掲載:2012年06月03日
20120603-01_s.jpg20120603-02_s.jpg 2012年06月02日・土曜日、三田市小野の気温は06時の時点で15℃曇り。太陽が出ていないので半袖では少し肌寒い。

 そんな三田市小野をカメラを持って散策していると知らない方から声を掛けられた。

「ブログに小野の事を書かれている方ですよね?」
「はい」
「何時もブログ拝見しています」
 ・・・・・・

 何時も早い時間の散策なので殆んど何時も見る散歩の方しか顔を見知った事は無いが、田舎ならでは(爆)。そう、知らない人間は何処からか必ず見られて居る。

 そう言えば、昔、岡山から島根に友人とカメラを持って旅した事がある。そんな山の中の集落を朝の世の明ける前から撮影場所を探しうろついていた。昼までに出会った人は入った商店1軒の1人のみ。

 後は何方も見かけなかった。そんな昼食に集落に一軒の食堂に入った。

「あ!、朝から写真を写して廻っている方達ですよね?」

 二人の動向は既に村民に知られていた。多分、村中の人が知っていたに違い無い。こんな事も有った。岡山の山の中、未だ深夜、撮影場所を見つけるために村内を徘徊していた。其処で撮影場所を見つけ、カメラと椅子を据え太陽が昇るのを待って居た。其処にパトカー・・・(爆)。

「何されているのですか?」
「写真を撮るのに太陽がいい位置に来るのを待ってます。」
「何処から来られたのですが?」
「大阪から」
「写真を撮るのも大変ですよね。気をつけて帰って下さい」
「はい」

 此処は山の中、この村に駐在所は無い。多分、本署から来たパトカー(中型車)で本署からだと30分以上掛かったに違い無い。警官に会って、撮影が終わった後にこの村の方数人に出会った。多分、何方かが110番された。街と違い、こんな所が本当に素晴らしく思う。

 日本に地番の無い土地は無い。散策の人間は、マナーや法律を守り散策していれば何ら問題は起こらない。

20120603-03_s.jpg20120603-04_s.jpg 話は逸れたが、三田の田植えの殆んどは終了していた。未だ稲の植わっていない田んぼは多分酒米の山田錦の田んぼ。

 もう殆んど最終かも知れない淡竹(はちく)も出ていたが、先日このブログに書いた様に飽きたので買わなかった。

 当日買った物は、新玉葱・新じゃがいも・ネギ・小松菜・レタス・白菜・白菜漬け物・スナックえんどうを買った。実山椒も出ていたが、後の処理に時間が掛かりすぎるので買わなかった。しかし、新芽(木の芽)が欲しい・・・。

 其処で、農家の方に言って見た。

「木の芽欲しいのやけど」
「なら取りにおいで・・・」

 と家に車で附いて行った。この方の家の前の畑には背丈位の山椒の木が植わっている。先日も木の芽を貰った。其処にたわわに実った実山椒が一杯。

「取って売ればいいのに・・・」
「面倒くさい・・・笑。良かったら取って持って帰り・・・。」

 実が成れば、取らないと木が弱る。

 実山椒、好きなのだが後の処理が面倒なので本日買わなかったのに・・・。しかし、貧乏人、全て取って貰って来ました。未だ若い実山椒なので炊けば口にカスも残らず美味なのだが、多分一日では軸も取れない。

 と言う事で、本日は1日実山椒の軸取り(爆)。1日で終わればいいのだが、30センチのボールに山盛りある。是も持って帰りと、畑に有った新玉葱とレタスも貰った。今週は野菜と言うか、新玉葱ありすぎ、新玉葱は日持ちしない。

 ネギ類を一杯食べれば風邪は引かないだろうが・・・(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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