掲載:2015年05月21日
20150521-01_s.jpg 京都の五色豆や塩豆のあの白い色は砂糖や塩だけでは無い様な?!。

 はい、その通りです。あの白い色は昔は日本画の画材の胡粉に同じ、つまり貝殻等から作った炭酸カルシュームです。昔は胡粉、今は胡粉が高価な事から、鶏卵の殻から作った炭酸カルシューム(食用カルシューム)かも知れません。

 また、日本画の胡粉で一番白いとされるのが、蛤の殻から作った胡粉とされていますが自分は使った事が有りません。

 現在の流行は食用天然色素、天然成分「胡粉」と食用色素で作られ、胡粉ネイルや紅・口紅が流行っていると聞きます。

 その様な事から、塩豆・五色豆はカルシューム補給にはいいかも知れません。単に塩っぱい豆、甘い豆を作るだけなら、豆を洗い其処に塩若しくは砂糖を混ぜて、電子レンジで蓋をせずにチンすれば、写真の様に塩又は砂糖を吹いた豆が簡単に出来ます。

※ 胡粉:
 http://www.minase.co.jp/syouhin/kami/ryousi/gofun/gofun.htm
(画材のほか、その他には食用として塩豆にも用いられている。)
※ 胡粉 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%A1%E7%B2%89
※ 炭酸カルシウム - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E9%85%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0
※ 中川胡粉製造(株):
 http://nakagawa-gofun.co.jp/
※ 中川胡粉製造(株)ブログ:
 http://gofun.exblog.jp/i7
※ 五色豆の作り方:
 http://item.rakuten.co.jp/kyoto-mametomi/c/0000000117/
※ 電子レンジでチン:黒豆の漬け置き水煮不要で「直ぐに作れる黒豆ご飯」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/395569850.html

    (*^‥^*)」 イヨッ

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