掲載:2014年09月26日
20140926-01_s.jpg20140926-02_s.jpg 買った栗を甘くする方法は以下のURLに記載しているが、皆さん何故甘くしようと言う方法を考えられたのだろう?。自分の買った栗が甘く無いと何故思われたんだろう?。其れが少し自分の興味を引く。

※ 栗の保管方法と栗を甘くする方法(丹波篠山):
 http://m-jun.seesaa.net/article/298398479.html

 この栗を甘くする方法は、白菜の霜が掛かれば美味しいのと同様、自分が凍れば死んでしまう自己防衛能力を利用している。

 しかし、他で食べた栗が甘かった。料理屋さんで食べた剥いた丹波栗が買った栗以上に甘かった。もっと綺麗に仕上がっていた等の事でこの様に思われたのなら、大間違いです。

 今の栗は是は禁止されたが、昔の栗は先ず虫が入らない様に薬品で燻煙されていた。今は、表面が少しこげ茶っぽい栗は既に熱湯処理などの防虫処理がしてある。本当の栗の収穫したては決してこげ茶色では無い。色はもっと薄い茶色で表面には輝きが有る(下のURL ※ 丹波栗:の写真参照)。上の写真の栗は、今回自分が最後の栗を買って茹でた茹で栗の色で防虫処理品は此処までの色では無い。

 また、栗の収穫は既に終わっており、今から販売されている栗は熱処理していないと虫が入る。また、保管は冷蔵・冷凍保管されているので、現在販売の栗を冷凍処理しても多分甘くは成らない。

 因みに、料亭で出る栗には砂糖で甘みを附けてあるし、色が黄色で綺麗なのも色附けしてある。街には煎った天津甘栗が売っているが、煎る石に砂糖が塗してある。殆どの物が味付け製品。

 其れより自然の甘み、自分は本当に美味しいと思うのだが・・・。因みに、一番栗は時節的に既に無く、基本的に丹波栗は日持ちしない。また、ビニール袋に入れ、密閉すれば直ぐにカビが来る。

※ 生栗の保存方法&カビ防止方:
 http://cookpad.com/recipe/287798
※ 栗は好きだがむく(剥く)のが面倒という方に:
 http://m-jun.seesaa.net/article/166990131.html
※ 篠山の路地野菜販売所は此処:篠山の青空市の場所・観光交流マップ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/296734097.html
※ ためしてガッテン「栗をメロン並みに甘くする方法」:
 http://neta8.com/29.html
※ 丹波栗 - Wikipedia:(実際の原産地は、大阪府豊能郡能勢町):
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E6%B3%A2%E6%A0%97
※ 丹波栗:
 http://www.t-webcity.com/~plantdan/mokuhon/syousai/tagyou/ta/tannbaguri.html

   (*^‥^*)」 イヨッ



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