掲載:2012年03月28日
120328-01_s.jpg120328-02_s.jpg 今回の湯めぐりグルメ旅は、木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉の日帰りコース。木曽岬温泉の効能を確認した後は「その手は桑名の焼き蛤」、そんなゆっくりした昼食後は再度の温泉と岐阜県海津市海津町「海津温泉」に向かう。

120328-03_s.jpg120328-04_s.jpg ナビの指示に従い長良川左岸を走るが、国道一号線に当たった時点で一号線に乗り右折が促される。方角から少し可笑しいとは思ったが、その指示に従うと渡って北上し左折してまた橋を渡る。そう、又も長良川、同じ左岸に戻った(爆)。

 ナビは国道1桁・2桁・3桁、そして県道・府道・村道等の順に選択する様に思われる。流石にプログラムされた機械。

120328-05_s.jpg120328-06_s.jpg この辺りは温泉地帯、そんな道をナビに従い走っていると、道の駅が有った。道の駅「立田ふれあいの里」、早速入って見た。こじんまりした建物に付近の情報パンフレット、路地野菜売り場、食堂などが入っていた。早速、野菜の販売所を見る。

120328-07_s.jpg120328-08_s.jpg 本日は土曜日、何時もなら兵庫県三田市で路地野菜を購入散策の日、是幸いと野菜を買おうとするが、欲しい野菜が見つからない。そして見つけたのがネギ(爆)、小生無類のネギ好きでしかも安価、三田でも安いのに三田の1.5倍ほど有って80円。ゆうに市販の4倍以上。

120328-09_s.jpg120328-10_s.jpg 九条ネギ・白ネギ、そして同類の「わけぎ」も買う。そして、見つけたのが蓮根、是も安い!。この辺りは蓮根の産地らしい。大阪のスーパーの半額、しかも新鮮、是も写真の方のを1つずつ2つ買った。そして、其処に珍しい物が有った。

120328-11_s.jpg120328-12_s.jpg 国産大豆100%・にがり100%の「昭和のもめん」・「平成のきぬ」と言う名前の豆腐、にがりでは曰く絹こし豆腐が出来ないと言うのが普通。裏面表示の原材料「国産大豆・塩化マグネシウム」を確認して「平成のきぬ」を1丁購入200円、後で食べる事にした。

 車には何時も未開封の小さな醤油が積んであるのだが本日はスプーンと箸のみ、先日使って開封したので車から降ろし塩も無い。

120328-13_s.jpg120328-14_s.jpg ソフトクリーム看板も美味しそうなので買って食べたかったが、是は却下された。そう、風が吹いて非常に寒い。そんな寄り道を幾つかして海津市海津町「海津温泉」に到着、午後6時。

 「海津温泉」の建物の前に第二駐車場が有った。200台は入る駐車場なのに既にほぼ満杯状態、開いている所に車を駐車するも、午後6時と言うのに次々に車が入って来る。この温泉の盛況さを物語る。

120328-15_s.jpg120328-16_s.jpg 車を停車後、早速さきほど買った「平成のきぬ」を試食する。先ずは封を開け入った水の味、流石に表示は正しく豆、豆乳の味。大豆とにがりのみの味に間違いは無い。

 チタンスプーンで豆腐をすくって二人で食べる。先ずは皆の知る絹こし豆腐では無くやはり田舎豆腐、肌理(きめ)も普通の田舎豆腐。

120328-17_s.jpg120328-18_s.jpg 肝心の味、材料が材料で不味くは無いが、田舎豆腐の普通味。でも、街の豆腐に比べれば充分に美味しい。この普通、美味しい豆腐との差は多分水、地下水であろうが普通の水の味。この辺りが普通と美味しいとの差。

 そして、相方がチタンスプーンの金属味の事を言い出した。小生も舐めて見るが、電荷味はしない。そう、豆腐の味、その為のチタンスプーン。チタンスプーンは金属が唇に触れた時の電荷味はしない。豆腐の上面と中の味が違うのが原因。

120328-19_s.jpg120328-20_s.jpg 是は普通な事だが、中の味の濃い部分がちと渋い。大豆のあの渋さの加減、是は材料の使い方と製法の問題、でも、普通に良く有る物です。普段、豆腐をこんな風に味見をしないので気が付かないだけです(爆)。そして、何時も二人は美味しい豆腐ばかり食べてる加減で特に舌に附く。でも、此処は街中、街中では美味しい豆腐と思う。

120328-21_s.jpg120328-22_s.jpg 豆腐の試食後早速「海津温泉」の建物に入る。正面からは入れず、横の下足箱への扉から入る。結構な賑わい。下足箱は100円のリターン式、鍵を持ち券売機で入浴券(500円)を購入するのだが、湯は「癒しの湯」「ふくしの湯」の2種があり別料金、今回はいろいろな風呂が有る「癒しの湯」にした。

120328-23_s.jpg120328-24_s.jpg ホールでは色々な物品の販売があるが、目を引く物は無く受付にて下足箱の鍵と交換にロッカーのキーを貰う。廊下を「癒しの湯」の休憩所に行き一息、休憩所もほぼ満杯。廊下には喫煙所の扉、温泉分析表の拡大版が貼られていた。マッサージ室横に畳の休憩所も有ったがTVが煩い。

120328-25_s.jpg120328-26_s.jpg 待ち合わせ場所を此処にして、脱衣場に入る。休憩所の大きさとは異なり、脱衣場はロッカーで一杯の感で小さい。ロッカーの間に他の方が居られれば譲り合いとは行かない広さ、早速服を脱いで浴室に入る。此処も人で溢れていた。流石の休日土曜日。

 掛け湯をして早速一番大きな風呂に入る。温度は丁度いい。湯温計を見れば41℃付近、浴室も多くの湯船が設置されており手狭で湯気はこもっている。

120328-27_s.jpg120328-28_s.jpg 此処の湯はナトリューム・カルシューム 塩化物温泉(中性等張性高温泉)と言う事だが、ラドンも含まれている。暫く浸かっていると表面の筋肉が解れるのが良く判る。そう、是が此処の賑わいの原因なのだろう。確かに体表面の筋肉痛などには本当に直ぐに効果のある様に思われる。

 しかし、表面は直ぐだが、中には浸透しない。そう、指が中まで入る様な効き目では無くてちと残念。でも、一般の方の筋肉痛などには充分な効き目と思われる。是が此処の人気の秘密、本当に判り易い。

120328-29_s.jpg120328-30_s.jpg 露天風呂にも入ったが、もしもラドンが効いているなら露天風呂は全く効果が無い。

 風呂から上がり喫煙所に居られた方に聞いてみた。改装以前はもっと湯が濃く、もっと効いたとのお話、そんな事で廊下には「温泉の色について」との但し書きが有った。因みに、この方のお話では、「癒しの湯」より風呂は1つしか無いが「ふくしの湯」の方が源泉に近く、良く効くとのこと、「ふくしの湯」に入ればよかった。

120328-31_s.jpg120328-32_s.jpg 風呂から上がり、今回はカルピス・アイスバー、少し畳の部屋でマッサージして貰い、ゆっくり。余りのゆっくりだったので夜のグルメ処は既に閉店時間、高速までの道横に有ったファミレスで食事をして帰阪。因みに、高速は風が強く気温は4℃と低かった。

 やはり、効き目が目に見えて判る・感じる温泉は流行る。当然と言えば当然。

※ 立田ふれあいの里:
 http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/syousai/aichi/a_10.html
※ 岐阜県海津市海津町・海津温泉:
 http://www.dolphin-group.co.jp/kaizuspa/
 http://www.group-sanwa.co.jp/kaizuspa/

★ 今回の湯めぐりグルメ旅の記事:

※ 木曽岬温泉・はまぐりプラザ(食堂はまかぜ)・海津温泉・湯めぐりグルメ旅(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260011215.html
※ 効く!高齢者のパラダイス!三重県桑名郡木曽岬町「木曽岬温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260112668.html
※ 桑名「はまぐりプラザ」食堂「はまかぜ」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260225188.html
※ 人気の訳は効き目!岐阜県海津市海津町「海津温泉」(2012年春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/260553184.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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