掲載:2015年05月10日
20150510-01_s.jpg 昔、自分が働き出して飲み屋に通っていた頃、スナックで女性向けに流行った話が有る。

 「キリンは夜行性って知ってる?」
 「いいえ知りません」
 「キリンは朝日が嫌い!」
 「なーるほど!(爆)」

 是を言っても未だ気が付かない人も居た(爆)。そんな自分は当時からビールはキリン派、アサヒビールは1年一回の工場開放日にしか呑まなかった。今でも、ビールを買うならキリンラガーを買う。店に瓶ビールが有れば瓶を買う。瓶ビールの方が絶対に美味しいと思う。そして、瓶ビールは上(上澄み)と下は味が明らかに違う。

 今、発泡酒はクリアアサヒが一番自分に合ってる。そして、ちょっと贅沢をする時に買うビールは先日書いたヱビスビール、もっと贅沢は琥珀。京都の周山街道を通る時には周山街道ビールを買うのが通例、この一連のビールを買って呑んで頂ければ、発泡酒は別としてビールは多分順にドイツビールに近づくと思う。

 だだドイツビール、日本のビールの様にがぶ呑みは出来ない。なので、ドイルのジョッキには蓋が附いている。

 そんなビール、先日買って呑んだ「ヱビス ロイヤル セレクション」を買った時に酒屋さんの棚に有った「キリン一番搾りプレミアム」、「こんなのも有りますよ!」とお友達、なので1本だけ買った。確か1本250円程度。

 そんな「キリン一番搾りプレミアム」、お友達の所の冷蔵庫で冷やして有った。その良く冷えたビールを今回昼に呑んで見た。

 一口呑んで、

 「あ!、是はまーまー!」
 「ただ、不味くは無いが、是にもやはり個性が無い」
 「是だったら、自分はキリンラガーの瓶ビールの方がいい」
 「でも、この値段で普通のヱビスが買えるならヱビスの方が美味しいと思う」
 「値段比較でヱビスより高いのなら、ヱビスの琥珀の方が絶対に美味しいと思う」

 この「キリン一番搾りプレミアム」、誰にでも呑みやすいビールと言う事かも知れない。そう考えれば、先日の「ヱビス ロイヤル セレクション」に同様かも知れない。

 自分は、ビールはやはり個性と言うか主張が有る物の方が美味しいと言うか好み。

 因みに、「キリン一番搾りプレミアム」のメーカーHPには以下の様に有る。

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 極上の一番搾り麦汁だけを使用

 世の中の一般的なビールは、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁で、できています。「一番搾り」は、一番搾り麦汁だけを使用し、二番搾り麦汁は一切使用していません。さらに「一番搾り プレミアム」では、一番搾り麦汁を低温で丁寧に搾ることで、より渋みの少ない一番搾り麦汁を取り出すことに成功しました。厳選された極上の一番搾り麦汁のみを使用した、贅沢なビールなのです。

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 若者のアルコール離れが言われ久しい。1%アルコール飲料が売り出される現代、呑みやすいアルコールが流行るのも時代の流れかも知れない。そうそう、先日このアルコール分1%の酒、呑めばやはり飲酒運転(酒気帯び)に掛かるとの記載が有った。是は、液体歯磨きをしても直ぐなら、アルコール検知器に掛かるので当然かも知れない。

 本当に液体歯磨きをしてアルコール検知器に掛かれば、警察車両の中で30分待機させられるので、液体歯磨きをして直ぐに車に乗ってはいけません。粕漬けも種類により何切れも食べれば確実にアルコール検知器に掛かりますが、是は30分では消え無いので、酒気帯び運転に成ります。高槻漬けは数切れ食べれば、確実にOUTです。

※ 一番搾りプレミアム:
 http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/lineup/premium/quality/
※ 「ヱビス ロイヤル セレクション」を呑んで見たが・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/418329878.html
※ 周山街道ビール - 羽田酒造:
 http://www.hanedashuzo.co.jp/bear.htm

    (*^‥^*)」 イヨッ

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