掲載:2013年04月11日
20130411-01_s.jpg 先日、小野の路地野菜販売所に行くと壁に幼稚園児の作ったカレンダーが有った。思わず其の絵を見てしまった。そう、子供の絵は本当に面白い。

 幼稚園という年齢なのだから多分4〜5歳、絵を見ても何か判らない様だが、良く見ると家にある野菜や生活用具の様な形をしている。しかし、色彩は本当に面白い。

 子供の色彩感覚、太場陽を黄色か赤で示すのが殆んど、何か判らない物でも色の配列(配置)は大人と変わらない。大人は其の物の色を忠実に再現しようとするが、子供は持って産まれた人間の色彩感覚そのものを大切に絵を描いていると思う。

 人間、曼荼羅を描けば、一つ色を置いた横は殆んどの場合、其の横の色は同系色もしくは補色を置くのが一般的、この絵もその様に成っている。

 芸術家はその色の配列を崩し綺麗で面白い絵を描こうとするが其れが中々上手くいかない。其れを自然と描ける人間が芸術家に向いている。

 子供の絵、大人が描ければ天才。思考の打破、其れを求め今も大人の芸術家は苦労している。因みに、赤ちゃんには形の認識はあるが、色彩感覚(色彩認識能力)は未だ無い。

 以前にも書いた事が有ると思うが、おかーさん・おとうさんの絵を描いて、目を赤とか黄色とか色を置く事が有るが、「目は黒!」と言ってはいけない。

 小さな子供が両親の目に光の色を置く、其れは本当に羨ましい。光の色を黒に置けば、貴方の目は死んでる(爆)。

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   (*^‥^*)」 イヨッ



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