掲載:2012年08月21日
 夏休みも終盤、残った宿題を親が気を揉み手伝うという時期(爆)。そんなサイトをお探しなら、一番大きなサイトは学研。その他にも多くあり、一日や数日で出来る物まで色々。今からでも充分に間に合います。

 その他の物は、「自由研究」や「小学生・自由研究」とかで一杯出てきます。

 因みに、小生は何をしたかなー?、遊び歩いて小生も数日で仕上げたものばかり、覚えているのは、一日の気温の変化。直射日光と日陰、部屋の中、箱の中の気温を計って研究発表したのを覚えている。

 是は、1日で出来、自分一人で考え実験したので覚えているのだと思う。

※ 夏休み自由研究プロジェクト2012 | 学研キッズネット:
 http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/
※ 夏休みの自由研究2012(工作・実験(じっけん)・まとめシートなど):キッズ ...:
 http://kids.nifty.com/cs/dai-sakusen/detail/100624050174/1.htm
※ 自由研究の輪 | 小学生・中学生の理科特集!:
 http://www.jiyuken9.com/
※ 理科の自由研究室:
 http://www.hi-net.zaq.ne.jp/t-nishi/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月21日
20120821-01_s.jpg20120821-02_s.jpg 昨今、昼の夕立とも言えない雨が急に降る。この雨の様相、小生が雨季のインドネシアの滞在中の雨に等しい。

 小生の車屋さんに立ち寄って珈琲を飲んでいると、急に空が暗くなり、雷が鳴り、雨が降り出した。空が暗く成り雨が降り出すまでの時間は30分も無かったと思う。まるで熱帯か大台ケ原の様相にそっくり。

 そんな中、車屋さんの若い整備師さんが

「車洗いませんか?、この大雨なら後の水洗いも拭き取りは要りませんよ(爆)」

 そんな言葉と共に車を洗車されてしまった。そう、雨の中、傘を差しての作業である。道路横には大きな水溜りも出来、其処を走行する車は歩道に人が居てもお構いなく水跳ね走行。其れを避けながらの作業である。幾らの短時間の事とは言え、何十台と車が通る。

 そんな中、1台だけ歩道に人が居れば速度を落とし、注意走行する大型トラックが有った。思わずそのトラックの字を見た「佐川急便」、流石です。二人声を出して話した。

 その時、カメラを構えて居れば、撮って氏名を確認したに違いない。

 そんな洗車、家に戻れば確かに車は光っていた。

 昔、サラリーマン時代の部下に、雨が降って家に帰れば、どんなに遅くても濡れた車を拭くと言う人間が居た事を思い出す一場面。おかげで車は、今も綺麗。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月20日
20120820-01_s.jpg20120820-02_s.jpg ★ このお店は、2013年03月31日をもって閉店との情報 ★ 

 毎土曜日の昼食場所の友人の所には、新聞折込や近辺の店から貰って来たメニュの殆んどが揃っている。昼過ぎに成れば、今日は何にしますかね?と徐にそれらのメニュがテーブルに並ぶ。

 昨今、殆んどの場合は豊中「たべたった」の250円弁当の300円コースなのだが、先日来非常に気に成った広告が有った。何が気に成ったかと言えば、先ずは文字。

「 宅配丼ぶりと薬膳カレーのお店 」宅 すえひろ

 うーん、先ず小生は読みずらかった・・・。

 確かに、丼は「ドン」とは読む。なので「丼ぶり」は「ドンブリ」と読むのだろうが、前に宅配が附いてるので読みずらい、「宅配ドンブリぶり」となる。丼は「ドンブリ」とも読む。パソコンで「ドンブリ」と打てば「丼」しか出て来ない。「かつどん」と打てば「カツ丼」と出る。

20120820-03_s.jpg 皆の本来の興味は丼の写真、全ての具材は丼からはみ出て居る。結構豪勢にも見える。しかし、現代の宅配、丼には蓋をして運んで来なければ成らない。と言う事は、広告が誇大広告なのか、蓋が丼より大きな蓋なのか興味は尽きない(爆)。

 今までの普通のお店の丼なら、瀬戸物丼からはみ出た天婦羅が乗った物が届けられたに違いない。

 そうそう、誇大広告では今年の正月、お節が非常に大きな問題と成ったのは皆の記憶に新しい。

 しかも、小生達の昨今の昼食としては非常に高価。でも、これ等の興味から一度皆で注文してみる事に成った。注文後でも興味は尽きない。

 でも、実物は、多分ぎゅっと押さえ附けられた丼が来るとの予想。

20120820-04_s.jpg20120820-05_s.jpg20120820-06_s.jpg

 結果は、写真の如く予想のとうり(爆)。

 小生の上天丼はご飯を大盛りにしたので、余計にぺったんこ。見るも無残。レンコンは小さく、天婦羅は押され、ご飯は、学生時代の弁当箱の中の弁当の様に固まっていた。此処に海苔があれば完全な「天むす」。

20120820-07_s.jpg20120820-08_s.jpg カツ丼はご飯が普通盛のためにほぼ写真に近い。薬膳カレー、何が薬膳なのかはっきりしないが、小生学生時代の学食カレーの味がした。学生時代の学食では、まかないのおばさんが何時も大きな業務用ルーのブロックに包丁を入れ、細かく刻んで居たのを思い出す味だった。

20120820-09_s.jpg20120820-10_s.jpg カツ丼、どんなのか聞くと、普通です。汁が少ないです。との返答、極上天丼ご飯大盛り・950円、カツ丼・780円、薬膳カツカレー・830円の〆て2560円の豪華興味昼食。

 しかも、この話には落ちがある。其の日の夜に高槻一発屋に行った。高槻一発屋にも店は違うが同様な広告が有った。広告の配置・色調は殆んど同じ。一発屋大将も他の店長とこの広告に同様の興味を持ち、注文したと言う。

20120820-11_s.jpg20120820-12_s.jpg どれが食べて良かったですか?の質問に、ま、「カツ丼」かな?、写真とほぼ同じだし、味も予想のとうりとの返答だった。

 広告として、皆が興味を持つ事には成功していると言えるが、リピートするか否かは内容。広告宣伝写真、本当は色々難しい。

 そうそう、カツ丼、広告には「三つ葉」と有るが、実際は「ネギ」だった。是も現代では、電話注文時に言葉なくば、問題と成り得る事もある。そう、ネギの嫌いな人間は意外に多い。

 暑い日の昼の注文、3つの注文に現代団扇が一つ附いて来た(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月19日
 2012年08月19日午後11時30分、未だ本日投稿のブログが表示されない!。先日は携帯での投稿が遅れて表示されると言うトラブルが有ったらしいが、その時の小生の投稿は即時表示された。

 この投稿は、WILLCOMのPORTUS(GWX02S)にPCをつないでの投稿なので、回線はソフトバンクの「ULTRA SPEED」、是も携帯の一種か?。

 しかし、午後22時30分から1時間経ても表示は未だ改善せず。

 追記:: ★! 23時34分、今表示された。。。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2012年08月19日
20120819-01_s.jpg20120819-02_s.jpg20120819-03_s.jpg

 2012年08月18日(土):藤川幸恵(P)・金井優貴(G)さん:JKcafe:PM7〜9を聴いて来ました。そう、久しくのJKcafe。

20120819-04_s.jpg20120819-05_s.jpg 昨今の豪雨で街の中は本当にむしむし、当日も同様で午後夕立とも言えない豪雨が降った。そんな中、この時間なら1セットは聴けるだろうと久しくJKcafeに行った。

 到着は予想のとうり1セット目が終了、お二人は休憩中で有った。当日の小生の楽しみはこの組み合わせ、どちらが言い出されたか判らなかったが、ピアノとギターのDUOと結構無謀な組み合わせ。

 聞けば金井優貴さんの発案、知らず無謀なのか、知って無謀なのかを聴いてきた(爆)。そう、お二人は皆さんも知る若手実力派。でも、通常考えれば、こんな組み合わせはしない。

20120819-06_s.jpg20120819-07_s.jpg20120819-08_s.jpg20120819-09_s.jpg
20120819-10_s.jpg20120819-11_s.jpg20120819-12_s.jpg20120819-13_s.jpg

 演奏が始まった。本当に良く出来ている。心地よい。横のソファーに陣取られた年配のご夫婦も聞き入り、時折、藤川幸恵さんの手元を見るかの様に立ち上がり、熱心に聴視、終了後にはお二人に声かけして帰宅された。

20120819-14_s.jpg20120819-15_s.jpg 当日、2階では何れかのグループの二次会もあり結構なざわめきだったが、其れをも物ともしないいい演奏だった。

 ギターリスト・井野アキヲさんの名言、「程よい自己主張と程よい思いやり」其れが見えた演奏だった。

 終了後、お二人と少し話したが、このお二人の演奏に次に必要な楽器はドラムかパーカッション、是は金井優貴さんの意見とも一致した。

20120819-16_s.jpg20120819-17_s.jpg20120819-18_s.jpg

 Jkcafeに来た時の定番、斜向かいの一発屋のラーメンを食べ心地よく帰宅。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月18日
20120818-11_s.jpg 昨日の記事に富士山の事を少し書いた。そんな矢先の土曜日、何時も行く兵庫県三田の路地野菜販売に向かう車内にラジオを流していた。

 周波数は666KHz、そうNHKである。小生はラジオを聞く場合、殆んどこの周波数である。何故かと言えば、日本全国同一周波数で山の中でも聞こえる。

 そんなラジオを聞いていると、アナウンサーと富士山の何合目かの山小屋のご主人との会話が流れた。今年の富士山登山者の傾向は、中高年は姿を消し、山ガール80%、其れに同行する男子20%との説明で有った。

 そして、そんな山ガールの傾向はとのアナウンサーの質問に、山小屋のご主人は、今までに無く弾丸ツアーが多いと言う。弾丸ツアーとは、山小屋に泊まらない・仮眠しない、富士山五合目を夕方出発、そのまま頂上を目指し、登りご来光を見て下山の事である。

 確かに、計画された充分な睡眠と体力が有れば、登り下山出来る。

 2つめのアナウンサーに質問は、確か、富士山登山に注意すべき事は何ですか?との質問で有ったと思う。

 山小屋のご主人の返答は、富士山は8月のこの時期でも気温は良くて1℃〜5℃の世界、充分な服装と上下に分かれた行動し易い合羽を持って登山して下さいとの返答だったと思う。

 小生が毎年の様に富士登山をしていた時にでも多く居られたのが、今では100円均一でも買える様な透明ビニールの合羽を着た登山者、3000mの山の雲の中(霧)と雨、順当では無い。そんな雨に、上から羽織る程度の合羽が役に立つ筈は無い。

 登山日の前後は晴天続きの予報、なので雨の心配は無いでは済まされない。

 ではでは、充分な計画と準備と行動で、楽しい富士登山を・・・。

※ 海も野も山も危険が一杯・知って危険と思う方は行くな行かすな!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/286969546.html
※ 中高年山岳事故:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548722.html
※ 侮る無かれ夏の富士登山:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817230.html
※ 夏の富士登山:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817197.html
※ 登って来ました〜・夏の富士登山:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548732.html
※ 富士登山に於ける注意点:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816475.html
※ 記事・「比良山系(低山)登山とその危険性」へのアクセス:
 http://m-jun.seesaa.net/article/282773085.html
※ そうだ!旅に出よう!!!・国有林への入林許可:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143417797.html
※ 安全な登山をするために・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548572.html
※ 中高年山岳事故:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548722.html
※ 昨年の山岳遭難は過去最多!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817204.html
※ 登山・ハイキング・計画の危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816191.html
※ 比良山系は「魔の山」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816190.html
※ 比良山系(低山)登山とその危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816187.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月18日
20120818-01_s.jpg20120818-02_s.jpg 2012年08月18日・土曜日、昨今の豪雨と雷、そんな事で気温は早朝気温は29℃なれど湿度が非常に高い。

 お盆の連休も半数程度の方は終了したのか、道路の込み具合も少ない。そんな早朝、順調に三田市小野に着いた。気温は28℃なれど街とは違い風が流れ蒸し暑さは余り感じない。

 到着は午前6時頃、既に常連の皆さんは農家の方のトラックが着くのを待機中。先週と違い、本日の品揃えは結構に有った。毎回の夏の定番、小生は是が有れば野菜は過ごせると言うトマト・きゅうり・茄子・羽織の紐・ピーマンを購入、瓜が出て居たので是も買った。其れに、久しくオクラも購入して〆て1500円。

 料金を支払い品物を車に積んで、皆で煙草を吸って話していると、農家の方がスイカを持って帰りと畑に行き、スイカ・きゅうり・南京を貰った。おかげできゅうりが相当数に成った。

 今週は、河童に成らないと1週間では食べ切れない(爆)。久しく、漬け物にでもするかな。

20120818-03_s.jpg20120818-04_s.jpg 稲穂も大きく成り、もう少しで水を落とすと言う。刈りいれは9月15日前後、もう直ぐ、待望の新米が食べられる。ご飯好きにはたまらない。

 帰り、ディスカウントスーパーに寄った。ポケットには5000円札1枚、小銭が300数十円と1円玉2枚。レジの料金入れにとりあえず5000円札を入れたが、何と購入合計は5431円。100円足らない。

 仕方なく、5000円を引き、財布の10000円札で支払をしたが、この5000円札、紛失!。久しく、お金を落とし、本日の買い物は本当に高い買い物に成った(爆)。

 うーん、笑い事では無いなー・・・。残念。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2012年08月17日
20120817-01.jpg 可愛い子には旅をさせ・・・。

 誤解を恐れずに書けば、

 海も野も山も、乱暴な言い方をすれば危険が一杯、その危険が嫌なら、子供さんを他人と行くな行かすな。これ等全てに向かうなら、先ずは行く人間の自己責任、是を判らぬ人間は行くな、是は年齢に関係が無い。そして次は親の責任、そんな所に行かせた、行く事を承認した人間の責任である。

 問題が起これば、報道メディア・ナレーター・コメンテーターは何時も監督責任を言うが、海も野も山も、人為的災害で無い限り簡単に言葉すべきでは無い。また、当事者に安易な何の役にも立たない場当たり的な質問や追求はすべきで無い。

 自然の中に危険は一杯潜んでいる。其れを知って行動すべきで有って、知らない人間が行動すべきでない。これ等の事に未熟とか熟練者とかの言葉は通用しない。有るとすれば運、危険に出会うか出会わないかの。

 当然、リスク回避の知識は必要な訳ではあるが・・・。遭難体験、事故体験の人間はほどほど居ない。

 海での一例、昔、スキューバーダイビングをする女性など有り得なかった。そう、体力が要った。其れが、バランシングジャケットなる物が出来、体力の無い人間でもダイビングを楽しめる様に成ったのだが・・・。

 以前何度もこんな事例が有ったと思う。ダイビング中に流され、インストラクターだけが助かった。是も大きな問題と成ったが、体力の無い人間がダイビングをした結果である。免許の有無は何らこれ等を保障しない。

 しいて免許の有無で違うとすれば、店でタンクにエヤーを充填して貰えるか貰えないの違いのみである。

 野に置いての危険は蜂などの毒虫・マムシ・雷、最近の雷の発生件数は非常に多く、小生の行く三田の田舎人でさえ今は雷が鳴れば作業を止め避難する状態である。

 そして、現代人は蛇(マムシ)の怖さを知らない。マムシがどんな蛇か知らない人間も居るのでは無いだろうか?。噛まれて直ぐに死ぬ事は無いが、大丈夫と死んだ人間も居る。そんな蛇は田舎の道の何処にでも居る。2回噛まれれば、確か蜂と同様に血清も効かない?のでは?。

 そして、山、滑落は別として余りにも安易に、ハイキング気分で昇られる方が多い。ただ、ハイキングと山登りの違いも高山病を除けば余りの違いが無いのが事実。未熟とか、熟練とかも余り関係が無い。そう、遭難体験の有る方がそうそう居られる訳では無いし、有ってもその行動を明確に知る方は少ないだろう。

 ただ、今は中高年が初心者コースの西穂高で高山病にて病院に運ばれるのも事実。

 中高年の登山、問題の多くは知識無く歩けるから登る事に有ると思う。歩けるから昇る。そんな中高年に事故が多いのは、先日のジャズライブに来られていた山人とも話したが、とっさの踏ん張りが利かない事に有ると小生は思う。それで起こる事故が滑落。

 小生の友人の親が比良山で遭難、3年後に体の一部が発見されたが、発見現状から推測される事故原因は滑落。発見者は釣り人、源流岩魚を狙う釣り人により発見された(合掌)。

 これ等、今までの遭難者の事実を知れば判る。多くの熟練者と言われる人間は殆んどが中高年、熟練者が迷い滑落との事実も多くある。遭難など何方も何度もしない、全て初めての経験、初めて迷えば前後不覚、今まで迷った事が無いのでどのような状況に成るかは何方も判らない。有るのは冷静な判断のみ。

 そんな冷静な判断が出来ると思われた日本で有名だった知った登山家も滑落で死んだ。そんな今の私の山のお守りは、其の方の残した切れたロープの断片とカナビラ、当然お祓い済み。山に登れば誰でも無事に家まで帰りたい、そんな思いは誰しも同じだが、山の危険は山に登れば何時も直ぐ横に有る。

 其れが嫌なら、行くな行かすな。山は何時も感動と達成感をくれるが、そんな安易な物では無い。低山しかり、高山なら余計。高山は誰もが注意するので、発生率が低く見えているだけ。侮った低山ほど遭難事故は良く起こっている。

 そして、山で怖いのは雷。昔、雷警報機なる物が販売されていた。小生も買った。当時の価格で4〜5000円したと思う。警報が鳴れば鳴らない所に退避と説明書に書かれていた。この警報機、山の稜線で鳴った。しかし、少々移動しても、岩の下に逃れても鳴り止まなかった。そう、電界警報機、一体の電界は上がるので何処にいても同様で、落ちるか落ちないか、何処に落ちるかは運でしかない。なので、この警報機、数年で消えた(爆)。

 山の雷、見ていれば判る、稲妻は雲の中を稜線に沿って横に走るし、しかも長い時間走る。

 岩山に登れば落石の危険もある。富士山に登られた方は見られただろうか?。見ていない方は注意力散漫、斜面に1m程度の大きさの落ちそうな岩は幾らでも有る。

 その危険を回避するための岩止めの鉄の杭を見られた事が有るだろうか?。是は皆が昇られる参道横に幾らでも見る事が出来る。

 こんなので大丈夫?と思える杭で止めて有る。見れば相当な危険性を孕んでいる。其れが富士山と言う山なのである。皆が簡単に登れる山、富士山もそんな山である。遠くから見れば綺麗な山では有るが、危険な山で未だ活火山に違いない。

 危険を知って行動する。知らないなら行動すべきで無い。しかし、知っても出発するのもアウトドア、是も事実と小生は思う。

 アウトドア、必要なのはリスク回避の知識と何時までも冷静な判断と体力、其れらに自分で責任が取れないなら、行くべき、行かすべきでは無い。

 アウトドア、全て自己責任から出発する。そして、アウトドアのプロとは、その場の知識あり、体力・精神力あり、リスク回避が出来る人間を言う。其れでも、自然相手に事故は起こる。

 今回、中学生とその引率の先生の12名が遭難?した。遭難の文字に?を附けたのは、1日・2日の安全を考えたビバーグを遭難と言うかどうかを小生が判断出来ない為である。ビバーグも計画の内。無事見つかり、中学生の顔に悲壮感が全く無かった事が何より。無事だった事で、この中学生達は本当にいい体験をしたと思う。

 これ等の事を、何時もテレビのナレーターのコメントを違和感無く受け止めてる人に、いくら説明してもこれ等の事は判らない。そのような方は、お子さんを自分以外の人間とは何処にも行かさない事です。

 親と一緒なら、何が起きても責任は全て親に有る、責任転嫁も何も無い。

 この言葉、現代の報道関係者全てに送る。

※ 中高年山岳事故:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548722.html
※ 侮る無かれ夏の富士登山:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817230.html
※ 夏の富士登山:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817197.html
※ 登って来ました〜・夏の富士登山:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548732.html
※ 富士登山に於ける注意点:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816475.html
※ 記事・「比良山系(低山)登山とその危険性」へのアクセス:
 http://m-jun.seesaa.net/article/282773085.html
※ そうだ!旅に出よう!!!・国有林への入林許可:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143417797.html
※ 安全な登山をするために・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548572.html
※ 中高年山岳事故:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548722.html
※ 昨年の山岳遭難は過去最多!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817204.html
※ 登山・ハイキング・計画の危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816191.html
※ 比良山系は「魔の山」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816190.html
※ 比良山系(低山)登山とその危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816187.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2012年08月16日
20120816-01_s.jpg 友人からメールが来た。CPUモニターを入れて見たところ、アイドリング中でも10%を充分超えてのCPU動作が有ると言う。小生の所はどんな物かと聞いて来た。

 小生のXp機種は、1秒更新の表示では2%〜5%である。どうすればそんな事に成るのかと聞かれたが、不要なソフトを外し不要なサービスと止めるしか無い。

 其れは、機種やソフトにより多くの違いが有り一概に何とも言えない。

 先ずは使わないソフトを外すのが一番。本当に見違える様に軽くなる。Xp機種、まだまだ使える。

 小生の場合、是でXPの自動更新とセキュリティーソフトの自動更新は止まってはいない。また、先日このまま2日間使って放置したが、アイドリングの状態に変化は無い。

 現在は夏で暑いので、先日書いた様にCrystalCPUIDと言うソフトを使い、2GHzのCPUをアイドリング時は約800MHzのエコ運転をしている。

 因みに、写真の15%の表示は、この画像を取るために画像キヤプチゃーを作動したためにCPU使用率が一時的にUPしたもの。

※ Akabei Monitor:(ネット回線も確認出来るCPUモニター):
 http://park8.wakwak.com/~akabei/
※ CrystalCPUID:
 http://crystalmark.info

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年08月15日
20120815-01_s.jpg20120815-02_s.jpg 小生の好きな日本の芸術家と言えば、日本画家・川合玉堂、文人画家・富岡鉄斎、版画家・棟方志功である。

 川合玉堂作品との出会いは小生の写真展での事。小生が筆で手慰みをしていた時、知り合いのお茶・お花の先生が来られ、墨絵が好きならいい物を見せてあげるので家に来なさいと言われ家に行った。

 見せて頂いたのが川合玉堂の作品、自分が巻を解いて掛けたが真っ黒な墨絵で何が書いて有るのか判らなかった。

「是、何が書いて有るのですか?」
「此方に来なさい、此処からなら判ります。」

 下がってびっくり!、真っ黒な墨絵で、墨の筆跡だけで山水画が描かれていた。それ以来、玉堂ファンに成った。しかし、是と同様の作品が有るかと青梅の玉堂美術館にも出かけたが、16歳だったか?の時の画帳を見てびっくり、正に天才。しかし、同様作品は未だ一点も見た事が無い。

 玉堂美術館の近くには「やまとーあーとみゅーじあむ」も有る。此処の展示は棟方志功、大きな美術館で棟方志功作品が間を置いて飾られている。志功の作品展示では日本一素晴らしい美術館。

 大阪に有って素晴らしい美術館と思うのは、何れの美術館も素晴らしいと思うが、好きな場所は鉄斎美術館、阪急宝塚線の清荒神に有る。鉄斎の座右の銘も素晴らしい。

 「万巻の書を読み、万里の道を往く、是を持って画業を成す」

20120815-03_s.jpg そんな小生、最近は長島方面の温泉通いに嵌っている。その近所にある千代保稲荷神社に美術館「温故集成館」があり、川合玉堂作品が有ると言うので訪れた。その時には玉堂作品の展示は無かったのが残念。しかし、此処は無料。

 千代保稲荷神社を訪れるには近くの駐車場代金が要るが、この美術館見学で充分に元は取った感じになる。2度目は時間切れ(爆)。

 千代保稲荷神社を訪れ、参道で1本100円の串カツを食べられるのもいいが、美術鑑賞も是非に、運が良ければ川合玉堂作品に出会える。

 この参道のもう一つの名物は「草餅」と言うが、参道の3軒の草餅を買って試食したが、先ずは、和菓子屋さんの草餅に大きく変わる物では無い。確かに3軒の味は十二分には違うが・・・。

※ 川合玉堂:
 http://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%B7%9D%E5%90%88%E7%8E%89%E5%A0%82/
※ 玉堂美術館:
 http://www.gyokudo.jp/
※ やまとーあーとみゅーじあむ:
 http://www.chichibu.ne.jp/~yamato-a-t/
※ 千代保稲荷神社 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BB%A3%E4%BF%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
※ 温故集成館:
 http://www2.kokugakuin.ac.jp/museum/jinja/23/23_ochobo.html
※ 真言三宝宗 清荒神清澄寺(聖光殿 鉄斎美術館):
 http://www.kiyoshikojin.or.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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