掲載:2015年05月24日
20150524-01_s.jpg PC上に多くの画像をお持ちの方は多いと思います。皆さんのPCを見させて頂くと、PCのデスクチップ上にその様なフォルダが一杯有ります。先ずは、そのディスクトップがC:ドライブなら(購入PCのディスクトップ初期は殆ど全てC:ドライブです)その多くのファイルがPCの動作を極端に重くする原因にも成っています。

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※ 私はWindows7(FMV-BIBLO NF/G50)を今回この様に設定・初期保管した:
・ E ユーザーファイルをC:ドライブからD:ドライブに移設した。
 http://m-jun.seesaa.net/archives/20141226-1.html

★ 自分の場合は、D:ドライブに「ユーザーファイル」名と同じフォルダを作り、その中に「ユーザーファイル」を全て移設しています。直接D:ドライブに「ユーザーファイル」を転送すれば、ファイル・フォルダが他のD:ドライブに置くファイル・フォルダと混在してしまいます。

※ windows7・Cドライブのデータ用フォルダを Dドライブへ移動:
 http://japanism.info/windows7-d-drive.html
※ Windows 8 / 8.1で「ドキュメント」などの保存場所を別の場所に変更する方法:
 http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=013974
※ Windows 8 のマイドキュメントの保管場所をC ドライブからD ドライブ等に移動する方法:
 http://enjoypcblog.blog32.fc2.com/blog-entry-673.html

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 この様にすれば、デスクトップに幾らファイル・フォルダを置いても、フォルダ内に幾らファイルを置いても、全てD:ドライブに保管され、PCの動作が重くは成りません。

 しかし、画像ファイルや動画ファイルは容量が大きく、其のままでは直ぐにHDDの容量を圧縮してしまいます。その様な事で、別のHDD若しくはDVDに保管すると言う事に成るのですが、適当に附けたフォルダ名で保管すれば、其れもまた探す場合に探しきらないと言う事に成ります。

 この様な時のファイル名/フォルダ名の附け方は、

「2015-05-23-旅行写真」・「2015_05_23_旅行写真」

 の様に日附を先頭に附けたファイル名/フォルダ名にすれば、日附順に並ぶ事に成り便利です。

 しかし、この各々フォルダを開いても画像一覧が一画面で見られないのも不便です。この様な場合、ファイル名の入ったサムネイル一覧を作り、そのフォルダの一番上に置いて置けば、其れを見れば内部の画像一覧を一度で見られるので便利です。

 この一覧画像ファイル(コンタクトシート)を作る方法は、FastStone Image Viewer(ポータブル版)を利用します。

※ FastStone Image Viewer(ポータブル版):
 http://www.faststone.org/
※ FastStone Image Viewer (portable版)日本語化方法:
 http://m-jun.seesaa.net/article/369899973.html

 昨日の記事の画像を利用して一覧表を作るには、

 FastStone Image Viewer/フォルダ選択(麺類画像)/ファイル選択(20150523-01_s〜20150523-21_s)/作成/コンタクトシートの作成/設定をする(一回設定すれば保持、先ずはそのまま)/作成を押す。

 是で画像の様な、フォルダ名の「麺類画像」を表題とした画像一覧表を作成出来る。

 是の名前を例えば、「0000.jpg」として「麺類画像」フォルダの先頭に入れて置けば、1枚から数枚のコンタクトシートで、画像サムネイルを確認でき、便利で有る。

※ PC上の多くの画像ファイルを見やすくまとめて一覧を作る方法―U/U:
 http://m-jun.seesaa.net/article/419525362.html

    (*^‥^*)」 イヨッ

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