掲載:2012年03月08日
120308-01_s.jpg TVショッピングや大手カメラ店仕様の特別仕様(オリジナルモデル)と云うPCが多く売られている。HDDの容量が一般カタログ品より大容量の物を搭載したり、メモリ容量が大容量の物が附いていたりして表向き高性能の様な表現、または多くの付属品が附いたりして販売されている。

 この様なPCを購入されて自分でメモリを増設しようとすれば、仕様がはっきりしない、是が一番の困り物。最近、この様なPC2台のメモリを増設を見た。1台は昨日記載のXP搭載、東芝ダイナブック。もう一台は、最近購入のWindows7搭載の富士通ライフブック。

★ 取り扱い説明書の物とはメモリが違う場合が有ります。ご注意下さい!。

 東芝のダイナブックの特別仕様品(TW/770LSBB(PATW770LSBB))は、メモリソケットの空きが1つしか無かった。ネットで東芝のダイナブックのページには流石の特別仕様品のため記載は無く、初期より搭載の500MBのメモリを外す方法が全く不明。

 このPCのメモリの最大搭載量は2GB、最初1GBを追加して1.5MBとしたが、500MBがオンボードなら是以上の追加は無理。一応、友人の執念で交換はできた。

 最近購入のWindows7搭載の富士通ライフブック、このPCはネット確認に寄れば未だ販売されている。搭載メモリは4GBの64Bit機種、是も富士通のHPを確認したが特別仕様品のため詳細は確認出来ない。4GB×2の8GBにしたが、DUAL動作かと確認したが、結果的に一世代前のCPUのためCUP−Zでは動作は確認出来なかった。

 この様に、販売店仕様のPCは一般カタログ品とは大きく違う所・不明な所が存在する。(この違いは、取り扱い説明書では無く、初期添付される紙1枚に記載の事が多い。この紙を無くせば後は調べる方法が無い。)

 因みに、この富士通ライフブック(FMVA40EWJ)は今下取りに出せば1.8万円、小生の所に来た富士通ビブロ(FMVNFG50C)は1年半落ちなれど3万円。

 もし、この様な状態の特別仕様機種のメモリを交換されようとするなら、CPU−Z等のソフトで確認すると共に、実機のメモリ搭載場所を開けて実物を確認の上、メモリの購入をお勧めする。バルクメモリ・リテールメモリでも大きく価格が変わる場合がある。後で損をしたと思わないためにも。

 因みに、二人共、今後オリジナルモデルは二度と買わないと言う。

※ ノートPCのメモリ増設が流行り(実際OSによりメモリはどれ程必要?):
 http://m-jun.seesaa.net/article/256072406.html
※ 2012年・TOSHIBA dynabook TW/770LSBB(PATW770LSBB)はまだまだ現役!(09/21/2005機種):
 http://m-jun.seesaa.net/article/255955671.html
※ PCのメモリ増設・購入時の注意点(シングル動作とデュアル動作):
 http://m-jun.seesaa.net/article/248141974.html
※ ノートPCのメモリ交換はソケット取り付けに注意!(メモリが認識しない):
 http://m-jun.seesaa.net/article/251499957.html
※ 今が買い時?ノートPC用リテールメモリ(DDR3 PC3-10600):
 http://m-jun.seesaa.net/article/250590614.html
※ CPU−Z:
 http://www.cpuid.com/
※ CPU−Z日本語化:
 http://d.hatena.ne.jp/wwwcfe/20100325/cpuz

   (*^‥^*)」 イヨッ

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