掲載:2013年05月01日
20130501-01_s.jpg20130501-02_s.jpg 便利なレトルトカレー、日本で一番売れてるレトルトカレーはハウス「カレー屋カレー(中辛)」、100円以下で買え、安価なのに良く出来ていると言うのが理由らしい。小生も良く88円で買うが、本当にこの価格でおいしく良く出来ている。時間の無い時は是に野菜を足して食べる。今は新玉葱を足す。(写真は大辛、野菜を多量に足してある。)

 そんな100円以下のレトルトカレーに、グリコ・常備用(製造後賞味期限3年)温めずにおいしく食べられる「カレー職人」という物が売っていたので買った。多分、一般的なカレーでは無く、しやばしゃばの粘度の少ないカレーが出て来るのだろうと思っていたらそのとうりの物が袋から出て来た。

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 粘度が少ないので、食べた感じは少し塩っぱく感じ、香辛料も薄く感じるが、是は仕方ない。

 そう、以前、カレーの秘密「何故1日置いたカレーは美味しいのか!」を「所さんの目がテン!・ みんな大好き!カレーライスの科学 第1161回 2013年1月19日」で科学的に分析していたが、内容物への化学的変化は全く無く、じやがいもが溶けでんぷんが溶け出し、一晩寝かせたカレーは粘度が6倍とろみが増す。その粘度上昇は、カレーが舌の上をゆっくり流れ、長い時間舌に残り、舌の上に滞在し、美味しさを感じやすい。というものだった(爆)。

20130501-06_s.jpg20130501-07_s.jpg この様な事で、粘度の薄い「カレー職人」のカレー味は薄く感じるが、決して不味い物では無い。本来の非常用常備食としてでは無く、是からの夏場、冷たいカレーとして食べれば美味しいのかも知れない。そう、暑い日に1度冷蔵庫で冷やしてご飯に掛けて見よう。合ってるかも知れない。

 しかし、今回は温かいご飯に温かいルーをかけて普通に食べた。絶対にこの方が美味い!(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ



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