に積もう物なら、蚤・ダニの集団の餌食。

 野生の鹿・猪、水に放り込めば、水面が一面黒く成る位、蚤・ダニが浮く。動物の蚤・ダニは人間に附かないと何方かは言うが、其れは全くの嘘。山の中でヌタバの木が木の皮が剥がれて綺麗と座ろう物なら、人間は痒くて死にそうに成る。その服装のまま家に入ろう物なら、蚤・ダニが家に入り込む。これ、努々疑う事なかれ。

 そして、鹿肉は猪肉と違い、美味くは無い。

 そうそう、この路地野菜販売所の本年の営業は、12月27日(月)と29日(火)で終了、黒豆も未だ有りました。

★ 今回の写真、気温を除き、バッテリー切れのため京セラ製スマホ。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年12月27日
20151227-01_s.jpg 自分は三田市小野の農家直販のお店で買うので、先ずは新鮮。道の駅など大きく成れば、新鮮で無いスーパーと同じ様に冷蔵展示販売機が設置され、其れに商品が並べられている場所が有る。

 この様な道の駅、商品も多く並べられるが、当然売れ残りも多く出る。小さな販売所では商品も少ない代わりにこれ等、冷蔵展示販売機が無い。売れ残りが出れば家で消費するか漬物にするしかない。其れが今までの野菜直販所。

 其れが、大きく成れば、展示販売機が設置され、残った野菜はまだしおれもしないので、多分持ち帰り冷蔵庫、次の日の商品と成るのだろう。

 スーパーで商品を買い、家に持ち帰り商品をまた冷蔵庫に入れても殆どの場合日持ちもしないし余り美味しくも無い。其れは、生産者が冷蔵庫に入れ出荷まで保管と言う事も有るし、集積場で商品が集まるまで冷蔵と言う事も、輸送のトラックが冷蔵、スーパーで販売までまた冷蔵と言う物。

 殆どの商品が、冷蔵と室温を出たり入ったりする。是では痛みも早いし美味しくも無い。野菜本来の美味しさが失われるのも当然と言えば当然。

 前日書いた「カヤ(榧)の実」が好きと言われた御仁ともそんな話をした。

 そんな道の駅で買う場合に一番注意しなければ成らない物は、透明袋に密閉されて入った品物、透明袋には息抜き穴の開いた物も有るが、其れが無い密閉袋も有る。その様な透明袋に入った商品と、スーパーの様に透明シートで密閉パックされた商品。

 其れが、冷蔵陳列されていなくても、冷蔵庫に一度入ったと思われる商品は先ず買っては日持ちしない。其れは買って密閉包装を開け放し保管しても持ちは同じ。

 自分が其れを知って良く見て買っても失敗するのが、生椎茸や茸類、其れに先日失敗した写真の柚子。一度冷蔵庫保管された物は痛むのを知っていて、冷蔵庫に入れられた物がどんな物か分かっていても、買う時に霜の水粒も無く乾燥状態だと騙されてしまう。

 当然、冷蔵庫に入れなくても野菜は息をするので密閉すれば霜(水滴)も附く。やはり水滴が附いた物は密閉されてからの時間が経過した物と理解できる。

 生椎茸など傘の裏の白い部分が茶色の斑点が有ればちと危険領域、傷も茶色に成るのでこの辺りの見分けが難しい。この辺り、実際生って居る物を何度もみた自分でも下手を打つ場合が有る。ま、生椎茸はスーパーの様なパックで傘の裏が見えない物、密閉袋の物は買わない方が無難と言う事かも知れ無い。

 因みに柚子の写真は、買って袋を開放して置いて置いても1週間も経たない内にカビが来た柚子。この柚子、冷暗所保管だが、新聞紙に包んで置いたら良かったが、同様保管で1ヶ月以上の先般の飛騨小坂えの旅で買った柚子は未だそのまま有ったのでちと手ぬかり。

 ただ、柚子は買ったら砂糖漬けが一番。是は柚子湯のためそのまま保管していたもの。

※ カビは害がある?ない?様々なカビの種類を一挙に紹介:
・ (ま、読んでも素人に分別はつきません・爆)
 http://www.mh-happy.com/kb_intro_dif/

    (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事