掲載:2013年04月03日
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 小生の車はスズキスイフトXG、1年落ちのディラー中古車を買って先日2回目の車検を受けた。実際は4月車検で有ったが、3月中に車検を受けた方が税金が安くなるという事で3月末にした。是で全体的に7000円ほど安く済んだ勘定に成るらしい。

 2回目の車検で変えた物は、エヤーフィルタ・エヤコンフィルタ・クーラント・ブレーキオイルを交換、前輪スタッドレスを夏タイヤのポテンザに交換した。ブレーキパッドは未だ充分な厚みが有った。夏タイヤはもう少しは持つが、後1万キロくらいだろう。

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 スズキの営業マン、小生の車を見て、「綺麗に乗って居られますね」。其れはそうだろう、今までの車は年に数回の洗車だったと思うが、このスイフトは月に数回の手洗い洗車と月に一回はワックスが掛かっている。そして、エンジンルームまで綺麗に拭いている。

 そんな場所にタイヤ交換専用車が現れた。この様な車を見るのは初めて、タイヤを外す機械とタイヤのバランスを取る機械を積んでいる。タイヤ屋さんのタイヤ配送車と言う。

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 餅屋は餅屋、

@ 古いタイヤを外す。
A 古いバルブを外す。
B 新しいバルブにシール剤を附け、ホイルに挿入交換する。
C ホイルにシール剤を附け、新しいタイヤを嵌める。
D タイヤに空気を入れる。
D タイヤバランスを計測する。
E バランス外れの反対場所にバランスウエイトを附け、再度バランスを確認。
F 内・外のバランスがよければ完了。

 この間数分、要領はいいし早い!。このタイヤバランス計測装置、横で見ていたが、内外・位置を5g単位で計測している。軸を回せば、バランスの取れていない場所を示すのでその反対側にバランスウエィトを取り付ける。

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 この方にエコタイヤの事を聞いて見た。エコタイヤ、何がエコかと言えば、一般の物と比べ横の厚みを押さえタイヤが軽い。したがって、直進性能はいいがカーブではタイヤの歪みが凄い。空気を規定量入れた軽タイヤを触らせて貰ったが、人間の手で押しても凹む。バネ下重量の軽減だろう。

 エコタイヤ、滑り性能がいいと言う事はグリップ力が劣るという事、現状レベルでは、安全面から言えば余りメリットが無い。

 小生のスイフト現状タイヤ・ポテンザ、このポテンザの口径は製造中止(カタログには無いが、メーカー入手は可能、価格は4本で8万円以上?)のため、レマンへの変更を聞いてみた。静かなタイヤだが、レベル的には2ランク落ちとの事。

 確かにポテンザ、同乗者は誰も路面にくっついた様に車が走っていると言うが、現状はタイヤ口径が無いので、現状のカタログのポテンザを履くにはインチアップ、ホイルの交換が必要。

 タイヤは燃費などの問題では無く、直進よりカーブでのグリップ力、レイン性能(雨の時の制動)が充分で、車は走るより止まらないと意味無く危険。

 この車、安価な割には足回りはいい。流石のヨーロッパ仕様車だが、色々な面で日本仕様との異なりには困る。

   (*^‥^*)」 イヨッ



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