掲載:2014年09月14日
20140914-01_s.jpg 20140914-02_s.jpg今日の話題も友人事務所での恒例土曜日昼食会、

「新しいから揚げ屋を見つけました!、既に食べましたが、其れでもいいですよ!」

 と言う事なので其れにした。鶏のから揚げ弁当400円、ご飯大盛りは10円増し、何時もの通り大盛り。この日は4名居たが、一人は既に昼食を済ませたとの事で3名分、自分は、「秘伝ニンニク(骨なしもも肉)弁当(410円)と軟骨から揚げ(ヒザ)(350円)」とちと何時もより張り込んだ(爆)。

 お友達は何を注文したかを聞かなかったが、外観は同じ。一人は辛い味付け、もう一人はタレ漬け込みで以前よりちとぱりっと感が失われていたと言う。

 からあげ 縁 - YUKARI、浅草が総本店との事だが、自分は昔、浅草を飲み歩いた人だが、多分新しい店なのだろう。現代の店、此処は大阪、余り気にする物でも無い。

20140914-03_s.jpg 20140914-04_s.jpg其処でから揚げの味、自分には何か特徴の有る「鶏のから揚げ」とは一向に思えない。曰く普通のから揚げ。可もなく不可も無くと言ったところ。弁当400円、大盛り410円と思えば、是も普通。言えば、入る煮豆の味に時が経ち、ご飯の炊き方が写真の如くべちゃ飯。梅干しは本漬け、是だけは良くある促成以外の物が入る。 

 「から揚げ弁当」として「弁当屋の弁当」としては極普通、これを「から揚げ専門店のから揚げ」と言われるのなら、食い倒れの大阪人ならもっと研究が必要。経営者が大阪人と言われるのなら、ビヤホール「ニューミューヘン」の「から揚げ」を一度食べて頂きたいと思う。是が大阪人が長い間美味しいとする味、先ずは鶏自体が旨い。

 其れに比べ、先ず鶏自体の味に全く特徴が無く、味つけにも特徴が無い。

 きつい意見かも知れないが、このから揚げは余りにも特徴が無い。店を長く続けるにはもう少し勉強が必要。東京の方がこのお店の店長さんなら、大阪はそんなに甘くは無いと自分は思う。

 大阪には現在多くの全国「鶏のから揚げ」店が出店されて居るが、不味くは無い”普通”では、大阪弁で言う商売は”しんどい”。

 味は人それぞれの嗜好品、この様に考えるのは自分だけかも知れないが、色々な「から揚げ専門店」が有る現在ではやはり他店に比べてしまう。

 そうそう、当日の水は、六甲布引の腐らない水(神戸ウオーター・硬水)。

※ からあげ 縁 - YUKARI - ゆかり 伝説のから揚げ - 日本一の唐揚げ とり:
・ 豊中岡町店: 大阪府豊中市中桜塚2丁目18−8丸正ビル1F
 http://karaageyukari.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ



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