掲載:2015年12月09日
20151209-01.jpg 東京・永青文庫で12月23日(水・祝)まで行われている春画展、行きたいとは思ったが、東京、其れはちとと思っていたが、其れが来年京都で開催されると言う。

 この情報をお友達が送って来た。

 東京では男性より女性に人気!。

 自分は、現在までに版画の本物と有名日本画家の肉筆画を見た事が有る。

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★ 「春画展」

※ 本展は1 8歳未満の方は入館いただけません。

 受付にて、年齢のわかるものをご提示いただく場合があります。身分証等をご持参ください。

会期:2016.2月6日(土)〜4月10日(日)

 春画は江戸時代には笑い絵とも呼ばれ、性的な事柄と笑いが同居したユーモラスで芸術性の高い肉筆画や浮世絵版画です。特に、1 9世紀末ジャポニスム時代以降、欧米では高い評価を得てきました。近年には、2 0 1 3年から2 0 1 4年にかけて大英博物館で開催された「春画日本美術の性と楽しみ」展が大きな話題を呼びました。

 このたび、東京の永青文庫で開催されている日本初の「春画展」を京都で開催する運びとなりました。デンマークをはじめ、日本の美術館・研究所や個人コレクションより、鈴木春信、月岡雪鼎、鳥居清長、喜多川歌麿、葛飾北斎など、浮世絵の大家による「春画の名品」が勢ぞろいします。

 さらに、京都の西川祐信や大坂の月岡雪鼎の版画作品を通して、東京会場とはまた一味違った春画の魅力に迫ります。狩野派や土佐派・住吉派と春画との関係をさぐり、大名から庶民にまで広く愛された肉筆春画と浮世絵春画が一堂にそろう展示となります。

 これまでに春画を観たことがない方にもわかりやすく紹介します。またとないこの機会に、是非、春画の魅力をご堪能ください。

・永青文庫

※ 京都 細見美術館:
 http://www.emuseum.or.jp/

主催
 細見美術館
 春画展日本開催実行委員会
特別後援
 国際浮世絵学会
 国際日本文化研究センター
 立命館大学アート・リサーチセンター
 美術史学会(予定)
後援
 朝日新聞社(予定)、産経新聞社(予定)、毎日新聞社
協力
 ANA(予定)、TOPPAN(予定)、日本通運(予定)
※ 団体観覧のご案内
 http://www.emuseum.or.jp/info/info_group-shunga.pdf
※ お問い合せ
 http://www.emuseum.or.jp/contact/index.cgi
会期
 2016年2月6日(土) - 4月10日(日)
 ※会期中展示替があります。
 詳細は当ホームページにてご案内します。
休館日
 毎週月曜日
開館時間
 午前10時〜午後6時
(入館は、午後5時まで)
入館料
 一般 1,500円
(団体・学生・シルバー・障害者割引きはござ
いません)
注意事項
 18歳未満は入館禁止
(受付にて、.齢のわかるものをご提示いただく場合があります。身分証等をご持参ください。)

※ SHUNGA 春画展 - 永青文庫
 http://www.eiseibunko.com/shunga/

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★ 因みに、永青文庫の「SHUNGA 春画展」では、

・ 当日券 一般 1500円
・ 当日券販売 永青文庫、チケットぴあ、ローソンチケット、
イープラス、セブンチケット 等
※高齢者、学生、団体の割引はございません。
※18歳未満の入館は禁止。
・ 前売券 一般 1300円
・ ペア券一般 2500円
※2枚綴り。会期中1名で2回、あるいは2名で1回ご利用になれます。
前売券販売 チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、セブンチケット

 だった。

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    (*^‥^*)」 イヨッ

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