掲載:2014年12月01日
20141201-01_s.jpg 2014年11月29日(土)、自分は若い時からのリュウマチ持ち、時として突然出て来る。其れが突如として寒い時だったり、肩こりが悪化した時だったり、何時出るか予想が附かない。

 でも、どちらかと言えば寒い日が突如訪れる時に多い様に思う。是だけは自然現象と同じで予想のしようも無く困りもの。でも、其れで動かないと余計に体が動かなくなり余計長引く。

 そんな事で三田行きを決意、朝風呂に入り何時もの時間より少し早く家を出た。外気温は小雨模様なのでこの季節としては相当に温かく18℃、池田駅前では16℃、いながわ道の駅では15℃、三田に到着しても15℃有った。冬にしては予想外の気温。

 この日は昼までが雨で昼から上がるとの予想、小雨だったので農家の方も遅れず皆さん集合。でも、農家の皆さん持ちよりの野菜も数は多いが大小それぞれ、其れが見ていて面白い。

 一番大小の違いが見えるのが大根、子供の足の様な太さの物から、大根足と言える物まで、また新品種で大きな大根が出来ると言われるものまで。でも、最近の品種は太い部分が先までと言う物が多いみたい。

 当日、50〜60Cmの長さは有ろうかと言う根本から先まで太い見事な大根が数本出ていた。聞けばすも入らない品種だそうだ。あるお若い女性が会社に持って行って話題にすると1本買われて会社に向かわれた(爆)。

 でも、何れの野菜も昨今のスーパーの小型野菜と違い昔の野菜の大きさ、何れもでかい。其れが特に目立つのが白菜とキヤベツ、これ等を見れば先日卵を割って黄色い黄身が出てきてほっとした様に、見れば昔と変わらずほっとする。

 寒い冬、霜が降りると野菜は甘く美味しく成る物が多く有る。自分は連続2年、結石が出来て最近は殆ど食べないほうれんそうを久しく買った。未だ家には使いさしの白菜・キヤベツが有るので其れは今週は買わず。

 買った物は、太ネギ2細ネギ2のネギ4束、ほうれん草、小松菜、白蕪と久しくの赤蕪、菊菜、菜の花、椎茸、生姜1パックを買った。考えれば殆どが漬物やサラダで食べられる物ばかり、でも昔からそうなんですね、この季節の野菜は冬に備えるもの。でも、季節の野菜は美味しい。スーパー野菜を見ていると本当に季節感が無い。

 そうそう、頼んで置いた小豆に黒豆の準備が出来たので来週持ってこようか?と農家の方に言われ、お願いした。黒豆と小豆、中頃にもち米も届くと聞いたので、また好きな赤飯を作り厄払いしなければ・・・。

 先日貰った柿を一袋置いた来た友人家族、小さいとはいえ50個以上は有ったと思う柿、そのまま食べ、サラダに入れ、カレーに入れ、毎日食べ、1/3程はジャムにしたらしい。家族から文句は出なかったのと聞いたが、文句は子供からも出なかったらしい。

 帰路、畑の横や家の横には放置され満載の柿の実が成った柿の木が一杯見られた。昔にはこれほど見られ無かった様相、三田でも昔は柿酢を作った家が一杯有ったとか。現代、人の心や行動の様に、色々変わった。変わらずにいて欲しい物はこの世の中一杯有るが、現代では是を贅沢と言うのだろう。白い雲間からは少し青空が覗いていた。

 しかししかし、左手が重痛いので左手の打ち間違いで誤字脱字、文字を打つのに時間が掛かる。

   (*^‥^*)」 イヨッ



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