掲載:2014年08月20日
20140820-01_s.jpg お友達の所で先日、トルコのお菓子の珍し序、こんな物も有りますよ!と「タイカレーの缶詰め」が出て来た。此方はタイ製造の日本製品、パクチーが入っていない事を確認して貰って帰った。自分は香辛料好きで東南アジアで色々な草も食べた人間だが、パクチーだけは無理、何か自分にはパクチーだけは雑草に思える。

 自分はタイには行った事が無いが、東南アジアでは多くの曰くカレーと言う物を食べた。しかし其処には魚と追う物は殆ど無く、魚を食べたのは本当に現地人の食べる椰子の葉に包んだ食事。

20140820-02_s.jpg そんな物を何度も食した事が有る。自分は現地に行けば現地の食事をすることを常としている。其れが現地を知る一番の方法。しかし、下手すれば莫大な授業料も払わされた。

 そんな中で、是が入ればエスニック、と言う物を見つけたが、其れは何も香草では無く、「ココナッツミルク」、是が入れば見事にエスニックに成る。何か日本人は香草の香りに誤魔化されている様に思って仕方ない。

20140820-03_s.jpg でも、何故か日本でココナッツミルクを買えば缶詰でも非常に高価である。是はオールドココナッツから取る(作る)が、現地なら数円〜10円程度でフレッシュが作れ、現地でも缶詰の方が高い。

 ただ、東南アジアの現地食品、日本で冬に食べても美味しいとは思わない。やはり美味しく感じるのは夏、エスニック食品を食べるには丁度いい。

20140820-04_s.jpg 可笑しな事に、日本で東南アジア米を栽培、カレー米として販売している所も有るみたいだが、日本のカレーは日本独自の物、やはり日本のカレーには日本米が合う。外米のぱさぱさ米を食べたければ、日本米の玄米か分つき米の方が多分旨い。もっと現地に近づけたい方は、湯炊き飯(現地の米の炊き方は、米を湯で茹でる。)にすれば良い。

 そんな今回、いなば食品の「ツナとタイカレー(グリーン)」を貰ってきたので、玄米を炊いて其処に掛け食べてみた。ネットに寄れば、この缶詰の価格は100円程度で良く出来た物で美味しいと有った。

20140820-05_s.jpg 早速玄米に掛けて食べて見た。確かにココナッツミルクのエスニック味。100円程度なら日本の安価なレトルトカレーに変わらず、本当に良く出来た製品と思う。暑い夏には丁度いい。但し、ちと唐辛子の辛さが嫌いな人には不向きかも。

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 ツナの大きめフレークに、タイカレー(グリーン)を加えました。本場タイで作った本格風味。やや辛め

・ 内容量: 125g
・ 原産国: タイ
・ 賞味期限: 3年
・ 原材料名:

 かつお、ココナッツミルク、グリーンカレーペースト(唐辛子、にんにく、レモングラス、ガランガル、食塩、シャロット、クミン、こぶみかんの皮)、大豆油、砂糖、唐辛子、バジル、食塩、こぶみかんの葉、増粘多糖類、クエン酸

・ 保証成分値:

 100g当り:エネルギー 147kcal
 たんぱく質 10.3g
 脂質 9.3g
 炭水化物 5.4g
 ナトリウム 410mg(食塩相当量 1.0g)
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※ ツナとタイカレー(グリーン)- いなば:
 http://www.inaba-foods.jp/products/detail/75
 http://www.inaba-foods.jp/information/thailand_curry.html
※ タイごはん:
 http://p.booklog.jp/book/11837/chapter/15709
※ 「ツナ缶=マグロ缶」ではない 世界の主流はカツオ:
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDJ23001_U4A220C1000000/

   (*^‥^*)」 イヨッ



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