掲載:2013年04月07日
20130407-01_s.jpg20130407-02_s.jpg 大台ヶ原好きには待ちに待った大台ケ原ドライブウェイの通行規制、今年は4月25日から通行可能のようです。しかし、大台ケ原の駐車場でも凡そ1500mの高度ある場所です。当然、気温も低く(平地より約7.5℃)ハイキング気分では行ける場所では有りません。

 連休だからちょっと歩いてみよう・・・てな事では歩かないで下さい。山は案内が居ても全て自己責任、充分にご注意下さい。
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★【大台ヶ原ドライブウェイ】

・ 規制原因: その他規制
・ 市町村 : 吉野郡上北山村
・ 所管事務所: 吉野土木事務所
・ 担当課・問い合わせ先: 吉野土木事務所 0746−32−4051
・ 路線種類: 主要地方道
・ 規制路線名: 大台ヶ原公園川上線
・ 路線番号: 40
・ 規制区間: 川上村伯母谷〜上北山村西原
・ 規制延長: 約20km
・ 規制状況: 全面通行止め
・ 規制対象: 全車両
・ 内容: 冬期通行止め
・ 規制時間: 終日
・ 規制開始日: 2012/11/30
・ 規制開始時間: 15:00
・ 規制終了日: 2013/04/25
・ 規制終了時間: 15:00
・ 迂回路の有無: 無し
・ 情報最終更新日時: 2012/11/15 16:42:55
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※ 奈良県管理カンリ道路ドウロ 道路の規制状況は 、以下のサイトで再確認して行動下さい。

・奈良県ナラケン道路ドウロ規制キセイ情報ジョウホウ PCサイトURL
http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/

携帯ケイタイ電話デンワからはこちら
・奈良県ナラケン道路ドウロ規制キセイ情報ジョウホウ モバイルサイトURL
http://wagmap.jp/naradouro/m/

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★ 大台ケ原ハイキング情報・リンク・総集編:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816216.html
 (記事が古い場合、一部リンク切れが有ります。すみません。)
★ 大台ヶ原の開山期間以外の入山は可能ですか?
 一般的にしか申し上げられませんが、可能です。しかし、下のゲート(トンネルを越えた土産物屋・トイレの場所)から徒歩での入山で、あのドライブウェー20Kmを歩いて登る必要が有ります。冬季の写真を写すため昔は皆さん登って居られました。あくまで自己責任です。4月の今でも多分山頂の気温は深夜・早朝は0℃に近いと思います。冬季は1m以上の雪が有ります。

   (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2013年04月06日
20130406-01_s.jpg20130406-02_s.jpg20130406-03_s.jpg

 今年最初の何時もと同じ旅、飛騨小坂「平氏ヶ原」と下島温泉「仙游館」の旅で途中の道の駅「南飛騨小坂はなもも」で、唐辛子と餅米を買った。

 寒冷地の唐辛子、是は本当に旨い。そう、他の野菜、白菜等と同じ様に寒冷地野菜は寒く成ると澱粉を糖に変える。是は唐辛子とて同じで、寒さを知れば甘い!。

 そんな唐辛子が極寒の中、道の駅・「南飛騨小坂はなもも」に2袋売っていたので思わずその2袋を買った。路地野菜売り場、市販の一味より充分に安価で、予想のとうり本当に甘く美味しかった。香りも普通以上に香る。

 唐辛子、普通の市販品に美味しいとか香るとかの言葉は浮かばないと思うが、寒冷地栽培の唐辛子、本当に甘く自然に香り美味しい。唐辛子が美味しいと考えられないかも知れ無いが、これは本当のこと。

 皆さんも見付けられれば是非1度!。ただ、表示を良く見ること。土産物の唐辛子は生きてはいない。

 そんな唐辛子、角切りして塩もみした大根にかけて食べても美味しいし、先日書いた激辛ラーメンを作っても香り旨い。

※ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」と下島温泉「仙游館」の旅(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316740130.html
※ 道の駅・南飛騨小坂はなもも:
 http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/syousai/gifu/g_17.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年04月05日
20130405-01_s.jpg20130405-02_s.jpg 先日から近くのスーパーでは九州産の新筍が販売されている。土曜から販売されているが既に数日、一向に売れた様には感じない。そう、先ずは高価(こぶし大580円)で手間も掛かる。

 小生も筍好きだが、この高価な筍を買うつもりは全く無い。そう、三田に行けば新鮮な物を掘らせて貰えるし、新鮮筍は朝掘りで掘ってから4時間以内に処理しないと意味が無い。それ以上なら国産筍の水煮でも普通には充分。

 日中気温も15℃を超え、花冷えの現在でも桜が咲けば筍も出始める。しかし、この15℃を越えれば物は腐るし、お米は保存庫保管で無いと美味しく無くなる。今年は上手くお米を消費した。精米したお米は既に数キロも無い。

 是からは買った玄米そのままの保管、ちと手間は掛かるが毎回の精米炊飯。

 そんな事で冷蔵庫内と保管庫を見れば、正月用に買った水煮筍と黒豆の余りがあった。時節も時節、早速の処理。筍は当然筍ご飯、黒豆は先日の大豆の炊き方で炊いた。黒豆は多く有ったので、少し黒豆ご飯様に残し、残りを全て炊いて友人の所へのお土産にした。

 是からは筍と山菜の季節、筍好きには、本物の筍がちと待ちどうしい!。

※ 有る日の朝食と夕食(筍ごはんの作り方・レシピ):
 http://m-jun.seesaa.net/article/202330269.html
※ どぶろくの上澄みと美味しい大豆の炊き方!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/351582964.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年04月04日
20130404-01_s.jpg20130404-02_s.jpg 以前も食べた事の有る”寿がきや”の「本店の味と台湾ラーメン」、今回も共に美味しく頂いた。本店の味と言うのはしょうゆ味の昔の中華そば味。昔、ラーメンと言う言葉は無かった。其れが出て来たのは、チェーン店が出て来た時からだと思う。

 昔の中華そばと言うのは本当に単純な味で本当に美味しかった。ただ、多くは化学調味料味(爆)。其れを真似た即席麺も単純味で本当に美味しい。昨今の他社対抗心から、変な食感や味、薬くさい臭いのするものなどでは全く無い。

20130404-03_s.jpg20130404-04_s.jpg しかし、この台湾ラーメンと言うラーメン、小生乾麺で無い物は20年位前、大阪難波のパチモン(偽)台湾人の店で食べたが、殆んどがラー油・ラードの醤油・砂糖味で、決して美味しい代物とは思わなかった。辛さのインパクトだけ、実際の台湾では見た事も無い。

 今回調べると、台湾には無い日本で台湾の料理人の方が作られたラーメンである事が判った。台湾に無くて当然(爆)。小生が台湾で食べた台湾料理、全てが日本人の口に合い、本当に美味しい物だが、日本に有る中華料理とか台湾料理とかとは全く異なる代物、今の日本の物とはレベルが違う様に思う。

20130404-05_s.jpg20130404-06_s.jpg 因みに、袋麺のレポには何も入れない状態で食べるが、一般的袋麺の食べ方は、最小限ネギはトッピングする。そう、無類のネギ好き(爆)。

 それ以外に入れる物は、もやし一袋、卵、鰹節、ニラ、白菜、キヤベツ(焼きソバ)などが多い。そうそう、先日、他の友人から「さっぽろ一番・オタフクお好み焼きソース味」と言うカップ焼きそばを貰ったが、小生には甘く、全く駄目な物だった。しかし、是は完全な嗜好問題。トンカツソースも好んで食べない小生、一番好きなソースはウスターソース。是も好んでは食べない醤油派人間。

※ 台湾には存在しない愛知県名古屋発の「台湾ラーメン」はどこから来たのか?:
 http://news.mynavi.jp/news/2012/12/07/087/index.html?gaibu=kan
※ 寿がきや食品株式会社:
 http://www.sugakiya.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年04月03日
20130403-01_s.jpg20130403-02_s.jpg20130403-03_s.jpg

 小生の車はスズキスイフトXG、1年落ちのディラー中古車を買って先日2回目の車検を受けた。実際は4月車検で有ったが、3月中に車検を受けた方が税金が安くなるという事で3月末にした。是で全体的に7000円ほど安く済んだ勘定に成るらしい。

 2回目の車検で変えた物は、エヤーフィルタ・エヤコンフィルタ・クーラント・ブレーキオイルを交換、前輪スタッドレスを夏タイヤのポテンザに交換した。ブレーキパッドは未だ充分な厚みが有った。夏タイヤはもう少しは持つが、後1万キロくらいだろう。

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 スズキの営業マン、小生の車を見て、「綺麗に乗って居られますね」。其れはそうだろう、今までの車は年に数回の洗車だったと思うが、このスイフトは月に数回の手洗い洗車と月に一回はワックスが掛かっている。そして、エンジンルームまで綺麗に拭いている。

 そんな場所にタイヤ交換専用車が現れた。この様な車を見るのは初めて、タイヤを外す機械とタイヤのバランスを取る機械を積んでいる。タイヤ屋さんのタイヤ配送車と言う。

20130403-07_s.jpg20130403-08_s.jpg20130403-09_s.jpg

 餅屋は餅屋、

@ 古いタイヤを外す。
A 古いバルブを外す。
B 新しいバルブにシール剤を附け、ホイルに挿入交換する。
C ホイルにシール剤を附け、新しいタイヤを嵌める。
D タイヤに空気を入れる。
D タイヤバランスを計測する。
E バランス外れの反対場所にバランスウエイトを附け、再度バランスを確認。
F 内・外のバランスがよければ完了。

 この間数分、要領はいいし早い!。このタイヤバランス計測装置、横で見ていたが、内外・位置を5g単位で計測している。軸を回せば、バランスの取れていない場所を示すのでその反対側にバランスウエィトを取り付ける。

20130403-10_s.jpg20130403-11_s.jpg20130403-12_s.jpg

 この方にエコタイヤの事を聞いて見た。エコタイヤ、何がエコかと言えば、一般の物と比べ横の厚みを押さえタイヤが軽い。したがって、直進性能はいいがカーブではタイヤの歪みが凄い。空気を規定量入れた軽タイヤを触らせて貰ったが、人間の手で押しても凹む。バネ下重量の軽減だろう。

 エコタイヤ、滑り性能がいいと言う事はグリップ力が劣るという事、現状レベルでは、安全面から言えば余りメリットが無い。

 小生のスイフト現状タイヤ・ポテンザ、このポテンザの口径は製造中止(カタログには無いが、メーカー入手は可能、価格は4本で8万円以上?)のため、レマンへの変更を聞いてみた。静かなタイヤだが、レベル的には2ランク落ちとの事。

 確かにポテンザ、同乗者は誰も路面にくっついた様に車が走っていると言うが、現状はタイヤ口径が無いので、現状のカタログのポテンザを履くにはインチアップ、ホイルの交換が必要。

 タイヤは燃費などの問題では無く、直進よりカーブでのグリップ力、レイン性能(雨の時の制動)が充分で、車は走るより止まらないと意味無く危険。

 この車、安価な割には足回りはいい。流石のヨーロッパ仕様車だが、色々な面で日本仕様との異なりには困る。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年04月02日
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 花冷えの昨今、物が早く腐る温度、15℃を日々越える様に成ってきた。夏には水道水も腐る勢い。

 昨日は水の話題、そんな昨今の水は神戸ウオーター。そう、大阪から取水場が近い。大阪から車で深夜なら1時間で行ける。そして、他の水と異なり日本唯一の硬水(日本の殆んどの水は軟水)で腐らない。ごろごろ水(アルカリ)も同様で、夏場でも1ヶ月間は生で飲んでも大丈夫な実績がある。

 そんな神戸ウオーター、深夜に取水に行って居ると道路の車から怪訝に見られると言う。確かに、ビルの横で深夜に水を汲んでる人間など普通には見られないだろう(爆)。

 そんな水をペットボトルに数本貰ったので、久しくご飯を炊いてみた。六甲の水(硬水)で酒を造れば辛い男酒と言う物が出来るが、今回の実験ではお米は多少甘く感じた。硬水で物を炊けば、美味しさが溶け出す事が無いからだろうか?。確かに水道水の軟水とは異なる。

 美味しいご飯、まずは米、次に水、炊き方の順。今回は電子レンジで炊いたが、幾らやってもこの順番が変わる事は無い。。

 電子レンジ炊飯、ダイソーの100円(税込み105円)の炊飯容器を小生も使っているが、是は土鍋でも他の容器でも、小型・深型の容器で蒸気抜きの穴の有る物ならどんな容器でも電子レンジ炊飯は同様に出来る。

 ただ、神戸ウオーターは硬水なので小さなお子さんの居る家庭や、お腹の弱い方には勧めない。硬水はお腹には優しく無い。硬水は飲んでも喉が渇く。因みに、このご飯、カレーにしたが余り意味が無い(爆)。

※ 神戸ウオーター:
 http://www.kobewater.com/
※ 皆が美味しいと認める天然水「ごろごろ水」
  取水場(ごろごろ茶屋)ライブカメラURL:
 http://m-jun.seesaa.net/article/294862578.html
※ 大峯山洞川温泉観光協会:
 http://www.dorogawaonsen.jp/
※ ごろごろ水とは:
 http://gorogoro.ftw.jp/index.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年04月01日
20130401-01_s.jpg20130401-02_s.jpg 先日、お友達が奈良県明日香近辺を散策していると、気に成るラベルの水が店先に売っていた。価格は500mLで180円、スーパーでは安売りの2Lが78円の時代、1/4で180円とは非常に高価な水。

 余りの高価さに、裏を見れば何と「ごろごろ水」。余りの価格の高さに一度は諦めかけて通り過ぎたのだが、嫁が幾ら何でも高すぎると止めるのも聞かず自分の財布から買ったと言う。そう、昨今の水は近い神戸ウォーター。

 確かにこのごろごろ水、昔白馬でもひょうたん型ペットボトルで売っていた。その時の価格は確か500mLで200円か300円を越えていた。

 買ったペットボトルを飲んでいると、嫁がくれと言ったと言う。

「え!、買ったらいかんと言ったのに飲むの?・・・(爆)」

 貧乏人の小生は180円なら買わない(爆)。取水に行けば300円で嫌ほど取水できる。

※ 皆が美味しいと認める天然水「ごろごろ水」
  取水場(ごろごろ茶屋)ライブカメラURL:
 http://m-jun.seesaa.net/article/294862578.html
※ 大峯山洞川温泉観光協会:
 http://www.dorogawaonsen.jp/
※ ごろごろ水とは:
 http://gorogoro.ftw.jp/index.html
※ 神戸ウオーター:
 http://www.kobewater.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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