掲載:2014年09月20日
20140920-01_s.jpg 先日、ニュースに以下の記事が載った。日本で一番遠くから富士山が見える場所が南紀の那智山、次が奈良県と三重県県境の大台ケ原、そして今回知ったのが、滋賀県と三重県の県境にある鈴鹿山脈の鎌ケ岳(1161メートル)、此処から見えるらしい。

 ネットで調べると、この新林正真さん、色々な場所から富士山と日の出が重なるダイヤモンド富士を狙われていたとか、何年も掛かり一枚の写真、やって見られれば分かるが孤独。この方はお寺の住職さん、分からぬでも無い。

 新林正真さんに寄れば、奈良市内、奈良市と宇陀市の境にある額井岳(813m)の地元では「大和富士」からも富士山が見えるらしい。

 皆さんも誰も撮った事の無い一枚の写真、何年も掛かり狙うのも、やって見れば癖に成る。写真家の皆さん、是非どうぞ!。

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※ 「ビーナス富士」、200キロ離れた場所でとらえた: 
 http://www.asahi.com/articles/ASG9J4HBMG9JULBJ00M.html
 2014年9月17日19時23分
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富士山の真上に輝く金星=14日午前4時43分ごろ、新林さん撮影

 富士山頂から金星がのぼる瞬間を奈良県天理市の住職新林正真(しょうしん)さん(45)が、約214キロ離れた地点から撮影した。

 14日午前4時43分ごろ、滋賀と三重の県境にある鈴鹿山脈の鎌ケ岳山頂(1161メートル)から、500ミリの望遠レンズを使って撮影に成功した。パソコン用の地図ソフト「カシミール3D」を使って、撮影に最適な時刻や場所を割り出した。

 新林さんはこれまで、200キロ以上遠く離れた場所から富士山と太陽が重なる「ダイヤモンド富士」や、満月が重なる「パール富士」の撮影にも成功。「さらに困難な撮影は何かと考え、今回の撮影を思いついた」と話す。金星と富士山が一緒に写った様子を金星の英語名から「ビーナス富士」と名付けた。

 富士山研究で知られる明治大非常勤講師(地図学)の田代博さん(64)は「これほど遠くから金星と富士山をとらえるのは初めてではないか。ビーナス富士という名前もすばらしい。富士山の見方がまた一つ広がった」と話している。(小池竜太)
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※ ダイヤモンド富士専用ソフト「d_Fuji_v2」のダウンロード:
 http://www.meizan.jp/soft/d_fuji_v2/diafuji_v2.html
 http://www.meizan.jp/soft/d_fuji_v24/diafuji_v24.html
※ 鎌ヶ岳(かまがたけ)- Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E3%83%B6%E5%B2%B3

   (*^‥^*)」 イヨッ



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