掲載:2015年05月06日
20150506-01_s.jpg20150506-02_s.jpg 是を使えばプロの中華味と言われる物は多くある。有名所は豆板醤に甜麺醤、最近大阪のTVでは、何処のスーパーでも販売されていた赤い缶の「中華味味覇(ウェイパァー)」が製造元、創味食品からまさかの復讐、「白い缶の 創味 シャンタンDX」として宣伝している。

 そんな中、先日お友達から香辣醤(シャンラージャン)を貰った!。有り難かったが、早速日本製かどうかを見て見た。有り難い事に使える日本製、ユウキ食品の製品だった。

 この香辣醤(シャンラージャン)も使えばプロの中華味、以前は百貨店でも販売が有ったが、最近はこの香辣醤(シャンラージャン)、中々見かけない。どんな物かと言えば単純には山椒味噌。

 是で何を作るかと言えば、即席のラーメン出汁。そんじゅそこらのラーメン屋の醤油ラーメンより美味しいと言うのは多くのお友達が作り実証済み。何せ、大阪で有名な林繁和先生考案のレシピ。
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※ 簡単・秘伝・即席ラーメン出汁(だし)の作り方(料理・レシピ):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115815992.html

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 【ユウキ食品・香辣醤(シャンラージャン)詳細情報】

・ 商品名 香辣醤(シャンラージャン)
・ ブランド ユウキ食品
・ 原産国名 日本
・ 原材料: 豆板醤、白醤油、植物油脂、唐辛子、ごま、花椒粉、香辛料、調味料(アミノ酸)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む) ※原材料は原料事情により、変更する可能性がございます。
・ 商品紹介 豆板醤をベースに花椒・八角・ごま・その他香辛料をブレンドした、辛みと香りの調味料“香辣醤(シャンラージャン)"、特に和え物などの冷菜にぴったりです。

 つけだれのアクセントとして、麺料理の薬味・焼き物などに添えたり。麻婆豆腐の隠し味に入れても。

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★★★ 大陸中国製食品、大陸中国製PC、大陸中国製ソフト、とにかく使わない方が安心出来る。昨年も大陸中国メーカー(以前はIBMブランド)、PC内部の情報を勝手に情報収集サーバーに送信していたと言うのは有名な話、先日も食品とソフトに以下のニュースがネットに載っていた。状況は一向に変わっていないと言うこと。共産圏ソフトにもバックドアが必ず有るので、危険と言うのは何時の時代も普通に言われる。

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★ 中国の食の安全はまったく改善されていたことが明らかになった。

※ 福建省で病死した豚肉2000トンが流通 「死刑にすべき」の声:
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150425-00000011-pseven-cn
 NEWS ポストセブン 4月25日(土)7時6分配信

 【記事引用】

 中国の福建省で、2つのグループが養豚業者から病死した豚を安く買い取り、これらの豚肉をひき肉やハムなどに加工して、2010年から5年間で合計2000トンも売りさばいていたことが分かった。中国各紙が報じた。犯人グループは12人いたが、彼らはこれらの豚肉を一切食べていないという。ネット上では「死刑にしても怒りは収まらない」との声が数多く寄せられている。

 2つの犯人グループが病死豚の肉を加工して売っていたことが分かったのは、豚を売った養豚業者の知人が匿名で警察に訴えたためだ。警察は今年3月、これらの加工工場に強制捜査に入り、死亡した豚や加工済みひき肉やハムを押収し、犯人グループ計12人を逮捕した。

 調べによると、彼らは死亡した豚を一匹当たり100元(約2000円)程度で引き取っていたという。ある養豚業者は2010年初めごろから、犯人グループに病死した豚を売っており、全部で5万匹に達するという。

 これらのハムやひき肉は福建省内の福州市や厦門市、泉州市のほか、河南省や浙江省、湖南省、四川省、広東省で売られていた。販売総額は約5500万元(約11億円)にも上っている。

 犯人グループは福建省の高級法院(高裁)で裁判にかけられ、12人にそれぞれ懲役12年から2年6月の判決が下された。

 ネット上では、これらの加工したひき肉やハムが売られた福建省などからの書き込みが相次ぎ、「もしかしたら、食べたかも知れない。そういえば、2、3日腹の調子が悪い時期が続いたこともあった。懲役12年なんて許せない。死刑にすべきだ」などの怒りの声が多く寄せられている。

 中国では最近、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が使用されていたことが分かり、大騒ぎになったばかり。李克強首相も昨年の全国人民代表大会(全人代)で、「中国での食の信頼を取り戻さなければならない」と強調していたが、今回の事件が発覚したことで、中国の食の安全はまったく改善されていたことが明らかになった。

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※ バイドゥ、日本の検索サイトを3月に閉鎖--「Simeji」に注力へ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-35063822-cnetj-sci
 CNET Japan 4月28日(火)10時35分配信

 【記事引用】

 中国検索大手の「百度(バイドゥ)」、2013年末にPC向け日本語入力システム「Baidu IME」と、Android端末向け「Simeji」で入力した情報が、無断で同社のサーバに送信されているとして大きな問題となった。2015年1月末に日本戦略説明会で登壇した、バイドゥ代表取締役 駐日首席代表のCharles Zhang氏は、日本での信頼回復に努めると話していた。

※ バイドゥ、IMEアプリ「Simeji」で入力ログを無断送信:
 http://japan.cnet.com/news/service/35041966/?ref=yj

【記事引用】

 中国の検索サイト「百度(バイドゥ)」の日本法人であるバイドゥは12月26日、一部報道機関において、PC向け日本語入力システム「Baidu IME」と、Android端末向け日本語入力アプリ「Simeji」で入力した情報が、無断で同社のサーバに送信されていると報じられていることについて、見解を発表した。

 日本語入力アプリ「Simeji」

 バイドゥによれば社内調査の結果、Simejiにおいて、アプリログを数時間おきに管理サーバへ送る「ログセッション」をオフにしている場合でも、一部のデータが送信されていた事実を確認したという。同社では、変換精度をあげるためにログデータを活用しているが、3月に公開したバージョン5.6からこの実装バグが発生していたと説明。同日中に改善した最新バージョンを緊急リリースする。

 バイドゥは、基本的にユーザーの入力情報をサーバに送る場合は、事前に許諾を求めており、許諾が得られないユーザーについてはログ情報を取得していないとしている。また、クレジットカード番号やパスワードなどの信用情報、また住所や電話番号などの個人情報については、ログ情報として収集しない仕様になっていると説明。ただし、Baidu IMEの事前許諾の設定画面が見つけにくいことから同日に改善したとしている。

 また、Baidu IMEとSimejiでは「クラウド入力」を提供しており、最新の言語などをサーバを通して変換できる方式を採用しているという。両製品に関わるサーバ機器やデータは日本国内のみで管理しており、送られたデータは厳重に管理しているとのこと。「機密性の高い情報を扱うクラウドサービス業者と同レベルのデータ管理を行っている」と安全性を強調している。

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※ ユウキ食品(YOUKI):
 http://www.youki.co.jp/
※ 創味食品:
 http://www.somi.co.jp/
※ 中華味味覇(ウェイパァー)製造元、創味食品まさかの復讐!!?:
 http://matome.naver.jp/odai/2142807043170837201
※ 【味覇(ウェイパァー)VS創味シャンタンDX】味覇の中身が変わる!!:
 http://matome.naver.jp/odai/2142793203914843801

    (*ー‥ー*)」 イヨッ

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