掲載:2013年09月28日
★ IPCC:「海面水位最大82センチ上昇」の予測報告書

 予測される海面水位と気温の変化

 地球温暖化に関する科学的分析や予測をまとめる国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第1作業部会は27日、有効な対策が取られなかった場合、今世紀末に地球の平均気温が最大4.8度、海面水位は同82センチ上昇すると予測した第5次報告書を発表した。人間の活動が温暖化の主要な原因である可能性を「極めて高い」(95%以上)とし、2007年の第4次報告書の「90%以上」より表現を強めた。

※ IPCC - Intergovernmental Panel on Climate Change:
 http://www.ipcc.ch/

★ 英大学で留学生ビザ無効、学生に動揺広がる
< 2012年8月31日 8:37 >

 キャメロン政権は、経済が悪化する中で国内の雇用などを守るためにビザの発給数を減らす政策を取っている。今回の措置は学生ビザでの不法就労を防ぐためのものだが留学生の間に動揺が広がっている。

※ 留学とは名ばかり、祖国に寄与とは名ばかり、そんな留学生が日本にはごまんと居る。

★ ランボルギーニに傷、市が200万円弁償 愛知・尾張旭(2013年9月28日0時12分)

  イタリアの高級自動車メーカー、ランボルギーニ社のスポーツカーが愛知県尾張旭市内の市道を走行中、道路のくぼみで車体に傷がついたため、市は修理費約200万円を支払うことになった。市が加入している損害保険から支払われる。

 ※ 昔は、車高は幾ら低くても150mm必要だったのだが・・・。

★ 冷凍ブルーベリーから基準超農薬

 千葉県銚子市の食品会社が製造した、冷凍のブルーベリーから、基準を超える農薬が検出されたとして、保健所は、この会社に1万6000パック余りの商品を回収するよう命じた。

回収の対象となっているのは、千葉県銚子市の食品会社「トーア産業」が、東京の食品会社「ライフフーズ」の委託で製造した袋詰めの冷凍食品「ブルーベリー」のうち、賞味期限が「2015年1月22日」になっている商品。

保健所が千葉県鴨川市のスーパーで売られていた製品を検査、農薬成分「ビフェントリン」が国の基準の9倍に当たる0.09ppmを検出。

このため保健所は、食品衛生法に基づき、「トーア産業」に対し同じ日に製造された商品1万6000パック余りを回収するよう命じた。

これらの商品は、毎日、大量に食べ続けないかぎり、健康に影響を与えるおそれはないとのこと。

 ※ この日の物が引っかかった。でも、何故この日の製造分だけと言い切れるのだろう?!。不思議!。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ



掲載:2013年09月28日
20130928-01_s.jpg 塩鮭の鎌首、言って判らない人も居られるかも知れ無いが、鮭の首下部分のこと。鮭1匹から頭と切り身を取った部分の事である。

 昔から魚屋に有る物で有るが、鯛の頭の様な物である。其れが時々スーパーで見かける。スーパーに寄って、身の残し方と大きさも違うし値段も大きく違う。

 塩鮭の頭も美味しい物だが、何故か昨今余り見かけない。あの軟骨部分の酢の物は本当に美味い。

 全て、昔は鯛の荒と同様に貧乏人の食べ物だったが、最近は結構売り方も魚の捌き方、情報化社会で色々な情報が氾濫、変わってきた気がする。そう、寿司屋・料理屋の荒炊きは本当に安くは無いので注意、天然物でも寿司屋・料理屋で一番儲かる代物。

 昔に今の焼肉屋など無く、ステーキハウスとホルモン(放る物・ホルモンの有る)焼き屋の2種、ホルモンは筋肉の土手焼きと同様に労働者・貧乏人の食い物だった。時代変われば物も売り方も価格も変わる。是が人の嗜好や流行と言うものかも知れない。

 因みに、いくらは外国では捨てていた物だし、マグロのトロも江戸時代は日本でも捨てていた物。其れが今は高価な食べ物。今は昔田舎でしか食べなかった本当の卵を産まなく成った親鶏まで流通してるらしいし、本当は何を、どんな素性の物を食べているのか判らない時代でも有る。

 しかし、今の身の厚い鯖の高価なのには本当にびっくりする。昔の田舎の鯖のバッテラなど、あの竹の皮2枚で包んで(竹の皮の大きさ)有り、身の厚みなど1センチは有った。そんな物が今は懐かしい。

 青魚と雑魚(めばる等)、殆んど全て、貧乏人の庶民の食い物だった。今は殆んどが高級魚になってはいる。ぞうり(したびらめ)など、貧乏人でも食べなかった代物、今も食べられない、昔からあの臭いは幾ら処理しても食べられない!。

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。