掲載:2014年08月29日
★★★ Windows UpdateがONで有れば自動更新されます!・・・★★★
★ 消去対処されなかった方も、そのまま上書き(単にアップデート)すればOKとの事です。

★ 更新の確認は、以下の消去方法に同じです。
★ 自動更新が未だで、直ぐに更新を実施したい方は、プログラム/全てのプログラム/Windows Updateを押し、Windows Updateが開けば、左上の「更新プログラムの確認」を押し、更新プログラムの指示に従って下さい。
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★★ 既にWindowsが立ち上がらなく成った方は、以下の記事を御覧ください。
※ 2014年8月の月例Windows Updateでの問題プログラム「KB2982791」と「KB2970228」の消去方法!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/403974104.html

 上のURL記事の下方に立ち上がらない場合の対処方法の記載と元記事へのリンクが有ります。
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★★★

※ Microsoft、OSが起動不能になる問題があったセキュリティ更新プログラムを修正・再公開:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000086-impress-sci
 Impress Watch 8月28日(木)16時1分配信
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 米Microsoft Corporationは27日(現地時間)、Windowsのセキュリティ更新プログラム「KB2993651」を公開した。本更新プログラムは13日に公開され、一部環境でWindowsが起動できなくなるなどの問題を引き起こしていた「KB2982791」を修正し、置き換えたもの。特権昇格が引き起こされる深刻度“重要”の脆弱性が修正されているので、必ずアップデートしておきたい。

 「KB2993651」は“Windows Update”などを通じて自動配信されるため、ユーザー側による操作は不要。問題が発生した「KB2982791」の自動適用を防止するため“Windows Update”を一時的に無効化したユーザーは、再度有効化するのを忘れないようにしてほしい。

 なお、同社は「KB2982791」のアンインストールを推奨していたが、「KB2982791」を適用しても問題が発生しなかったなどの理由で、同社の勧めに従わずそのまま利用し続けていた場合は、自動更新機能を利用してそのまま「KB2993651」を適用すればよい。「KB2993651」を適用すれば「KB2982791」で更新されたファイルはすべて上書きされるため、「KB2982791」をあらかじめアンインストールするといった手順は不要。
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※ [MS14-045] 更新プログラム 2982791 の問題を解決する更新プログラム 2993651 を公開:
 http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/08/28/ms14-045-re-released-2993651.aspx
 27 Aug 2014 5:23 PM
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 本日、サポート技術情報 2982791「[MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 8 月 12 日)」で説明されたリリース後に見つかった問題を解決する、セキュリティ更新プログラム 2993651 を公開しました。

 Windows Update / Microsoft Update / 自動更新 / Windows Intune から配信しています。セキュリティ更新プログラムに関する詳細は、セキュリティ情報 MS14-045 を参照してください。なお、日本語版セキュリティ情報は、本日中に更新予定です。

■ ユーザーが必要なアクション

 ご家庭でご利用の場合

 セキュリティ更新プログラム 2993651 は、自動更新機能を通じて、順次配信されるため、特に操作をする必要はありません。

・ 以前のセキュリティ更新プログラム 2982791 を事前にアンインストールする必要はありません。

・ コンピューターに配信されるまでに数日程度時間がかかる場合もありますが、順次配信していますので、そのまま、お待ちください。

・ 自動更新は既定で有効です。無効に変更している場合は、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照し有効に設定して下さい。

・ トラブルに遭遇した場合は、「セキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」を参照してください。

★・・・その他の情報が必要な方は各URLへ・・・
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   (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2014年08月29日
20140829-01_s.jpg 死亡事故以外余り報道されない富士登山ですが、活火山で有る事を知らない方も居られると言う散々な状況。帰り運搬用トラクターで下ると言う方も居られるらしいが、他の山なら救援要請と言う事と同じ事。

 昔は、殆どの大阪からの1泊2日の登山でも初心者用の登山ルートと書かれていたが、何故かは知らないが、今は中級者ルートと成って居る。また、こんなのは知らなかったが、富士山に登るために予備の訓練登山をして、富士山に登ると言うツアーも最近有ると聞く。

 安全方向に向くのは何れの手段でも良い事だとは思うが、体力と体調と危険は自己管理・責任が山の鉄則。毎年多くの事故が起こって居る事も忘れては成らない。

 自分の限界を知り、諦めも大切と言う事で有る。

 是は他の山の話だが、山頂で夜が来るので、夜中に降りたいと山頂の山小屋で、

「懐中電灯を売って居ませんか?」と聞いた御仁が居られるとニュースに有った・・・。

 色々ニュースを読んで、今までの事を顧みると、登山に必要な物が色々書かれてはいるが、自分はこの様に考える様に成った。この様に書けば、登山のプロは多分違うと言われるだろうが・・・。自分の友人にもプロは居るが、何れの人間に聞いても”運”は出て来る。

 ただ、立ち入り禁止区域に入って事故を起こすなど論外。スキー場の立ち入り禁止区域に入って滑り遭難など、論外。山の人間から言わせれば、救助の人間にも危険な場所なので、正直言えば、救助の必要などは無いとの考えの人間が多いのも確かである。

 登山に必要な物は、”体力・精神力・運・知識・判断力”、皆さんの考えとは少し順番が違うと思う。結果的に、体力が無ければ話に成らないと自分も思う。今年の富士山で起こった事故は以下URL。

※ 富士山遭難事故の記録 2014年:
 http://www.fujisanpo.com/topics/2014/accident.html#outline-01

※ 初の富士登山体験 暴風雨、高山病…自分との闘い
 http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140721/lif14072110000006-n1.html

※ 山梨県/観光資源課・お知らせ:
 http://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/index.html
※ 富士登山オフシャルサイト:
 http://www.fujisan-climb.jp/
※ 富士さんぽ:
 http://www.fujisanpo.com/
※ 初心者のための富士山登山:
 http://www.camp-outdoor.com/tozan/fujisan/tour.shtml

   (*-‥-*)」 イヨッ

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